分からなくなる
「・・・ワカンナイ」
コレはあたしの逃げの言葉。
この言葉を発すると、相手の言動を封じ込める。
一時の時間稼ぎの手段。
あたしはこの言葉を常用することによって、
色んなことから逃げているのだ。
その問題について考えることも相手と向き合うことも。
果ては、自分と向き合うことでさえも逃げているかも。
今日、キチンとは別れていないので、
お互い曖昧な感じではあるけれど、
「彼氏いるの?」あたし「うん、一応、まぁ。微妙だけど」
「彼女いるの?」彼「うん、一応、まぁ。微妙だけど」(←あたしの想像)
と答えるような彼と数時間会う機会があった。
彼は仕事をしているので、
ゆっくりとは話せなかったのだけど、
この前酔っ払って押しかけてったぶりに会った。
・・・そしたら、
あたしの大好きなヒゲ面になってたのだ!
ドキドキ。
あたしは男の人のヒゲに弱い(似合ってないとダメだけど)。
今まで彼のことを「微妙だ」扱いしていたのに、
一気に吹っ飛んでしまったのだ。
あたしって単純かもしれない。
コレで長く続けられるとは思わないのだけど、
久しぶりに彼に対してドキドキしちゃって、
『ちょっと一緒に手をつないで歩きたいなぁ~』なんて思っちゃったのだ。
以前もヒゲを伸ばした時があり、
あたしは、んもぉーメロメロ状態で、
彼の顔を見るたびにニヤついて、ヒゲすりすりしてたのだ。
あたしは変態か?!
仕事の都合上、上の人に「剃って」と言われてしまい、
泣く泣く剃るハメになったのだけど。
彼はあたしがヒゲ好きなのを知って、伸ばしてくれていた。
そういう気遣い?みたいなのが、とても嬉しかったことを覚えている。
さて。
あたしは今更彼と再びキチンと付き合い直そうとしているのだろうか?
自分で自分がよく分からなくなってしまった。
でも、久しぶりに「一緒に居たいなぁ」という気持ちは、
何となく大切にしたいのだ。
誰かのモノになりそうだと、
惜しくなるような心境かしら・・・?
(彼をモノに例えるのはひじょーに失礼だが)
コレはあたしの逃げの言葉。
この言葉を発すると、相手の言動を封じ込める。
一時の時間稼ぎの手段。
あたしはこの言葉を常用することによって、
色んなことから逃げているのだ。
その問題について考えることも相手と向き合うことも。
果ては、自分と向き合うことでさえも逃げているかも。
今日、キチンとは別れていないので、
お互い曖昧な感じではあるけれど、
「彼氏いるの?」あたし「うん、一応、まぁ。微妙だけど」
「彼女いるの?」彼「うん、一応、まぁ。微妙だけど」(←あたしの想像)
と答えるような彼と数時間会う機会があった。
彼は仕事をしているので、
ゆっくりとは話せなかったのだけど、
この前酔っ払って押しかけてったぶりに会った。
・・・そしたら、
あたしの大好きなヒゲ面になってたのだ!
ドキドキ。
あたしは男の人のヒゲに弱い(似合ってないとダメだけど)。
今まで彼のことを「微妙だ」扱いしていたのに、
一気に吹っ飛んでしまったのだ。
あたしって単純かもしれない。
コレで長く続けられるとは思わないのだけど、
久しぶりに彼に対してドキドキしちゃって、
『ちょっと一緒に手をつないで歩きたいなぁ~』なんて思っちゃったのだ。
以前もヒゲを伸ばした時があり、
あたしは、んもぉーメロメロ状態で、
彼の顔を見るたびにニヤついて、ヒゲすりすりしてたのだ。
あたしは変態か?!
仕事の都合上、上の人に「剃って」と言われてしまい、
泣く泣く剃るハメになったのだけど。
彼はあたしがヒゲ好きなのを知って、伸ばしてくれていた。
そういう気遣い?みたいなのが、とても嬉しかったことを覚えている。
さて。
あたしは今更彼と再びキチンと付き合い直そうとしているのだろうか?
自分で自分がよく分からなくなってしまった。
でも、久しぶりに「一緒に居たいなぁ」という気持ちは、
何となく大切にしたいのだ。
誰かのモノになりそうだと、
惜しくなるような心境かしら・・・?
