母性? | 思い立ったが吉日。~東京編~

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転勤族・2人の子供の育児について。

以前もブログに書きましたが、おはる、おなかの子に話しかけるのが大好きです。

私がおなかの子の役をして、会話をするスタイルです。

で、会話をする時は、毎回私はおなかを出すようリクエストされます


まず、起床するとすぐに「おなかの赤ちゃんおはよう!」

園に行く前や帰宅後は、おなかの子相手におままごとです。よくするのは、 人参を刻んで食べさせたりと牛乳をついでのませてあげたりする仕草
 
お洋服を着せてあげようとすることもあります。

お風呂の中では自分のおなかを私のおなかにくっつけることをよくするのですが、その時は特に満面の笑み
 

そして、寝る前には園での出来事(といっても、かけっこしたよ、おままごとしたよなどの簡単な事ですが)を話した後、「おなかの赤ちゃんねんねしようね、おやすみ!また明日ね!」と言うのが定番。    

最近娘は、お風呂を洗ってお湯をいれたり家族全員のお布団を敷いたりするのがブームなのですが、おなかの子がそれに対して尊敬している感じの会話をするのが最高に喜びます笑


外にいる時もたまにおなかを見たがるのでその時は我慢してもらってますが、一日中何かしてあげたい様子。



いやぁ、私よりもずっとおなかの子のことを気にかけていて驚いてしまいます


これぐらいの年齢の子ってぽぽちゃんみたいな人形遊びが好きなようだけど、娘もお人形遊び感覚なのかな?


娘がおなかの子に何かしてあげるたびに愛らしく感じる以上に、二歳で母性のようなものがあるのかと感動しています。


といっても、産まれてきたらどうなるかわかりませんが

産まれてきても、今のように頼もしい姉でいてくれたらいいな。