思い立ったが吉日。~東京編~ -193ページ目

思い立ったが吉日。~東京編~

転勤族・2人の子供の育児について。

お色直しはウエディングドレスで。

ウエディングドレスは純白ではなく、和紙のような素材の布に、水墨画のような感じで

お花花が描かれているものです。


会社の先輩に試着写真をおみせした際、若いうちしかかわいらしいドレスきれないんだからこれ着なさい!

といわれたので決めたドレスですシャボン玉



ちなみに、新郎はお色直し無しだったので、ずっとメイン席にいました。


で、入場は父と!




second stage

新郎新婦席の前で、新郎と握手をしたのですが、それが案外列席の方が盛り上がっていました^^;

(旦那さんの同僚の方が、「父親が二人いる!」なんていっていてのがまたウケていた・・)


写真撮影タイムをとった後、桜の入浴剤を各卓へお渡ししに。


各卓周りが終わり、席についてすぐに司会者からの突撃インタビュー。


新郎側は同僚の方1名、私側は先輩、同期1名ずつ。


先輩は、急なインタビューにも関わらずすらすらと。

同期はびっくりしていたようだけど、素直な気持ちをその子らしい言葉で伝えてくれて感動しました。


う~ん、優しい言葉や励ましの言葉をもらってつい涙がでてしまいました・・><



この後に、家族あへの手紙があったのですが、ここでも涙。

(ちなみに、私は親戚や兄弟にも感謝の気持ちを伝えたかったので家族宛てとしました。)



本当は泣かずに読めそうだったのですが、普段気丈な母が

泣いている姿をみて、ついもらい泣き。


手紙を読んだあと両親へ花束を贈呈し、新郎から謝辞を述べお開きとなりました。



結婚式当日まできてくださった方々に楽しんでもらえるか本当に不安だったのですが

後日楽しめた、よい披露宴だったとお言葉をいただけて、安心しました・・・。



私自身も、親族だけの披露宴にしたほうが準備が楽、疲れないだろうなどと

弱気になってしまうことが多かったですが、終えてみると

この披露宴を行えて本当によかったと心から思えました。


最高の思い出といっても過言ではないです。


皆様に祝福していただいた分、二人で幸せにならなくては!と思えましたし!



2009年4月18日をこの先も大切な日だったと、思い出していきたいものです。


4月18日に披露宴をしたのですが、その内容を記します。


氷川神社で式、写真撮影が終わったのが12:40。披露宴が14時。


披露宴会場で振袖の着付けとヘアメイクがあるので肌襦袢をきて、

白無垢のお化粧をしたまま双子の弟の運転で披露宴会場の旅館へ。


新郎新婦のブライズルームは離れにて。


約1時間で準備完了!


ヘアメイク中、ご列席の方がきている声が聞こえ、ドキドキしていたな・・。


14時ちょうどに入場です。


BGMは大島ミチルさんの風笛


ちなみにBGMはすべて私が選んでしまいました^^;


自宅にimageシリーズのCDがあるので、ほとんどそこからチョイス。




振袖は叔母が成人式で着たので始まり、母の結婚式で叔母が着、私と妹が成人式で着たという

晴れの場には必ず着ていた大切な着物です。


この日に着ることができてすごくうれしい!



second stage
 (載せたかったので加工してみました・・・)



席につくと新郎からのウエルカムスピーチ。


言葉間違って笑いが起きる場面もあり、最初から和やかでした^^



そして主賓の方からのご挨拶と乾杯を。


乾杯後歓談を30分ほどはさみ、今度はケーキ入刀&ファーストバイト。



second stage


新郎への一口は、大きくが定番のようで、口にクリームがついてしまったのを

私がふいてあげる、というところはみなさん盛り上がってくれました♪


中座へは、叔母(この振袖の持ち主)が手をひいてもらって、退場となりました。








夫婦共仕事をしながらで、且つ旦那さんは大阪、私は埼玉と

結婚式準備を頑張ろうという余裕はなかったのですが、

その分テーマをはっきりさせ、ウエディングプランナーの方にイメージにあったものを依頼していきました。


まず、テーマは「お花見」。


4月中旬の式の為、お花見がテーマなのも時期はずれではないし、旦那さんが桜好きということもあり

二人の意見はすぐに一致。


テーマがきまれば、とことんそれにあったものをそろえるのみ!


まず、会場装花は桜メイン。



second stage

ナプキンは桜色。引き出物袋はサムシングブルーをいれようかな、という思いから水色。



席次表はウイングドウィール さんで注文した桜をデザイン化したものを。

(見本です)


second stage


自宅のプリンターで妹に手伝ってもらいながら印刷しました。


かなり低コストです・・!


あと、テーブルラウンドの際プチギフトをお渡ししたのですが、

そのプチギフトは桜の入浴剤にしました。
second stage

しつこいくらいに桜桜



この会場自体は100年以上の歴史のある割烹旅館、東山さんなのですが

私達のオリジナルの会場ができあがって満足でした。