(彼をモノに例えるのはひじょーに失礼だが)
結婚のタイミング
あたしはかつて婚約者がいた。
口約束ではなく、お互いの両親を集わせて食事までした。
結婚指輪も、お互いの誕生日にプレゼントし合った。
ただ一つ、決まっていなかったのは日取りだけだった。
彼とは同じ地元だったけど、
学校が違い、あたしはさほど遠くはないけど越境していたので、
家の近所で顔を合わせることもなく、まるで知らない人だった。
ひょんなことから、
お互いの幼馴染通しが結婚することになり、
結婚披露パーティーの幹事を任されたのがきっかけで出会った。
バカで不器用で世間知らずだったけど、
純粋で友達想いで思いやりのあるヤツだった。
同い年と付き合ったのは、彼が初めてだった。
彼は地元で飲食店をやっていて、
結婚したら仕事を辞めてお店を手伝うコトになっていた。
彼の家系は、地元でお店をやっている人たちばかりで、
あたしもその中に入る予定だったのだ。
だけど、あたしは22歳。
転職したての会社は楽しくて仕方がなく、
地元で、更に自営のお店という、狭いコミュニティーに留まるのを
とても恐れていたのだ。つまらなくなるのでは、と。
だから、彼に
「仕事が十分!と思えるまで結婚は待って」と頼み込んだ。
それから1年以上、あたしは待たせた。
その間にあたし達の関係は変わった。
そして、別れた。
きっと、
状況が違えば結婚していたのかもしれない。
彼もあたしも若かったから、
急成長著しい会社で有能な人たちに囲まれて働いていたあたしは、
どんどん変わってしまったのだ。彼を見る目さえも。
その彼から昨夜電話があり、
結婚ってタイミングだなぁとつくづく感じたのである。
そして、彼は今、既婚者となったのだ。
口約束ではなく、お互いの両親を集わせて食事までした。
結婚指輪も、お互いの誕生日にプレゼントし合った。
ただ一つ、決まっていなかったのは日取りだけだった。
彼とは同じ地元だったけど、
学校が違い、あたしはさほど遠くはないけど越境していたので、
家の近所で顔を合わせることもなく、まるで知らない人だった。
ひょんなことから、
お互いの幼馴染通しが結婚することになり、
結婚披露パーティーの幹事を任されたのがきっかけで出会った。
バカで不器用で世間知らずだったけど、
純粋で友達想いで思いやりのあるヤツだった。
同い年と付き合ったのは、彼が初めてだった。
彼は地元で飲食店をやっていて、
結婚したら仕事を辞めてお店を手伝うコトになっていた。
彼の家系は、地元でお店をやっている人たちばかりで、
あたしもその中に入る予定だったのだ。
だけど、あたしは22歳。
転職したての会社は楽しくて仕方がなく、
地元で、更に自営のお店という、狭いコミュニティーに留まるのを
とても恐れていたのだ。つまらなくなるのでは、と。
だから、彼に
「仕事が十分!と思えるまで結婚は待って」と頼み込んだ。
それから1年以上、あたしは待たせた。
その間にあたし達の関係は変わった。
そして、別れた。
きっと、
状況が違えば結婚していたのかもしれない。
彼もあたしも若かったから、
急成長著しい会社で有能な人たちに囲まれて働いていたあたしは、
どんどん変わってしまったのだ。彼を見る目さえも。
その彼から昨夜電話があり、
結婚ってタイミングだなぁとつくづく感じたのである。
そして、彼は今、既婚者となったのだ。
自分磨き
最近、自分の内外磨き、サボってます。
ストイックじゃなくなってしまったと言うか。
これも年のせいかしら?
(年のせいにするのは、良くないな。。。)
あたしの性格的に、
自分を甘やかし過ぎているだけなのだと思っている。
外に出て人と会う機会があまりない為(ご近所以外)、
以前にも増してその傾向が強くなりつつある。
女の子は、人に見られている意識が高いと、
外見に気を遣うし、立ち居振る舞いも気遣う。
だから、モデルは最初の出始めより、月追う毎にどんどんキレイになると言う。
芸能人もそうか。
あたしはその反対で、
どんどん外部との接触が減っているので、
手を抜きがち。
こうやって、女は老けていくのだろうか?
こうやって、外見に気を遣わない女になっていくのだろうか?
