割烹旅館で披露宴~お色直しから | 思い立ったが吉日。~東京編~

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転勤族・2人の子供の育児について。

お色直しはウエディングドレスで。

ウエディングドレスは純白ではなく、和紙のような素材の布に、水墨画のような感じで

お花花が描かれているものです。


会社の先輩に試着写真をおみせした際、若いうちしかかわいらしいドレスきれないんだからこれ着なさい!

といわれたので決めたドレスですシャボン玉



ちなみに、新郎はお色直し無しだったので、ずっとメイン席にいました。


で、入場は父と!




second stage

新郎新婦席の前で、新郎と握手をしたのですが、それが案外列席の方が盛り上がっていました^^;

(旦那さんの同僚の方が、「父親が二人いる!」なんていっていてのがまたウケていた・・)


写真撮影タイムをとった後、桜の入浴剤を各卓へお渡ししに。


各卓周りが終わり、席についてすぐに司会者からの突撃インタビュー。


新郎側は同僚の方1名、私側は先輩、同期1名ずつ。


先輩は、急なインタビューにも関わらずすらすらと。

同期はびっくりしていたようだけど、素直な気持ちをその子らしい言葉で伝えてくれて感動しました。


う~ん、優しい言葉や励ましの言葉をもらってつい涙がでてしまいました・・><



この後に、家族あへの手紙があったのですが、ここでも涙。

(ちなみに、私は親戚や兄弟にも感謝の気持ちを伝えたかったので家族宛てとしました。)



本当は泣かずに読めそうだったのですが、普段気丈な母が

泣いている姿をみて、ついもらい泣き。


手紙を読んだあと両親へ花束を贈呈し、新郎から謝辞を述べお開きとなりました。



結婚式当日まできてくださった方々に楽しんでもらえるか本当に不安だったのですが

後日楽しめた、よい披露宴だったとお言葉をいただけて、安心しました・・・。



私自身も、親族だけの披露宴にしたほうが準備が楽、疲れないだろうなどと

弱気になってしまうことが多かったですが、終えてみると

この披露宴を行えて本当によかったと心から思えました。


最高の思い出といっても過言ではないです。


皆様に祝福していただいた分、二人で幸せにならなくては!と思えましたし!



2009年4月18日をこの先も大切な日だったと、思い出していきたいものです。