◇「人のために」はどうですか? | 家庭円満 *軸コミニュケーター ☆ カスミン☆(三重「桑名、四日市、鈴鹿」、愛知、岐阜)

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緊張する会話をいつまで続けますか?
ゆる~い日常会話が心地良い家庭を築く、軸コミュニケーションを提供し、
軸対話を講座でお伝えしています。

主婦向け家庭円満カウンセラー☆カスミンです。 

 

 


おはようございます!


人を助ける前に、自分を助けよう


相手よりも、まずは自分を満たそう





こんな言葉をよく目にします。



子ども、家族、親、友人のために〜したい。

これは、素晴らしいことですが、




同じことをしても、自分の状態によって違ってくるのです。





自分が余裕がある時




人のため




“プラス”になる






自分が余裕がない時




人のため





“強迫観念”になる




自分に余裕をもつこと、

余白を持つことがとても大切です。



自分の心の余裕がないと、自己犠牲、〜のためにという心持ちになってしまう。



そういう波動は、

相手にも伝わります。



自分のためにして貰っているのは有難いけど、なにか重いなぁ。。という感じ(´Д` )




自分に余裕がないから


『あなたのため』が出てくる。




『あなたのため』にと、、悲壮な顔で言われたらどうでしょう。




『私のために、自分を犠牲にしてくれてありがとう』



と思いますか?




『私のことはいいから、自分のことをして欲しい』と思うでしょう( ̄◇ ̄;)




だから、まず自分を満たす事です。



人のため=人の役に立つ


ために余裕のある自分になりましょう