それはそれは、とても恐ろしい。
本当にそろそろ気をつけないといかんなぁ。。。
と言うことで、
久しぶりのカラーとネイルに行こうと思う。
ネイルには、月2回欠かさず行くのだけど、
家事をやっているとハゲちゃうのが早く、
辛うじて自分でカラーチェンジは出来ても、
伸びてくる爪を食い止めることは出来ない。
で、スカルプ並みな自爪と化し、折れちゃったり、欠けちゃったり。
くすん。
リペアしてもらわなくちゃなんない爪が1本誕生。
フットケアも一緒にやりたいけど、
時間が取れない。。。今回は我慢するとしよう。
と言うことで、
そろそろ気合入れ直したことだし、
海外在住の友達が一時帰国してご飯食べる予定もあるし、
自分磨きをそろそろ開始しよう。
内面の自分磨きは・・・どうしよう?
ストイックじゃなくなってしまったと言うか。
これも年のせいかしら?
(年のせいにするのは、良くないな。。。)
あたしの性格的に、
自分を甘やかし過ぎているだけなのだと思っている。
外に出て人と会う機会があまりない為(ご近所以外)、
以前にも増してその傾向が強くなりつつある。
女の子は、人に見られている意識が高いと、
外見に気を遣うし、立ち居振る舞いも気遣う。
だから、モデルは最初の出始めより、月追う毎にどんどんキレイになると言う。
芸能人もそうか。
あたしはその反対で、
どんどん外部との接触が減っているので、
手を抜きがち。
こうやって、女は老けていくのだろうか?
こうやって、外見に気を遣わない女になっていくのだろうか?
それはそれは、とても恐ろしい。
本当にそろそろ気をつけないといかんなぁ。。。
と言うことで、
久しぶりのカラーとネイルに行こうと思う。
ネイルには、月2回欠かさず行くのだけど、
家事をやっているとハゲちゃうのが早く、
辛うじて自分でカラーチェンジは出来ても、
伸びてくる爪を食い止めることは出来ない。
で、スカルプ並みな自爪と化し、折れちゃったり、欠けちゃったり。
くすん。
リペアしてもらわなくちゃなんない爪が1本誕生。
フットケアも一緒にやりたいけど、
時間が取れない。。。今回は我慢するとしよう。
と言うことで、
そろそろ気合入れ直したことだし、
海外在住の友達が一時帰国してご飯食べる予定もあるし、
自分磨きをそろそろ開始しよう。
内面の自分磨きは・・・どうしよう?
24 Ⅱシーズン
ちょっと前からCXの深い枠でやってる『24 Ⅱシーズン』。
コマーシャルカットで予約録画して観てる。
前半、観る時間がなくてたまっていたのを、
昨日から一気に観始めて止まらない。
あれ、ホント面白い。
週1でやってたら、
途中で気になって気になって、
気狂いそうになっちゃうかも。
遅ればせながら、
携帯の着信音もCTU着信音に変えたし。
ミーハーっぽくて恥ずかしいけど、
ミーハーなんだい。
続きを観たいけど、
今日は泣く泣く寝ることにする。
ちぇっ。
早く観たいよー!
コマーシャルカットで予約録画して観てる。
前半、観る時間がなくてたまっていたのを、
昨日から一気に観始めて止まらない。
あれ、ホント面白い。
週1でやってたら、
途中で気になって気になって、
気狂いそうになっちゃうかも。
遅ればせながら、
携帯の着信音もCTU着信音に変えたし。
ミーハーっぽくて恥ずかしいけど、
ミーハーなんだい。
続きを観たいけど、
今日は泣く泣く寝ることにする。
ちぇっ。
早く観たいよー!
男友達との境界線
男と女の友情は成立しないと言うけれど、
実際はどうなのだろう?
