☆☆moeゴコロ☆☆ -17ページ目

誠実ということ

『偽りがなく、まじめなこと。真心が感じられるさま。』

辞書によると、「誠実」とはそういうことらしい。
彼はこの意味を本当に理解して、
あたしに対して使っていたのだろうか?
若干、乱用気味なほど、聞けば吐き気がするほど、
あたしは散々彼にこの言葉を言われ続けた。

「誠実であれ」と。

自分の裏切り行為など棚に上げて、だ。
誠実でない人にそう言われても、
ふんっと鼻であしらいたくなるのも当然ではないか?

あたしが盲目的に尊敬してきた彼は、
実はあたしが想っているほど、
周りからはそうは想われていないのではないか、
という気がしてきた。
昨日、友達と話していて、そんな風にふと想った。

偽りの上手い人。
自分勝手な人。
彼こそ正に「自己中心的」という言葉がピッタリ。

こんなところに彼の悪口書いても仕方ないけど、
どこかで吐き出さなければ気が済まない。
周りの知り合いに言ったところで、
共通の知人が多過ぎるし、
あたしの個人的見解を、しかも悪い見解をペラペラ話して、
人の評判を下げるのは好きではない。
自分のことも同じく下げることになるワケだし。

もう、あまり関わりを持つ気はないから、
しばらくは平和に暮らせそうだけど、
この3年半もの間、自分の気持ちを向けた人が、
ここまでヒドイ人だとは、やはりショックだ。

あたしは見る目がないのだろうか・・・?

人として、誠実であることは重要だ。
でも、誠実じゃない人が、
人に対して使っちゃいけない言葉だと思う。

彼は、平気でそういうことして、
本当に何とも想っていないのか、
不思議でならない。

人って、不思議だ・・・・・・。

あたしは、
そういう人にならないようにしたいなぁ。
彼の言うこと、何もかも信じられなくなった。
やっぱり、過去って消せないのかもしれない。
過去を消す為には、相当な努力が必要なのだろうな。

忘れる

早く忘れたいことがある時は、
酔っ払って寝るのが一番。

今日はイヤなこと忘れられそうだ。
既に少しずつ忘れてるし。

って言うことは、
彼のことも少しずつ忘れているからだろう。

早く忘れたい。
忘れることが一番。
でも、みんなこういうことって、
簡単に忘れられるもの?

あたしは・・・記憶力が良いので、
そう簡単には忘れられない。
数日間が関の山だ。
ま、いっか。それでも。

今日はいい気分で酔っ払って、
おやすみなさいだな。

反省

この前一緒にご飯を食べに行った御方にメイルした。
「2軒目全然覚えてないのですが、
変なこと言ったりしてませんでしたか?」

あたし、酔っ払うと饒舌になるのだ。
だから、黙っていようと想うことでも話したりしてしまう。
あ、でも、自分のことに限ってなので、
他人の秘密を漏らしたりはしない。
(そこだけはブレーキかかるらしい。
もっと他のことにブレーキかけたいもんだけど・・・)

すると、その御方からこんなレスがきた。
「いや、変なことは言ってなかったけど、
イイことはされた?いや、したかな?」


・・・なんで『?』マークがついてるんぢゃ。
あぁ、反省。何となく、想像がつく。

そういう間柄の御人ではないのに。
困ったなぁ。次から会い辛い。
と言うか、もう2人では会いたくない。
むぅ・・・。
今日もお誘いのメイルがきたのだけど、
あたしは気付かないフリしてシカトする。

昼間のお誘いとは言え、
どんな顔して会えば良いことやら。
お酒に呑まれた時の失態、大体いつもコレである。

うーむ。
そろそろホントにオトナのオンナになりたいのに、
これじゃあカッコ悪過ぎ。

今日は久しぶりに会う女友達と焼き鳥。
美味しい物をつつきながら、
女友達と語らう方が平和で良い。
無用な心配しなくて済むし。

でも、油断大敵。
酔うと誰かに電話してたりするから、
そこから危ない道に突っ走ることもある。
今日も要注意といきましょう。

ヨリを戻す

くっついては離れ、またくっついて。
ヨリを戻すには、別れた原因に左右されるけど、
あたしは大抵キライで別れることはあまりない。

他の人よりプライオリティが下がるだけ。
だから、好きには変わりないのだ。
そこが厄介事の要因なのだけど、
だから久しぶりに会っちゃうと、
「あれ?何で別れたんだっけか?」と
瞬時に痴呆症になる。
(ボケ老人かっての)

