主婦向け家庭円満*軸カウンセラー☆カスミンです。
2019年の記事から
この記事の続きです。
100分DE名著
スピノザ エチカ 「真理」で
印象に残ったところ。
人間(動物)の本性は社会的である
伊集院光さんの
群れで生きるものだということ。
自分一人にとって良いものが、おそらく群れにとっても良いはずだ。
の言葉がしっくり来ました。
自分の欲求を通そうとすると、
自己中心的
ワガママ
自分勝手
と言われる世の中だけども、
自分が真に望むものは
他の人にとっても悪いはずはない。
群れが脅かされることは、自分が脅かされることに繋がるから、本能的に群れに不利益になる事は選ばないはず。
國分功一郎先生が
人間にとって、人間ほど有益なものはない。
という説明で、
簡単な例は助け合うということ
一緒に問題を解決していくこと
人を通じて自分のことが分かるということ
を上げていました。
自助グループにも当てはまるなと思いました。
私たちは仲間の中で回復していく。
“仲間を助けることで自分も助かる”
という相互援助のもとスポンサーシップや、グループ活動をしてますもんね。
そもそも、自助グループが無ければ仲間とも繋がれないのです。
色々繋がりますね。
自分のことがしっかり考えられる人が集まっていく時に社会は上手くいくし、他人のことを考えられるようになる。
個人主義という言葉の意味を考え直す時がきている。
その先に昨日の記事の