あたしはどちらかと言うと、
女の友達より男友達の方が多い。
なぜなら、彼らとは気楽に率直に話せるから。
女の子だとどうしても気を遣ってしまう。
トラウマなのか、少し苦手。
「こう言って欲しいのかな?」
「今言ったことで傷ついたかな?」
「あたしをどう見ているのだろう?」とか。
話している間でも、色々と考えながら話をする。
だから、必然的に疲れてしまうのだ。
今、仲良しの友達は、
そういった疲れを感じさせない子たちばかり。
だから、人数はそんなに多くはない。
あと必要以上に何かあった時に傷つき易い。
例えば、仲良し何人かで集まっているのに誘われなかった場合。
相手が女の子だと、すごく傷つく。
けど、相手が男の子だとあまり傷つかない。
「何で誘ってくれなかったのさー」と普通に言えてしまう。
断然、素直に自分を出せてしまうのだ。
友達である大前提として、
「相手のことが人として好きである」こと。
コレが重要。ミソ。
なので、
男友達と平気で2人でご飯を食べに行ったりするのだけど、
お酒が入った時には気をつけなければならない。
前提として「好き」な男友達なので、
酔っ払った時に
もし、いつも以上にあたしが弱っていたら?
もし、あたしのエロスイッチが入ったら?
もし、男友達も「あわよくば」と想っていたら?
もし、お互い「まんざらでもないなぁ」なんて想っていたら?
もし、ちょっとイイ感じの店で飲んでいたら?
この『もし』、if条件が重なり合うと、
・・・・・・
そう、そうなっちゃう。
友達との境界線を、
あらよっとばかりに、ひょいっと乗り越えてしまうのだ。
で、「あっちゃー」と頭抱えて後悔するのだ。
そうなってしまった男友達は、
過去何人かいるのだけど、そうはならなかった友達もいる。
現在進行形で純粋に『友達』のまま。
そういうヤツだって、存在しているのだ。
でも、男と女はいつでも恋愛しているものだと想う。
「好き・嫌い」の単純な恋愛。
だから、セックスしたかどうかは別として、
『男友達』として関係が成り立ち、
ただ肉体関係が必要ないだけで、プラトニックに恋してるのだろう。
そうじゃなきゃ、
そもそも会ったりしないしね。
好きな人のために時間を作る。
だから、友達でもお付き合いしている相手でも、
時間を作って会うワケだし。
実際、女の友達にも軽く恋してるのだろうなぁ。
なんて、
海外に住んでいる男友達とメイルをしていて、
ふとそんなことを想ったりしてみた。
実際はどうなのだろう?
あたしはどちらかと言うと、
女の友達より男友達の方が多い。
なぜなら、彼らとは気楽に率直に話せるから。
女の子だとどうしても気を遣ってしまう。
トラウマなのか、少し苦手。
「こう言って欲しいのかな?」
「今言ったことで傷ついたかな?」
「あたしをどう見ているのだろう?」とか。
話している間でも、色々と考えながら話をする。
だから、必然的に疲れてしまうのだ。
今、仲良しの友達は、
そういった疲れを感じさせない子たちばかり。
だから、人数はそんなに多くはない。
あと必要以上に何かあった時に傷つき易い。
例えば、仲良し何人かで集まっているのに誘われなかった場合。
相手が女の子だと、すごく傷つく。
けど、相手が男の子だとあまり傷つかない。
「何で誘ってくれなかったのさー」と普通に言えてしまう。
断然、素直に自分を出せてしまうのだ。
友達である大前提として、
「相手のことが人として好きである」こと。
コレが重要。ミソ。
なので、
男友達と平気で2人でご飯を食べに行ったりするのだけど、
お酒が入った時には気をつけなければならない。
前提として「好き」な男友達なので、
酔っ払った時に
もし、いつも以上にあたしが弱っていたら?
もし、あたしのエロスイッチが入ったら?
もし、男友達も「あわよくば」と想っていたら?
もし、お互い「まんざらでもないなぁ」なんて想っていたら?
もし、ちょっとイイ感じの店で飲んでいたら?
