通院日
一週間分の薬が無くなったので、午前中に病院に行ってきました。
再びペレットを食べるようになってからは多い時に45gほど食べていたけれど、ここ何日かは20~30gほどしか食べず、また体重が減少して1.3kgに。
体重がこのまま減少していくようならまた入院…。
治療は長期的になりそうだけれど、まずは体重を増やして体力をつけなければいけないので、1日6回だった強制給餌を、今日から回数を増やして1~2時間おきにしていきます。
体重増えてくれるといいな。
傷のほうは膿むことなく、いい感じで良い方に向かっています。
気を抜かずに消毒していかなくちゃ。
明日はネットで注文してた生牧草が届く日。
前に購入した時はかなり体調が悪くて食べてくれなかったけど、今度は食べてくれるといいなぁ。
急遽病院へ
夕方、こたろうのケージの中に毛の束が落ちているのに気づきました。
おしり周りがかぶれないように病院で毛を刈ってもらっているから、抜けるようなところはないはずなのに…。
こたろうを抱き上げて確かめてみると・・・
この間まで水が溜まっていたところの水が抜け、伸びた分の皮膚が乾いて硬くなっていたところが皮膚ごと無くなっていました。
こたろうが毛繕いして引っ張って剥がしてしまったようです。
出血はしていないものの、どう見てもほっておけない状態。
慌てて母に車を出してもらうよう頼み、病院に確認の電話をして急いで家を出ました。
病院に着き診察してもらうと、やはり皮膚ごと剥がれてしまっているとのこと。
500円玉ぐらいの大きさで。
かなり痛々しい状態…。
でも、皮膚が麻痺しているのか、こたろうは痛みを感じていないようでした。
傷周りの毛を刈ってもらい、消毒と塗り薬の治療。
万が一悪化してしまったら、入院して集中治療が必要とのこと。
そうならないよう祈るばかり。
今日は病院で2羽のうさぎさんに会いました。
待合室で座っていると、うさぎを連れているのをうさバッグで気づいてくれた優しそうな女の人が話しかけてくれました。
その人は、
以前に飼っていたうさぎが病気になったとき、いわゆる普通の動物病院で診てもらったけれど、十分な治療を受けられないまま、お月様に旅立たせてしまった。
ネットで調べてここを知り、いまは安心しておまかせできている。
と話してくれました。
やっぱりみんな、この先生だから安心できるんだろうな。
「頑張ってね」「お大事にね」とお互いのうさぎに声をかけ合いました。
うさ飼いさんとのこんな少しの時間の会話や、ブログへの暖かいコメント。
とっても励まされます。
またひとつ辛いことが増えちゃったけど、こたろうもあたしも頑張ります♪♪


