2009/04/30
こたろうは入院して治療を受けることになりました。
血液検査の結果、腎臓や肝臓に異常な数値はみられないものの、重症といえる状態だということです。
うさぎはの治療は「うさぎも診れる病院」ではなく「うさぎの状態をしっかり把握し、うさぎのための治療ができる病院」でなければならないことを痛感しました。
もっと早くにこの病院に連れてくるべきだった。
バスと電車で長時間かかる通院のストレスを考えた結果、結局長い間辛い思いをさせてしまっていたなら、早くにここに連れてくるべきだった。
飼い主失格。
最低な飼い主。
淋しがりなこたろうを病院に置いてこなければいけない状況を作ってしまった自分を、いくら責めても責めても足りません。
うさぎをとても愛しているのが伝わってくる先生。
いままでの病院とは全く違った、うさぎのための治療、うさぎに関するとても詳しい説明をしてくださるのを見て、自分の愚かさに涙が出て止まりませんでした。
いまは信頼できる先生に託すしかありません。
ごめんね。こたろう。
ごめんね。
いまあたしにできるのは、毎日会いにいくこと。
それしかできないけど、元気になることを祈って毎日会いにいくからね。こたろう。
決心
こたろうの体調が悪くなって、もう2ヵ月半以上。
もともと1.8kgほどあったこたろうの体重が1.15kgまで減りました。
見ているのが辛い。
もう一度、病院を変えてみます。
うさぎの為に獣医になった先生がいる動物病院があるのですが、家からかなり遠く、こたろうにストレスや疲れを与えてしまうんじゃないかと迷い、行くことをなかなか決心できなかった病院へ。
明日行ってきます。
いまのままじゃ、きっと善くならない。
できることはやってみよう。
こたろうに辛い思いさせるかもしれないけれど、元気になることを信じてやってみよう。
三角ちゃん。その節はありがとう。
いまできることはもうこれしかないから、やっぱり行ってみます。
皆さんのお家のうさぎさんが健康で元気でありますように。

