今さらですが、ジョコビッチ選手のグルテンフリーの本を読み始めてみました!
グルテンの知識を増やしたいと思い読み始めたのですが、思っていた以上によかった!
何を食べるかと同じくらい、
どう食べるかが大事。。
とあり、
また、わたしたちはひとりひとり違う人間なので、こうしなければならないというものではなく、自分に合った食べ物を見つけることが大切
というメッセージがあり、なるほど〜!と共感しました(>_<)
ジョコビッチ氏のお人柄?が押し付けがましくなく、でも説得力があってやる気になります!笑
よく、食べる行為は体と心のため
という考えも聞きますが、どちらかというと今回の本を読んだわたしの考えは
食べる=体、健康のため
という風に感じました。
食べる行為そのもので心を満たすのではなく、
食べ物によって思考、気持ちまで影響を受けるわけで、
体にいい食べ物、心地いい食べ物を適量とり、
その結果心も前向きになる
というのが理想だなと思いました。
心は食べること以外…
家族やお仕事、人とのかかわりや趣味。。
他のことで満たしてあげるのが一番で、そうなれるように食べ物でコンディションを整えてあげることが必要だ!
と思いました。
自分にとって【炎症】を起こす食べ物は何なのか、、
何を食べたらどうなるか?
どれくらいの量が必要か?
もっともっとゆっくりよく噛んで自分の体と向き合って食べていこう♡
と思えました。
そして食べるときは気持ちも前向きに(´ω`)♡
そして今口にしているものはわたしのエネルギーになったり体を修復してくれるもので、食物と一緒になってる!と体に指示を出しながら丁寧に食べよう(´ω`)♡と思います。
誘惑に負けそうになったときは、
【体に悪いものを食べると体が炎症を起こす】、【不自然な食べ物は体重を増やせと命令する】、【自分の肌、体型、体調に不満があるなら、それはこのままではだめ、変わらなければいけないという体の警告】
であることを思い出し、脳や気持ちではなく、(きっぱり決断することがそもそも脳や気持ちのためでもあるんですがね)体のことを考えてあげようと思いました。
要はまあ、その場限りの誘惑に負けて短絡的に行動するなということなのですかね。笑