娘は、2024年の2〜4月ごろが一番まんまるでした。

ステロイドの副作用でしっかりムーンフェイス&食欲増。

さらに、ネオーラルの副作用で多毛に。

(ステロイドだけでも多毛になりますが、もっと濃くなった)


私と夫は


「まるで、西郷隆盛の赤ちゃん、って感じだね…」


と言っていました泣き笑い


もちろん我が子なので、西郷隆盛状態の娘も最高に可愛い。

でも、やっぱり見た目に思いっきり出てる状態は辛くて。


ベビーカーを押してお散歩していると、ギョッとした目で見られたり、「大きいねえ!!」「太ってるね」と言われることが多く。


もう、まじでほっとけよーー!!!!!

初対面の人の子供に、太ってるとか、頭おかしいんじゃないの?!


と毎回思ってました無気力


そういうこと言うのはだいたいお年寄りですが…。

ホント、まだ言葉のわからない子供だからってなんでも言って良い訳じゃないよ。


こういうこともあって、食べ物を催促されるのも辛かった。

まだ言葉が話せなかったので、手と手を合わせて「いただきます」のポーズをして私に食べ物を催促します。


減薬が進んでからは、催促も減りましたが、もー辛くてネガティブ

催促が嫌で、昼寝から起こさないこともあった。


夜中もまだ5〜6回くらい授乳。


とにかく、夜中起きると授乳しない限り絶対に寝ないのがもーーーー大変で。超体力勝負。

何遍も言いますが、授乳ってほんとに疲れるんですよネガティブネガティブネガティブ


こんなに食欲旺盛なのに、まだまだ私がおっぱいを自給自足している状態はなかなか大変でした…。


もうイヤ!!自分で寝てよ!!と、私がブチギレるときもありましたが、

(だってもう数ヶ月細切れでしか眠れてない)

ほっといてもお座りしたまま寝ない。


仕方なく授乳して寝かす…という毎日のルーティーン。


だったのですが、

3/25の夜、急におっぱいを飲まなくなりました。

つまり、突然の卒乳!!!!

えーーーっ!!!??
なんで?なんで?いらないの?と、
グイグイおっぱいあげようとしますが、プイ不満
えっ、さっきまでいつも通り飲んでたよね?!不安

「もうおっぱいやめようね」と段階的に卒乳していくのがスタンダードかと思いますが、突然のことで、私のおっぱいがついていけず…。

体ではいつも通り母乳が生産されているのに、子供が飲んでくれないと母乳の出口がなく、ひたすら体に溜まっていく状態で…。

これがもう、地獄の痛さ魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける

溜まった母乳で、ワンピースのナミかと思うくらいデカくなった乳昇天
でも石みたいに硬い。
夜中の出来事でしたが、寝返りしたら痛みで全てが終わる、という感じでした…。

頑張って何度も絞り出しましたが、すぐに母乳が生産されてあまり意味なし。

滅多に夫に休んでくれなんて言わないんですが、「明日絶対に病院に行かないと痛みでどうにかなりそうだから休んで欲しい。通院の間、娘を見ていて欲しい。」
と頼みました。

娘を産んだ産婦人科でなんとか対応してもらい、断乳の薬をもらって、一週間ほどで落ち着きました。

出産当日にめちゃくちゃスパルタで怖かった助産師さんが、優しく話を聞いてくれて、母乳をしっかり出しきっておっぱいをぺちゃんこにしてくれたのが、印象的でした。

出産当日、

「今の痛みどれくらい?!」
と聞かれて、

「きゅ…9くらい…(ハァハァ)」

と返事したら、

「それ死ぬくらいですよ?!」と言われ、

「じゃ、じゃあ7…(ハァハァ)」

みたいな会話があり、まじでこの確認意味あんのか?と思った記憶が泣き笑い

で、なんでこんな卒乳の話をわざわざ書いたかというと。

卒乳をきっかけに、夜何度も起きる癖がなくなり、朝まで眠ってくれるようになったからなんです。

最初のうちは2回くらい起きてましたが、次第にゼロに。

あと、娘は水分の取りすぎだったのか、パンパンだった顔が少し小さくなりました。

夜中、細切れにしか眠ることができず、数ヶ月フラフラだった私は、1歳3ヶ月の卒乳によってかなり救われました。

かなり大変でしたが、結果オーライな部分は大きい。

卒乳してからは、私がいきなり太り始めて、やっぱり授乳ってすごいカロリー消費してたんだな…と思いました。