個人的には次は単独でも伊吹山行ってやる、そんな勢いでしたが、やっぱり最寄りの象徴的な山だから家族一緒で味わいたい気もする。
明日の土曜は養老山でも行くかと思ってたけど、仕事が入ってしまった。
祝日の月曜日は元々仕事だし。
山行は今週末はお休み。
大抵の場合、ここでくじけて遠ざかる。
涼しくなってきたから釣りにも行きたくなってきたし。
個人的には次は単独でも伊吹山行ってやる、そんな勢いでしたが、やっぱり最寄りの象徴的な山だから家族一緒で味わいたい気もする。
明日の土曜は養老山でも行くかと思ってたけど、仕事が入ってしまった。
祝日の月曜日は元々仕事だし。
山行は今週末はお休み。
大抵の場合、ここでくじけて遠ざかる。
涼しくなってきたから釣りにも行きたくなってきたし。
1ヶ月前の、8月15日の祖母とのやりとり の直後、家にあった小林よしのり『台湾論』を再読し、そこで紹介されていた『台湾人と日本精神』という本を読んだ。祖母の出生地でもある台湾で、僕ら日本人が遠い昔に置いてきてしまった日本人の気質が今もなお残っていて、それをきちんと語り伝えようとしている、元日本人。「日本人よ胸を張りなさい」とのサブタイトルに、胸を張るよりも先に「ありがとう」と思わずにいられない心地よい本だ。
僕も他に漏れず、20歳の頃は、大学のレポートでも日本を断罪し、きちんと謝罪もせず、アメリカのお目こぼしで経済大国になれただけなのに、反省もせず世界で大きな顔をして…ドイツを見習って…なんて書いてたっけ。
本気で日本人に生まれて恥ずかしいとか思ってた。
かといって、当時の政治・政策を非難しても、自分の祖父や祖母までひとくくりにして責め立てたのでは、どうにも釈然としない。何十年も前のことだし、今の自分たちが生きている世の中では決して解決できない問題のままだ。
その数年後に小林よしのりの『戦争論』を読んで、最初は違和感を感じながらも、だんだん妙にスッキリと晴れた感覚に包まれたことは今でも覚えている。
歴史は史実の積み重ねだから、見方は1つしかない…なんてことは決してなく、時代・国・民族・立場で相成れない部分もある。
現代の価値観で世界規模で過去の歴史を1つの見方で語ろうなんて…ましてそういった見方に自分を否定して合わせようとするなんてまったく馬鹿馬鹿しい。自分が正しいと信じる歴史の見方を選択すれば良いのだ。それを他からどうのこうの言われる筋合いはない。
「戦争に負けた」ことが、今の日本人と、それまでの日本人との間に大きな溝を作ってしまったのは間違いない。
考え方に無理矢理フタをされてしまったが、それでも脈々と人と人は繋がり歴史が作られてきているはず。
それまでの日本人のことを自分たちできちんと見つめ直し、改めて感謝の気持ちを抱き、今の日本で生きる自分たちを誇らしく思える日が来ることを切に願うのだが、もう遅いのだろうか。
んー。政治と教育がすっかり…。
自転車で旅してケツと両肩が痛む日曜日
まずは金華山からスタートして登頂の喜びを味わおう。ということで出発。
伊吹山から一気にスケールダウンしたので、おとーさんのテンションは良くなかったが、しぶしぶ連れて行った。標高300メートル級のお散歩クラスである金華山のコースの中でも岩場をよじ登る「馬の背コース」に誘導してやろうかとも思ったが、ちょい長めで通常のコースである「瞑想のこみち」をチョイス。駆けるように登っていく先頭の娘に「単独で行くな」と叱りながらも1時間足らずで登頂。後半やや登山っぽくなったものの、やっぱり物足りない。
個人的には30年以上ブリの金華山頂上だった。当時の記憶はリス園しかない。もちろんロープウェーで登ったんだと思う。
僕の親父がおにぎりせんべいをリス園にこっそり持ち込んで小さく割って与えてたら、勇敢なリスが飛び込んできて袋の中から丸ごと1枚のせんべいをかっさらっていった事件があった。
丸ごとのおにぎりせんべいをかじるリスを横目に、見つかったらヤバイとイソイソと外へ出た。(笑)
さておき、娘は一応登頂の達成感があったようだ。「私すごい?」「すごくねぇよ。誰でも登れる山だ。お年寄りが毎日散歩で来るんだから。」と返してやった。
前日の自転車の疲労と合わせて、程よく疲れた1日でした。
9/11 の土曜は伊吹山にリベンジの予定だったけど、金曜の夜に娘に「自信がないから行きたくない」と先手を打たれたので中止にした。
