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2009/05/11


今日は通院日。


体重は1.52kgで目標達成。




体重が増え状態が少し落ち着いたので、詳しい血液検査をし、レントゲンも撮ることになりました。





レントゲンを撮ってみると、心臓が肥大しているとのこと。


そのために血液の循環がうまくいかず、むくみがでているようです。


それに合わせて長期の栄養不足が悪影響となり、おしり周りには水が溜まってしまっています。





レントゲンでは腸に陰のようなものも見られ、触診でもしこりのようなものが確認できるようです。

それがなんなのか、いまのこたろうの状態では開腹して確かめることなどは絶対にできません。


先生は「触診でこの子から「痛い」というのは伝わってこないので、しこりがいまこの子に痛みを与えているということはないと思います」

「まずは心臓のほうが良くなる治療をしていきましょう」と。



これから長期的に治療をしていくことが必要になります。


ここに来る前の病院を選ぶ私の判断が間違っていたせいで、こたろうにとって辛い日が続いていく。



でも、

栄養不足であったなかでも腎臓や肝臓はとても頑張っていて、異常な数値は見られなかったこと。

尿の状態が正常になったこと。

この病院に来た時には重度の脱水症状だったけれど、今日の診察では点滴が必要ないほどに回復していたこと。


先生に助けられ、こたろうは頑張ってくれています。




辛い想いさせてごめん。

頑張ってくれてありがとう。




強制給餌、朝晩の薬。

軟便や下痢が続いているので1日数回のお風呂。消毒。


まだ続きます。




こたろうから辛いことを消してあげられるように、こたろう以上に頑張ろう。






いつも励ましのコメントをいただいているのに、お返事ができなくてごめんなさい。
暖かいコメントがとても嬉しいのに、なんだかうまくお返事が書けません。
ごめんなさい。

大変な日々でも、こたろうがそばにいてくれること、見守り励ましてくださる方がいることがとても力になっています。
本当にありがとうございます。

うさぎを愛する先生


こたろうを診てくれている先生は、とても素敵な先生。


うさぎを大切に大切に、とても優しくあつかってくれます。



点滴やレーザー治癒など、診察には時間がかかり、おとなしいこたろうもちょっと嫌がって抵抗することがあります。



先生は「嫌だよね。ごめんね」と何度も言いながら治療をし、治療が終わると必ず、診察台の上のこたろうを優しく包み込み、

「仲直り。仲直り」

と話かけながら、しばらくのあいだ頭を撫でています。

こたろうも、先生の腕の中で心地良さそう。



「うさぎを愛してるんだなぁ」と、見ていて嬉しくなる光景。

(二人の世界に入ってしまっていて、横で見ている私はちょっと嫉妬してしまうほど笑)



先生は連休中もずっとこたろうのことを気にしてくれていたようで、目標体重になって診察に来たこたろうを撫でながら「頑張った♪頑張った♪」と、とても喜んでくれました。


この先生に巡り会えて本当によかった。





こたろうのおしり周りや後ろ足のむくみは取れず、ふらつきもあります。


でも、3時間おき1日6回の強制給餌、朝晩のお薬、1日数回のお風呂と消毒。

辛いことを乗り越えて、今日もいい子で頑張っています(^-^)

2009/05/07


今日は退院してから初の診察のため、朝一で病院に行ってきました。



退院前に先生はこたろうに「次にここに来る時は体重が1.4kgになってるように頑張ろうね」と声をかけ、今日の体重は見事にちょうど1.4kg。
こたろう、頑張りました。



ペレットを少しずつ食べるようになり、食欲と体重は良いほうに向かっています。



でも、貧血がひどく、詳しく血液検査をするための血液採取がまだできないためはっきりとは解らないけれど、おそらく腎臓に悪い影響がおよんでいて、そのために今はおしりや後ろ足の辺りにかなりのむくみがみられます。



おしり周りは1日に数回洗ってあげているけれど、それでもすぐに汚れた状態になってしまうため、かなり肌荒れがひどく痛々しい。



先生がある程度毛を刈ってくれたので、今日からは洗ってあげた後に消毒をしていきます。




痛み、ふらつき、強制給餌、投薬、消毒。

辛いことをいっぱい抱えているけど、それでもこたろうは頑張ってくれています。



次の通院日の目標体重は1.5kg。

元気になって走りまわれるよう頑張ろうね。こたろう。