過去、ヨリを戻して上手くいった試しがない。
今なら、少しオトナになったから、
上手くいくのかもしれないけど、
ブランクが短ければ短い程、困難を極める。
ちょっと離れている間の相手の行動が気になるから。

特に、彼より好きな人が出来た時は最悪だ。
ヨリを戻した時の束縛度合いがスゴイ。
当たり前だけど。
だから、自然と上手くいかなくなる。

ブランクが長いと気にはなるけど、
過ぎた時間は取り戻せないから仕方ない、
と諦められる。お互い。
でも、真新しい気持ちで望めるワケではない。
少しは過去に嫉妬する。
どうしようも出来ないからこその嫉妬。

今、ヨリを戻してみたい、と想う御人がいるが、
果たして上手くいくのだろうか?
最近、お互いそれに試みたのだが、
ことごとく傷つけられた。あたしは泣いた。
だから、慎重にコトを運んだのに、
相手の欲望が勝ったのか、ユウジュウな性格が出たのか、
彼はキチンと考えた上での行動をしてくれなかった。

あたし以上にその場の勢いに流されやすいヤツだ。
まったく。。。

ヤツのお陰でヤヤコシイ、接触し辛い、
前より悪い状態に置かれ、
あたしは途方に暮れるのだ。
どうしてくれるのだ!と。

時間は取り戻せない。

二日酔い

また、お酒に呑まれてしまった・・・。
『久保田 碧寿』2人で4合呑んで、2軒目も行ったし。
2軒目後半から記憶ナシ。

前からの悪い癖、
酔うと誰かに会いたくなり、
大体その時好きな人のところへ行ってしまう。

昨日は、彼氏のお家へ突撃訪問。
かれこれ付き合って1年経つけど、
付き合い始めて3ヶ月あたりで熱が冷め、
(と言うか、あたしに好きな人が出来てしまった)
何度か別れようとして、現在に至る。

半年振りくらいに家に行ったのが、
夜中で、すっごい酔っ払ってて・・・って、
こんな彼女は誰も欲しくないだろう。
と、自己嫌悪に陥る。とほ。

また、彼との関係がややこしく復活してしまうのだろうか?
何か昨日優しい言葉をかけてしまった気がする。
で、「もしかしたら?」なんて思ってた人から電話あって、
話をしたのに、全く覚えてない。
何となくイヤな切り方をしたことだけは覚えてて、
朝から二日酔いの頭を悩ませている。

その彼にメールを送ったのだけれど、
レスがなく、悶々とした雨の午後を過ごしているのだ。
あたしに『禁酒』という文字はない・・・。
(↑反省してないな、こりゃ)

お出掛け

これから久しぶりにお出掛け。
今までだと有り得ないのだけど、
約1週間ぶりの外食♪

ただ・・・一緒にご飯を食べるお方が・・・。
まぁ、ここはガマンだ!

時よ、止まれ

Time is money.

「時は金なり」

好きな人といる時(男女問わず)、
あっという間に時間が過ぎる。
時間が足りなくて切なくなるほど。

今のあたしには、そう想える人はいない。
時間だけがいつもノロノロと過ぎていく。
夜は特に、時間が経つのが遅く、
眠らない夜がいくつも重なる。

あれは、あたしが18歳の時、
あたしの時間は全てと言って良い程、
捧げた人がいる。
その時は全身で恋愛してた。
自分の全てを使って好きだということを表現してた。

学生で家も厳しく、一緒に居る時間が制約されている中、
あたしは全部顧みず彼とだけの時間を大切にした。
時は流れてあれから8年経とうとしている。
その彼とは、いまだに会う機会がたまにある。

