昨年の11月のとある日の夜

職場のトップに話があるからと、近くの飲み屋に呼ばれた道すがら、一緒に呼ばれた上司と、「今日僕持ち合わせが心細いんですよぉ」「おまえがそんなこと心配するなよ!」とかやり取りしてた矢先に、路上に1万円札が落ちていた。

「うほっ、神様の助け!」と飛びついたら、少し先にもう1枚。そして…。

暗い夜道の中、辺りを見渡して、車道の脇にも身を乗り出して、最終的には5枚。最後の1枚は銀行の封筒に入っていた。封筒は車に踏まれたのか、タイヤ痕が付いていた。

5万円ともなると…という訳でもないが、落とした人は困っているだろうと、翌日警察署に届け出た。

現金のみ。3ヶ月持ち主が現れなければ自分のモノになるとのこと。でも金額的に大きいから、持ち主も届け出るだろう。すぐ見つかっちゃうんだろうなと、ワクワクドキドキ。

受け付けたお巡りさんが、友達や家族でもけしかけて、「落とした」と名乗り出て、せしめていくかもしれない不安も頭をよぎったが、そんなこともなく3ヶ月が経過した。長かった。

書類を持って、警察署に行く。

現金を手にするまでは使い道を考えないように。と心に誓いながらも、物欲はこの3ヶ月間沸々と頭を駆け巡る。ひょっとして持ち主が見つかっていて、その連絡が来てないだけかもしれない。

しかし、5枚とも無事にというか、残っていた。

警察署の窓口で、5万円の現金がカルトンに置かれて差し出された。

一瞬ためらう。いや、でもこれは、権利として得た自分のモノなのだ。

何て言おう「ありがとうございました」は変だよな。警察が出したものじゃないし、何かの対価として得たお金でもない。

でも、「ありがとうございました。」と言いながら受け取った。

何となく、財布にしまえずに、かといって銀行にも預けられずに、数日ポケットの中に入れたままだった。ここで落としたら単なる笑い話で済むのに。パーッと使ってしまいたかった。

候補
・リタイヤ寸前の車のタイヤを買い換える (これは必要経費だから、ここから出したくない)
・1眼カメラのレンズ (恩恵が受けられる程が不透明)
・先月衝動買いしたブルーレイレコーダーの補填(もう買っちゃったんだし)
・パソコンの買い換え (家族も使うし、これかな)


家族で飲み食いすれば、贅沢しても数回分あったし、「うまいモノ喰いに行こう」とか宣言したような気もしたが、結局自宅のPCを新調することにした。

自作PCなので、外側は10年以上、マザーボードも6年ぶりとなる。

5万円じゃ足りないな…と思いながら、出先で仕事が早く終わった帰り道、お店に突撃した。
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屋根から落ちて、骨折してもうた。

 

3ヶ月以上前にさかのぼるが、昨年12月27日、息子が誕生した。


これでまた生活がガラリと変化したのだが、これが非常に面白い。


毎日どこかが違うのだ。なるほど成長ってやつか。



もえとろブログ

写真は生後5日、腹筋に励む息子、でなくて、今から泣きますよの図

おおっと、昨年の11月4日に「明日釣りに行く」と書いたのが最後か。5ヶ月も経過しとる。


高山市の師匠を夜迎えに行って、深夜に富山県の魚津漁港に到着。


すでに雨はザーザー降っていたが、久しぶりで気持ちが高まり、そのまま釣り開始。


市場に魚を下ろす船着き場で、足下を狙う。小さなベラ。でも、小魚の群れの姿に混じって大きめの魚の気配がある。


チョイ投げして巻いてるとヒット。40センチくらいのセイゴ、だと思っていた。暗闇では。


続いて何度もヒット。入れ食い状態なので、5尾くらいキープして、後はリリース。でもあんまり釣り味が良くない。


明るくなってもずっと土砂降り。それ以降は、小魚ばかりだった。


ボウズじゃないからいいやと、明るい中でクーラーの中を改めて確認すると、どうやらこれはセイゴじゃない。もっと優しい雰囲気の魚…木曽川での経験からウグイかと思ったが、ここは完全な海。でもセイゴじゃない。


自宅に帰って改めて調べてみると、富山以北で釣れる外道のスタンダード、「マルタウグイ」とのこと。


一気にテンションが下がった。


でも、40センチが5匹だから、そこそこのボリューム。とりあえず食おう。


捌いて唐揚げと塩焼きにした。


小骨うっとおしい、身は柔らかすぎ。 確かにウグイっぽかった。



でも、富山また行きたい。

あっという間に11月 気がつけば今年は1度も釣りに出かけてない。


急いで今年飛騨地方に転勤した師匠に連絡を取って、明日の夜から出かけることになった。


行き先は東海北陸道を抜けて新天地 富山県へ


きっと今年最後となるであろう。

9月8日からスタートした禁煙も、来週で2ヶ月となる。


不思議と続いているのは、家族が増える予定というのが一番大きいのは確かだが、さすがにここまでくると挫折が非常にもったいないと感じているのも事実。


でも、やっぱり吸いたい気持ちは無くなりはしないのね。


飴玉とミンティアを常備し、自宅では寝る前に蚊取り線香の煙を浴びる。そんな毎日。


残業しながら、いよいよ飴玉に飽きてしまった時には、ニコチン入りガムを一粒噛む。

不思議と落ち着くのは、まだ自分の身体からニコチンが抜けきっていないせいか。


でも、噛みながら数時間は過ごせる。でもこれ、一粒約100円するからコスパはいいとは言えない。


以前はもやもやすると一服し、一息ついていた。こうやって自分を落ち着かせていた記憶は無くならないから、

きっとこれからも、行き詰まる度にたばこのことは頭をよぎるのだろう。



禁煙のために投じた費用は置いておけば、浮いたタバコ代は25,000円を超えた。

たしかに小銭が減らない。コンビニに行って余計なモノを買うことも減った。


今はまだ「自分はたばこを止めてます」と発言してる自分。(挫折を見越した言い訳?)