昼頃までボーッとしていたが、時間がもったいないので1人で自転車に乗って各務原にある航空宇宙科学博物館に行ってきた。
久々の自転車長距離で大変だったが、暑い日中でも走行中は体に受ける風が気持ちよく、最初は市内で止めておこうかと思ったが、自分でも意外と粘り、24キロ先のここまでたどり着くことができた。
途中、画鋲を踏んでパンクしたが、予備のチューブを装備していたので交換して走った。
隣接地でサーカスを催していたため、外も中も結構な賑わいであった。
ヒコーキである。大きい。
博物館としては物足りなさもあるが、実物が見られるのは高評価。
航空自衛隊の基地のある各務原は、現存する日本最古の飛行場とか。
いいじゃん。
今日も疲れたなぁ、と考えながら帰宅中にパトカーに制止された。
聞くと、信号無視をしたらしい。
まぁ、そんな気もする。楯突くつもりはない。
せっかく今年の頭から初のゴールド免許だったのに、今期限りか。でもまだ4年半はこのままだ。
「普通に運転してたら違反なんてしないだろ?」と最近発言していたのが、
「普段乗ってりゃ違反のひとつやふたつはあるだろ?」という昔の発言に戻るだけだ。
勝手なもんだ。
でも、
たまたま通りかかった交差点で、たまたま自分が最後尾になって、たまたま赤で通過した脇に、たまたまパトカーが張り込んでて、たまたま雨とかも 降ってなかったから、たまたま御用になった。
すごい確率だ。
ワンゲル部と横文字を使いつつも、前回の部活では「笠」を持参した。
よく観光地のお土産物屋さんに地名が書かれているあの「笠」だ。鮎師たちには定番なので、釣り具店に置いてあったのを購入した。もちろん釣具店のは「郡上八幡」とか地名は書かれていない。
ゴトクのような輪っかを挟んで頭に乗せて、あごでひもが固定する。
強風には弱そうだが、被っている感じは悪くない。
先日の富士山で野球帽を被って臨んだら、首の後ろと耳が日焼けでエラいことになった反省からだ。
前後左右の日差しを防ぐのはもちろんのこと、笠は頭と接している部分が少ないので、蒸れたり、かゆくなったりはしないばかりか、風が吹くと笠の中を空気が流れて頭全体が涼しさを感じる。
この両立を可能にした帽子は非常に嬉しい。
リュック背負って、ストックもって、サングラスに、笠という姿が周りに与える印象は、よくわからないけれども。
さて、たいした活動もしていないクセに物欲だけは着々と満たしつつある。腕時計「プロトレック」に続き、本日リュックが届いた。(そういえば、最近「リュック」ってあまり言わないね)
商品写真は中に荷物が詰まっているが、空の状態のコレは、意外と小さい印象。当初、大きすぎる心配をしていたが、これなら、短距離日帰り登山でも違和感ないかな。おまけに、背中部分が通気のために湾曲しているので、本当に38+5リットルが入るのかどうかも怪しい。この「ラバ」という色は、写真よりも濃いオレンジに近く、落ち着いていて悪くない印象だ。
まだ、荷物を入れて背負ってないので、実際の使用での感想は書けないが、これなら娘は手ぶらにできそうだ。
今週の土曜日に伊吹山へ再チャレンジの予定。
さてさて、明日はストックが届く予定。
そして、物欲の塊である僕は、今回の部活に、これを持参した。
前日に届いたのだ。
いちいち時間を確認するのに携帯を取り出す手間が惜しいし。自転車や釣りなど外で活動するマイブームの度に欲しかった一品。
昔よりゴツゴツしていなくて、スリムなデザインのコレを選んだ。重さがあるので、腕時計をしている感はあるが、そんなに邪魔にならない程度。
写真ほど、金色のリングは目立たず、ボタンのオレンジはもっと黄色っぽいイメージ。そこが少し安っぽく感じる。決して安くないけど。(笑)
全体のフォルムやバンド…良くも悪くもカシオの時計だなって雰囲気です。
コンパスを使うような機会は今後もないと思うけど、気圧や高度は面白そうだなぁと。
電波やソーラーパネルで、時刻調整や電池なども心配いらない。
高度は温度や気圧の差からはじき出すので正確さには欠けるが、今日の部活では3合目まで試してみたところ結構合ってた。
温度はどうしても手首に装着していると体温の影響は受ける。
どのみち30度オーバーだから、今日は気にならなかったけど。
元が高いから割引しても結構な買い物だったけど、部活以外でも長く使えるかな。