もえもえ育児ほぼ終了日記と障害児家族の防災ブログ -546ページ目

インターバル~ちょっとお休み~

今週はもえもえ絡みで忙しかったので、かなりくたびれてます(-o-;)

さらに今日就学のための手続きについて問い合わせした電話で思いもよらぬ対応を受けて、ちょっと気力がダウン。

今日はもう書くのは止めて、やるべきことだけに集中します。

あ~、くたびれた…(∋_∈)

自宅安静

切迫流産の為に自宅安静を命じられた訳ですが、夫婦二人で暮らしているため、家事を肩代わりしてくれる人は誰もいません。

料理や掃除、洗濯。
全部禁じられてしまいましたが、洗濯と掃除はともかく、どうしても料理はしないわけにはいきません。

まぁ、実際はつわりでほとんど食べられませんでしたが(^^;
インスタントの麺類で済ますにしても、お湯を沸かして準備して食べて片付ける位はやらないわけには…。
でも出来るだけ椅子に腰かけて作業したり、小まめに横になるようにしてこなしました。

買い物にも行けないので、旦那のご飯は自分で惣菜を買ってきてもらいました。
独り暮らしが長かったので、上手く閉店間際の安売り惣菜を買ってきて文句ひとつ言わずに食べてくれます。

ご飯以外の必要なものは、毎日携帯にメールするか、帰るコールの時に頼んで買ってきてもらいました。

ゴミ出しも毎日ちゃんとしてくれるし、週末には掃除も洗濯もしてくれます。

もう本当にありがたかったです。

例え私のパンツを外からばっちり丸見えになるように干したり、汚れ物と布巾類を一緒に洗濯したりしたとしても、そんなことはどうでも良いです。
(あ、パンツは流石に気づいたときに大騒ぎして干し直してもらいましたが(^^;)

仕事で疲れているのに、貴重な休みが家事でつぶれて、遊びにいくことも儘ならないのに、当たり前の顔ですべてこなしてくれた旦那には感謝してもしきれない程です。

私はといえば、ずっとベッドに横になっているしかない訳で、これはかなり精神的にしんどいことでした。

昼間は旦那は仕事でいないわけで、たまに実家の母が来てはくれましたが、基本的には一人きり。

友人も仕事を持った人ばかりですから、電話も出来ない。

趣味の縫い物も横になった姿勢では無理。

結局本(漫画含む)を読むか、音楽やラジオを聞くか、テレビを見るかしかない。
テレビも寝室には置いてないので和室の座椅子に座ることになるため、長くその姿勢でいるのは良くないだろうと判断しましたし、基本的に平日の昼間って面白い番組がなくて…(><。)。。。

私も旦那も元々が読書好きな為、読む本が一杯あったのは幸いでしたね。

特に、旦那の本棚から自分では買わないような本を引っ張り出して読むのが毎日の、ほぼ唯一の楽しみになりました。

出血~切迫流産

つわりに悩まされてはいましたが、仕事は産休に入るまで、通常通り勤める予定でした。

しかし、残念ながらそうはいかない事態になりました。

妊娠がわかって二週間ほどした頃。

お風呂に入ろうとした時に、少量ながら出血していることに気づきました。

一気に不安が広がります。

家にあった「家庭の医学」を広げてみましたが、詳しい情報は得られず、やはり心配は消えません。

旦那とも話し、素人判断で悩むより、きちんと診察してもらった方が良いと判断。
翌日は仕事を休んでとにかく病院に行くことに。

病院に着いて出血のことを相談すると、すぐに診察。

言われた言葉は「切迫流産」でした。

仕事に行くなんてもっての他。
トイレや洗面以外は安静にしているように厳命されてしまいました。

帰りも歩いて帰っては駄目だから、タクシーで帰りなさいと、看護婦さんが呼んでくれたタクシーで帰宅。

出血が治まれば大丈夫だからと言われたのを心の支えに、家に帰りましたが、やはりショックで何をするべきかの判断もつきません。

かなりの時間、呆然と座っていたと思います。

ようやく職場に連絡を入れなければならないことを思い出し、電話を入れました。

部署移動で当時の部署に配属になったのは結婚してすぐの頃。

社内で一番忙しいので知られていた部署に配属になり、まだ仕事も覚えきれず中途半端な状態だった私。
それなのに当分休むなんて言ったら、同じ部署の女性達に大変な迷惑をかけることになります。

申し訳ない思いで電話連絡しましたが、逆に労りの言葉をかけられて泣きそうになったのを覚えています。

「仕事は私達で何とか出来るけど、赤ちゃんを守るのはお母さんにしかできないんだから、大事にしてね。」

今の私に出来ること、やるべきことはお腹の赤ちゃんを守ること。
命を守るために必要なことは全てするし、人の助力も素直に受けよう。

そう改めて覚悟を決めた瞬間でした。