「自分はたばこを止めました」と宣言していいのは、いつ訪れるのだろう。


子供の名前 光宙(ぴかちゅう)稀羅璃(きらり)愛理(らぶり) : あじゃじゃしたー
http://blog.livedoor.jp/chihhylove/archives/6070509.html


自分にとってもタイムリーなネタだ。


あと数ヶ月のうちに人間の名前をひとつ考えないといけない。


「命名」って言葉がズシッとくる。でもそれが自分の責任であり使命だ。


他所様のことをとやかく言う気はないが、感覚として「ネーミング」のような感じ。


熟慮したというよりは、ひねったアピール。しかし軽い…浅いと言うべきか。



DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)
http://dqname.jp/

国民の健康を考慮するなら、たばこを禁止するのが筋だろうに、それを口実に3年で700円に持って行くと鼻息の荒い厚生労働大臣さま。


与党の増税構想にもたばこが載っかり、いよいよまた具体的な値上げのプランを聞かされることになるのか…。


700円になったら、1日1本の嗜みにしようかな。



禁煙は今日から3週間目に突入する。


平日はパッチを貼り、休日はガムで様子を見ながら続けている。ガムなら3個で乗り切っているので少しお値打ちだ。やはり、たばこ吸いたい欲求はニコチン中毒から来るのが実感できる。不思議とやり過ごせる。気合いで禁煙の時は、無意識に自販機に足が向いていたのに。


2週間目は、動機付けが弱くなってくるからか、吸いたい欲求が強く感じた。

いつまで続くんだろ-。これが終わったら一服して…。と吸えるようになるゴールを模索してしまう。

たばこを吸ってる人の横で煙を嗅いでいるのが心地よい。家では蚊取り線香の煙を浴びてやり過ごしている。


だんだん欲求が薄らいでくるものだと思いきや、だんだん強くなる。

ここまでガマンできたんだから、1本くらい吸っても元には戻らないだろうと言い訳を考えている自分がいる。


この辺りが最大のヤマ場なのかな。


しかし、前回のブログの直後に、禁煙に成功して浮いたお金を先行投資して、デジタル一眼カメラ買ってしまった…。ちょっと大きい買い物。たばこ半年分に匹敵する。


とりあえず、1ヶ月達成を目指す。


夜は早めに寝て、飲みに行くのは避けよう。

新しい厚生労働大臣は元よりたばこが嫌い。

嫌いなら嫌いで結構だし、大臣として禁煙奨めるならそりゃ結構だが、700円とか何って感じ。

税収を今より減らさずに済むところまで価格を上げたい。そもそも他の先進国は…と常套句。


1箱1000円と、あちこちで騒がれているけど、大臣だからそうとは言えないって?


欧米並みというなら、1000円だって中途半端じゃん。


そんな世間の議論に一々反応するのも嫌気がさしてきた。

20年来の愛煙家でしたが、一度きっぱり止めてみようと思います。

それでなくとも、自由に吸える場所も減っているし、たばこ嫌いな人の嫌う様が非常にエスカレートしてきている。

吸う場所を求めてさまよう自分、たばこを切らすと落ちつかなくなる自分。


今や大半の人がたばこが無くても生活している訳だから、たぶん自分も慣れれば平気になるだろう。


折しも子どもができて来春誕生する。今はまたとないチャンスではある。


未練がましくも、理想的には「1日1本、寝る前に今日を振り返りながら、夜空を見上げて一服」です。

でも、吸う本数を徐々に減らして1本にもっていくのは不可能。経験からそう断言できる。


とりあえず、一度は完全に絶つ。 まだ「とりあえず」とか「一度は」とか言ってるし。


「気合いで禁煙」は、過去何度も失敗してリバウンドしているので、慎重にいく。

でも、ちょっと禁煙外来は気が引ける。(本気で完全禁煙を目指してないな…)


ガムとかパッチとか、そんなところに費用を投じてまで止めたいか…

ってこれまでは敬遠してきたけど、今回は実際に試してみる。


ちょっと値段調べてみると、ニコチン入りガムがおおよそ1粒100円、パッチが1枚400円

パッチは1日1枚使用で、たばこ1日1箱の現状とほぼ同じ出費。これはこれで何だか痛いが、

ガムに至っては、「1日最大24個まで」って…たばこ止める前に破産しそうだ。


いずれも、数ヶ月かけてゼロにするので、それ以降はたばこ代として消費していた、年間約15万円も浮く。


禁煙決意して、それを口実に先に欲しいもの買って、結局失敗してみたいなサイクルもやめよう。

ちゃんと止められたら、その成果期間で浮いた金額で自分にご褒美は許すことにしよう。


と、決意してから今日で5日目。 ある程度成果は出ている。


また報告。