この『もし』、if条件が重なり合うと、
・・・・・・
そう、そうなっちゃう。
友達との境界線を、
あらよっとばかりに、ひょいっと乗り越えてしまうのだ。
で、「あっちゃー」と頭抱えて後悔するのだ。
そうなってしまった男友達は、
過去何人かいるのだけど、そうはならなかった友達もいる。
現在進行形で純粋に『友達』のまま。
そういうヤツだって、存在しているのだ。
でも、男と女はいつでも恋愛しているものだと想う。
「好き・嫌い」の単純な恋愛。
だから、セックスしたかどうかは別として、
『男友達』として関係が成り立ち、
ただ肉体関係が必要ないだけで、プラトニックに恋してるのだろう。
そうじゃなきゃ、
そもそも会ったりしないしね。
好きな人のために時間を作る。
だから、友達でもお付き合いしている相手でも、
時間を作って会うワケだし。
実際、女の友達にも軽く恋してるのだろうなぁ。
なんて、
海外に住んでいる男友達とメイルをしていて、
ふとそんなことを想ったりしてみた。
秋晴れ
お天気が良いと無条件に気持ちが軽くなる。
やる気も出てくる。
今日は朝からたまった洗濯物を片付け、
お布団干して、洗い物して、ストレッチして、
バリバリ活動してる。
そういう自分が気持ちイイ。
お天気ありがとう♪
また、お天気崩れるみたいだから、
つかの間の秋晴れを堪能しよう。
やる気も出てくる。
今日は朝からたまった洗濯物を片付け、
お布団干して、洗い物して、ストレッチして、
バリバリ活動してる。
そういう自分が気持ちイイ。
お天気ありがとう♪
また、お天気崩れるみたいだから、
つかの間の秋晴れを堪能しよう。
上手くいかない
どうして「逢いたいなぁ」とか想う人からの誘いより、
「困ったなぁ」という人からの誘いの方が多いのだろう、最近。
相手の好意を素直に受ければ良いのだけど、
本当にどうして良いか分からなくなってしまうので、
逢うのがちょっと面倒臭い。
そういう人には、
やんわりと「その気はないので・・・」ビームを出しているのにな。
そうすると大概素直にフェードアウトしてくれる。
でも、
最近しつこい人が多くて(「多い」は言い過ぎました、数人)、
電話に出なかったり、メイルの返事をあまりしなかったり、
誘われても適当な用事作って断ったりしているのに、
それでも折れてくれない。
「じゃあ、いつ頃が都合良いですか?」みたいに。
むぅ・・・「あなたとは、いつでも都合が悪いのです!」と
言い切りたいところだけど、そこいらへんは周りの人間関係上、
非情な態度は出来ないワケで。
オマケに、既婚者比率が高いとなれば、
腰が引けて当然というものである。
あたしは、当分、既婚者と接したくないもん。
間違っても付き合いたくなる程、好きになりたくないし。
これを『モテ』だとも想えないので、
本当に連絡が来る度に苦痛で仕方ない。
「どうやって断ろう?」とか「我慢して逢えるだろうか?」とか。
結局、前者を選択することの方が圧倒的に多い。
逢いたいと想える人とそうでない人と
上手くバランス取れてばまだ良いのだが。
そうでない人の方が多いこの頃、お天気も手伝って、
ますます気が滅入る。ちぇっ。
あーあ。
世の中上手くいかないもんである。
「困ったなぁ」という人からの誘いの方が多いのだろう、最近。
相手の好意を素直に受ければ良いのだけど、
本当にどうして良いか分からなくなってしまうので、
逢うのがちょっと面倒臭い。
そういう人には、
やんわりと「その気はないので・・・」ビームを出しているのにな。
そうすると大概素直にフェードアウトしてくれる。
でも、
最近しつこい人が多くて(「多い」は言い過ぎました、数人)、
電話に出なかったり、メイルの返事をあまりしなかったり、
誘われても適当な用事作って断ったりしているのに、
それでも折れてくれない。
「じゃあ、いつ頃が都合良いですか?」みたいに。
むぅ・・・「あなたとは、いつでも都合が悪いのです!」と
言い切りたいところだけど、そこいらへんは周りの人間関係上、
非情な態度は出来ないワケで。
オマケに、既婚者比率が高いとなれば、
腰が引けて当然というものである。
あたしは、当分、既婚者と接したくないもん。
間違っても付き合いたくなる程、好きになりたくないし。
これを『モテ』だとも想えないので、
本当に連絡が来る度に苦痛で仕方ない。
「どうやって断ろう?」とか「我慢して逢えるだろうか?」とか。
結局、前者を選択することの方が圧倒的に多い。
逢いたいと想える人とそうでない人と
上手くバランス取れてばまだ良いのだが。
そうでない人の方が多いこの頃、お天気も手伝って、
ますます気が滅入る。ちぇっ。
あーあ。
