世界の猫たち03★サンタモニカ編
以前紹介した
(『サンタモニカのお兄ちゃん』 参照)
兄の家では、
二匹の猫を飼っていました。
チャーミー
と
もにょ
二匹ともあまり人に懐かなくて、
それぞれもまったく一緒に遊ばない…
(´_`。)
チャーミーは
人見知りするから懐かないのか、
夜中になると寝ている私のお腹の上に来て、
ウニャウニャと
甘えます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
でも昼間
声をかけても、
夕べのことなどなかったかのように、
そ知らぬ振りをするので、
「う~ん、いけず~」(まるちゃん風)
・°・(ノД`)・°・
と思ったものです。
もにょは、
チャーミーとは違い、
下々の者とは口をきく必要なし!
とでもいうような、
女王様ぶり![]()
もにょが
「ここは私の場所」
と決めたら、
何人(なんぴと)たりともその場所を
侵すことは出来ません
Σ(~∀~||;)
子供の頃から一緒に暮らしていた兄にだけは
ある程度、心を許している様子でしたが、
それも兄を王様と思っているわけではなく、
自分のことをよく分かっている
執事
という扱いじゃないかと思います。
もにょの
アンニュイな(!?)女王ぶりを
ご覧あれ(*^-^)b
「パンがなければ
お菓子を食べればいいのに」
(by:マリーアントワネット)
♪From MIKA♪

