2009/05/03
昨日の夕方、こたろうを迎えに行きました。
帰る前に先生は、こたろうに「頑張るんだよ」「元気になろうね」と何度も何度も声をかけながら点滴や痛み止め、レーザー治療、強制給餌など一通りのことをしてくださいました。
家に帰ってきたこたろうは、身体のふらつきがあるものの、食欲は有り野菜をムシャムシャ食べています。
夜、私はこたろうのケージの前に枕と毛布を持ってきて横になり、ケージにぴったりくっついて就寝。
ケージの扉を開け、そこに手を置いたまま寝ていると、夜中に何度かこたろうがその手の中に顔を埋めにきてそのまま眠っていました。
こたろうが頑張ってくれて、お家に帰ってきてくれてよかった。
お家で一緒にいられること。
いまはそれが本当に嬉しい。
2009/05/02
昨日、こたろうの午後の面会の時、こたろうの様子が少しおかしいような気がしました。
具合が悪くなってから身体をのばして横になることは一度もなかったのに、頭を撫でているとペタンとのびてしまう。
午後はずっとそんな感じ。
力が無くなっているように見えて、こたろうは今すごく辛い思いをしているんじゃないかと思うと「こたろう。頑張って」「辛いのにいっぱい頑張ってきたよね。辛かったらもう頑張らなくてもいいんだよ」「でも、こたろうと一緒にいたいから、まだ頑張れるなら頑張って」という、いろんな想いがこみ上げてきてずっと涙が止まりませんでした。
先生から
「ここに来た時にはすでに重篤といえる状態だったので、急変することがあるかもしれません。もしもその時、知らない場所にいさせるよりお家にいさせたいとお思いになるなら、今日はお家に連れて帰りますか?」
と言われ、面会時間ギリギリの7時まで悩みました。
泣きながらこたろうの頭を撫でて悩んでいる私に先生は
「こたろうちゃんはいまとっても頑張っていますよ。私はそれを信じて良い方にもっていきたい。元気になってお家に帰してあげたい」と。
悩んで悩んで悩んだけれど、こたろうと先生を信じ、こたろうに「頑張って」と声をかけ、先生に「よろしくお願いします」と託しました。
いつ鳴るんじゃないかと気になっていた携帯が鳴ることなく朝を迎え、朝一でこたろうに面会に行きました。
こたろうのケージの前に行くと、こたろうは野菜を食べていて元気そうに見えホッとしましたが、傍に来た先生が、
「昨日の夜中、一時かなり危ない状態でした。でも明け方近くになって元気を取り戻して野菜を食べだしたんですよ」と。
「びっくりするぐらいの回復力でした。こたろうちゃん頑張りましたよ」と嬉しそうに話してくれました。
こたろうと先生を信じてよかった。
こたろうが頑張ってくれてよかった。
今日のこたろうは野菜をムシャムシャ食べ、いままで身体がふらついてなかなかできなかった毛繕いを念入りにし、頭を撫でると気持ちよさそうに歯をカチカチ鳴らします。
まだまだ安心できる状態ではありません。
でも、こたろうは辛い中でも頑張ってくれた。
私もこたろうを信じて一緒に頑張らなくては。
コメントのお返事遅れます。ごめんなさい。
ご心配いただいた暖かいコメントにとても励まされています。
ありがとうございます。
皆さんのお家のうさぎさんが元気でありますように。
面会
今日は10時半に病院に着き、午前の診療時間いっぱいの12時まで面会。
午後の診療時間内にまた面会するため、時間まで病院の近くのマックやファミレスで時間を潰し、診療時間いっぱいの4時から7時まで面会してこたろうの傍にいました。
病院まではバスと電車を使って自宅から片道2時間。
車を持っていないと、病院に通うのも、時間を潰すのもなかなか大変…。
でも、こたろうの傍にいる面会の時間はあっという間に過ぎてしまう感じ。
こたろうは、嫌々そうにしながらもきちんと1時間おきの強制給餌を受けています。
慣れない場所でちょっと元気がないように見えるけど、愛情をもって接してくれる先生に安心しきってるようで、この病院に来て本当によかったと思えます。
明日は9時から12時の午前の診療時間内いっぱい面会してから一旦帰宅し、夕方、母に車を出してもらって、こたろうを一度自宅に連れて帰ってきます。
5月5日はこたろうが我が家の子になった記念日。
安心できる状態ではないけれど、大切な日をお家で一緒に過ごそうと思います。