世の中上手くいかないもんである。
年の差
親子ほども年の差が離れた御人とお付き合いしたことがある。
実は・・・。
彼は男の人なら誰もが羨むような生活をしていた。
好きな仕事で海外を飛びまわり、イイ車に乗って、家族は離れたところに住み、
自分はステキな庭付きの閑静な住宅街のお家に一人。
お気楽極楽気ままな疑似独身ライフを送っている。
オシャレとシガーとワインとレコードをこよなく愛する御人だった。
オトナの余裕たっぷりさに惹かれた。
年齢を感じさせないバイタリティにも惹かれた。
あたしが出会ったことのないような珍しいタイプだった。
彼は女の子が好きなツボを、心得ている。
ステキな演出なんかお手の物。
二人で横浜の某高層ホテルにお泊りした時も、
あたしの大好きなヴーヴクリコと美味しいチョコレート、
シガーにキャンドルというおまけまでついてきた。
彼は、「好きな人のHappyは自分のHappy」。
恋愛を心底楽しむ、相手に尽くして喜びを感じる、そんな御人。
その彼の全てに、最初あたしは酔っていた。
でも、やはりあたしが彼との年の差を気にしていなくても、
全く知らない人たちからの「あの二人って・・・」みたいな視線が
いつの日からか痛く突き刺さるようになってきた。
あたしと彼が気にしていなくても、
あたしの親しい人たちが何とも想わなくても、
その全く知らない第三者からの目。
それが、ちょっとしたきっかけだった。
ふとした時に感じる彼の年、
ふとした時に感じる周りの普通のカップルの堂々とした態度、
ふとした時に感じる第三者の目を気にする自分。
ある時からゆっくりとあたしは心を閉ざしていった。
そして、ある時バタンと扉を閉めた。
あれから1年。彼は未だに連絡してくる。
「いつでも良いから食事にでも行きましょう」と。
飽くまで彼は紳士的なのだ。無理強いしないお方。
そして今でも「愛してるよ」と言ってくる。
彼との年齢差が問題だったワケじゃない。
でも、いつもあたしが口に出来ない言葉があった。
「あたしも愛してる」と。
ただ、あたしは彼を愛せなかった。
ただ、それだけなのだ。
実は・・・。
彼は男の人なら誰もが羨むような生活をしていた。
好きな仕事で海外を飛びまわり、イイ車に乗って、家族は離れたところに住み、
自分はステキな庭付きの閑静な住宅街のお家に一人。
お気楽極楽気ままな疑似独身ライフを送っている。
オシャレとシガーとワインとレコードをこよなく愛する御人だった。
オトナの余裕たっぷりさに惹かれた。
年齢を感じさせないバイタリティにも惹かれた。
あたしが出会ったことのないような珍しいタイプだった。
彼は女の子が好きなツボを、心得ている。
ステキな演出なんかお手の物。
二人で横浜の某高層ホテルにお泊りした時も、
あたしの大好きなヴーヴクリコと美味しいチョコレート、
シガーにキャンドルというおまけまでついてきた。
彼は、「好きな人のHappyは自分のHappy」。
恋愛を心底楽しむ、相手に尽くして喜びを感じる、そんな御人。
その彼の全てに、最初あたしは酔っていた。
でも、やはりあたしが彼との年の差を気にしていなくても、
全く知らない人たちからの「あの二人って・・・」みたいな視線が
いつの日からか痛く突き刺さるようになってきた。
あたしと彼が気にしていなくても、
あたしの親しい人たちが何とも想わなくても、
その全く知らない第三者からの目。
それが、ちょっとしたきっかけだった。
ふとした時に感じる彼の年、
ふとした時に感じる周りの普通のカップルの堂々とした態度、
ふとした時に感じる第三者の目を気にする自分。
ある時からゆっくりとあたしは心を閉ざしていった。
そして、ある時バタンと扉を閉めた。
あれから1年。彼は未だに連絡してくる。
「いつでも良いから食事にでも行きましょう」と。
飽くまで彼は紳士的なのだ。無理強いしないお方。
そして今でも「愛してるよ」と言ってくる。
彼との年齢差が問題だったワケじゃない。
でも、いつもあたしが口に出来ない言葉があった。
「あたしも愛してる」と。
ただ、あたしは彼を愛せなかった。
ただ、それだけなのだ。
すっきり
昨日気合入れ直してはみたものの、
結局寝たのは3時過ぎ。
5時前に目が覚めてからは、眠れなくなり、
寝るのを諦めて起き出したのは、6時。
朝ごはん食べて新聞読んで、時間つぶしに本読んでから、犬の散歩。
今日、やるべき用事を全部済ませて、
ランチ作って、やっと一息。
本当は、知り合いの方々とのランチ予定があったのだけど、
この天候と寝不足のヒドイ顔とパワー不足で、リスケして頂いた。
お世話になった方々なので、出来れば元気なあたしで会いたいし。
と言うことで、
出だしはまぁまぁかな?