不思議だけど、
離れていた時間が長いのに、
会った途端にその距離は縮まる。
でも、好きだという感覚がおかしい。
それは、やはり離れていた期間に影響される。

お互いが知らない時間を知らない人たちと共有したのが多過ぎて、
やっぱり上手くいかない。
でも、お互い特別だと想っているのに、違和感がある。
お互いの心にあるのは、
「どう変わったんだろう?」という疑問だけ。

あのまま時が止まってくれていたら、
今のあたし達はもう少し違った関係でいられたのかも。
でも、今はそれを受け入れるしかない。
お互い別々の場所で暮らしているのだから。

心のどこかで「ひょっとしたら?」みたいな
期待を持つのは間違っているのかな?

期待を裏切られるのは、やっぱり怖い。

比べること

よくあたしは人と比べてしまう。
比べて優越感に浸ることもあれば、
劣等感に苛まれる時もある。

『誕生日占い』によると、
あたしの誕生日は「比べたがる」らしい。

人は人、自分は自分と普通に思えたら、
もっとHappyなのに・・・、といつも思う。
比べて良いことなんてないもの。

世の中比べる基準なんてあってないようなもんだし。
でも、誰かと付き合う時に何かと比較してしまう。
前の彼氏なのか、友達の彼氏なのか、
その時のよって違うけど。

例えば、
付き合っている人がいるのに、
違う男の人から言い寄られたとする。
と、途端に比べちゃうのだ、その二人を。

でも、ある時気付いた。
ホントに彼のことが好きだと目に入らないのだ。
他の誰も。彼以外いらないと思える、素直に。

過去そう思えた人って何人いただろう・・・?
そんなに多くはなかったな。
でも人だから、時には間違えたり迷ったりする。
それが当たり前だ。

幸せの基準は人それぞれ。
だから、あたしも比べないようにしたいのだけど、
そういう星のもとに生まれちゃったからなのか、
頭じゃ分かってるんだけど、
コレばっかりはなかなか直らない。

あたしの悪い癖である。

双子座の男

今まで好きになった男の人は、今でも好きだ。
よっぽどキライになるようなことがない限り。

でも、
一度キライになったらとことんキライになる。
顔を見るのもイヤだし、声聞くのも、
存在すら感じるのもイヤになる。
そういうところは、何故か徹底してるあたし。

で、
過去すごく好きだった人で、
今のあたしに大いなる影響を与え、
振り返ってみれば、ただ良い様に振り回されただけ
(それをあたしは自分で選んだのだが)の自分勝手男。
自分のことをすっげー高い棚に上げて話が出来る男。
そいつが調子の良いことを、
いけしゃーしゃーと言ってきたので驚き過ぎて、
ほとんど笑うことしか出来なかった。

今日の出来事。

最近読んだ雑誌で、
『双子座の男は調子が良い』と書いてあった。
ビジネスでもその調子の良さを発揮して、
成功する確率が高いらしい。
深く納得。

そいつは、「ちょー」が付くほど調子が良い。
いろんな顔を使い分ける天才。
周りはそんなコト知らないだろうけど。

今考えると一番信用し難い男だ。
今さらあたししか信用出来ないなんて、
笑っちゃうこと言わないで欲しい。
あたしが喜んで尻尾振って行くとでも思ってるのかっ!!

と、鼻息荒くなる雨の午後・・・。

昔の男

あたしは弱くなるとすぐ
昔の男に頼りたくなる。

なぜか?

あたしを理解してくれてると
勝手に想っているからだ。
だから、つい頼ってしまう。

慰めてもらったり、
話を聞いて意見してもらったり。
だけど、時には間違う。
その選択が正しくない時がある。

いくら好きだったとは言え、
それは終わったことだからだ。
昔の男は、あわよくば・・・と想っているもの。
たいてい。

それを利用する時もあるけど。
だって、眠れない時は人肌恋しくなるじゃない。
それに、季節は秋だし。。。ね。