継続は力なり。。。がんばろ。
やるべきことを済ませると本当にすっきりする。
あたしの悪い癖で、イヤなことは後回しにしてしまう。
でも、案外やってみたら思ったより早く簡単に済んじゃったり。
今日はその典型だったな。直さないとな、この癖。
では、本読みながら、お昼寝しよーっと。
結局寝たのは3時過ぎ。
5時前に目が覚めてからは、眠れなくなり、
寝るのを諦めて起き出したのは、6時。
朝ごはん食べて新聞読んで、時間つぶしに本読んでから、犬の散歩。
今日、やるべき用事を全部済ませて、
ランチ作って、やっと一息。
本当は、知り合いの方々とのランチ予定があったのだけど、
この天候と寝不足のヒドイ顔とパワー不足で、リスケして頂いた。
お世話になった方々なので、出来れば元気なあたしで会いたいし。
と言うことで、
出だしはまぁまぁかな?
継続は力なり。。。がんばろ。
やるべきことを済ませると本当にすっきりする。
あたしの悪い癖で、イヤなことは後回しにしてしまう。
でも、案外やってみたら思ったより早く簡単に済んじゃったり。
今日はその典型だったな。直さないとな、この癖。
では、本読みながら、お昼寝しよーっと。
気合入れなおし!
決意表明。
そろそろ気合入れなおして、ビシッといこう!
もう、うだうだしてるのにも飽きた・・・。
ここ数ヶ月色々あり過ぎて、
自分の殻に閉じ篭ったり、無茶したりを自分に許してきた。
でも、もう季節は秋へと移り変わり、
自分の中でもモヤモヤも少しずつ解消されて、
(根本的には解消されてないけど、敢えてムシする)
様々な問題や不安は抱えているけど、
このダラダラさ加減に嫌気がさしてきた。
だから、気合入れなおすことにする。
プーになる前から、若干プー同然のような生活になり、
無職に有り勝ちな朝と夜が逆転したような生活も、
そろそろ直そう。朝、ちゃんと起きよう。まともな時間に。
「眠れない・・・」なんつって、甘やかし過ぎた。自分を。
明日は、お昼間から雨の中、用事があるし、
朝から行動せねばならない。
うん、コレを良い機会に、がんばろ。
オトナ(年齢的)になってくると、
誰も注意してくれなくなるから怖い。
自分しか注意してくれないもんだ。
周りはとことん甘やかしてくれるし(良い意味でも悪い意味でも)。
自分で決意表明したのだから、責任持たなくちゃね。
じゃなきゃ、カッコ悪いぜ、あたし!!
そろそろ気合入れなおして、ビシッといこう!
もう、うだうだしてるのにも飽きた・・・。
ここ数ヶ月色々あり過ぎて、
自分の殻に閉じ篭ったり、無茶したりを自分に許してきた。
でも、もう季節は秋へと移り変わり、
自分の中でもモヤモヤも少しずつ解消されて、
(根本的には解消されてないけど、敢えてムシする)
様々な問題や不安は抱えているけど、
このダラダラさ加減に嫌気がさしてきた。
だから、気合入れなおすことにする。
プーになる前から、若干プー同然のような生活になり、
無職に有り勝ちな朝と夜が逆転したような生活も、
そろそろ直そう。朝、ちゃんと起きよう。まともな時間に。
「眠れない・・・」なんつって、甘やかし過ぎた。自分を。
明日は、お昼間から雨の中、用事があるし、
朝から行動せねばならない。
うん、コレを良い機会に、がんばろ。
オトナ(年齢的)になってくると、
誰も注意してくれなくなるから怖い。
自分しか注意してくれないもんだ。
周りはとことん甘やかしてくれるし(良い意味でも悪い意味でも)。
自分で決意表明したのだから、責任持たなくちゃね。
じゃなきゃ、カッコ悪いぜ、あたし!!