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moeccyaのブログ

元々はカラメネットに記載していたのですが、閉鎖されてしまったので移行しました。
カラメネットではこんな感じでした。
https://megalodon.jp/2012-0309-1019-12/moe.b.to/twitter01/307
なお初期の記事は時間的関係でほとんど転載してません。





好きな天気は?


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〇世界気象デー
 世界気象機関(WMO)は、1950年(昭和25年)3月23日に
 世界気象機関条約が発効したことを記念して3月23日を
 「世界気象デー」としており、毎年、気象業務への国際的な理解促進のための
 キャンペーンを行っています。

 日本はWMOに1953年(昭和28年)に加盟しました。
 現在、気象庁は、気象衛星ひまわりの運用や、観測、通信、
 熱帯低気圧、気候等の様々な分野に関するWMOの地区センターの運用を通じて、
 各国の気象業務を支援するための情報提供、技術協力等を行っています。
 アジア地区の主要な国家気象機関のひとつとして、
 引き続き国際貢献を行っていきます。

気象庁 より




硬水と軟水どっちが好み?


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〇世界水の日-地球と水を考える日
 水は、我々人類を含むあらゆる生物の活動の源であり、
 水なしでは日常生活や経済活動を営むことはできません。
 人間の歴史は水の恵みのもとで始まり、水に支えられて発展してきました。

 特に我が国では、世界の他の地域に比べて降水量が多いこともあって、
 生活、週間、文化などにも水とのかかわりが色濃く反映されています。

 そして、今日、我々の生活水準が向上し、経済社会が高度化してきたなかで、
 水はますます我々の生活にとってかけがえのないものになっています。

 このような水の大切さを、我々はともすれば忘れがちです。
 今後、より豊かで潤いのある生活を送るためには、各人それそれが水の大切さを自覚し、
 その貴重さを踏まえた行動をとることが必要となっています。

 1992年6月にブラジルで開催された地球サミット(環境と開発に関する国連会議)では、
 21世紀へ向けての行動計画(「アジェンダ21」)が採択され、
 この中で世界水の日を制定するように勧告されました。
 そして、1992年12月に開催された国連総会本会議において、
 1993年から毎年3月22日を「世界水の日」とすることが決議されました。
 この日は、水資源の開発・保全やアジェンダ21の勧告の実施に関して
 普及啓発を行う日とされています。

 なお、我が国では、毎年8月1日を「水の日」、
 この日を初日とする1週間を「水の週間」として、この期間中に水資源の貴重さ、
 水資源開発の重要性などについて考えることとしていますが、
 「世界水の日」は、世界的な観点からもう一度、水の貴重さ、
 大切さについて世界中の人々と一緒に見つめなおす「地球と水を考える日」
 とすることとしています。





何色のランドセルがタイプ?


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〇ランドセルの日
 ランドセルをミニサイズに加工する店「スキップ」の革細工職人・増田利正さんなど、
 ミニランドセルの制作者らが制定。

 日付はこの日が卒業式の頃であり、
 そして「3+2+1」が小学校の修業年数の「6」になることから。
 6年間ありがとうの意味も込められている。
 6年間の思い出をいっぱい詰め込んだランドセルに感謝の気持ちを表す日。

 江戸時代(幕末)、幕府が洋式軍隊制度(幕府陸軍)を導入する際、
 将兵の携行物を収納するための装備品として、
 オランダからもたらされたバックパック「背嚢」(はいのう)の
 オランダ語呼称「Ransel」(「ランセル」または「ラヌセル」)がなまって
 「ランドセル」になったとされている。

 明治時代以降、本格的な洋式軍隊として建軍された帝国陸軍においても、
 歩兵など徒歩本分者たる尉官・准士官・見習士官、および下士官以下用として
 革製の背嚢が採用された。

 通学鞄としての利用は、
 官立の模範小学校として開校した学習院初等科が起源とされている。
 創立間もない1885年(明治18年)、学習院は「教育の場での平等」との理念から
 馬車・人力車による登校を禁止、学用品を入れ生徒が自分で持ち登校するための
 通学鞄として背嚢が導入されたが、当初はリュックサックのような形であった。

 1887年(明治20年)、当時皇太子であった嘉仁親王(後の大正天皇)の
 学習院初等科入学の際、初代内閣総理大臣・伊藤博文が祝い品として
 帝国陸軍の将校背嚢に倣った鞄を献上、
 それがきっかけで世間に徐々に浸透して今のような形になったとされている。





春を感じる瞬間は?


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〇春分の日
 春分日
 自然をたたえ、生物をいつくしむ。


 春分の日は、昭和23年の「国民の祝日に関する法律」の
 制定当初に定められた計9日の「国民の祝日」の一つであり、
 「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日とされています。

 祝日法の制定時の記録では、この日は、昼夜の長さが等しく、
 「自然のあらゆる生命が若々しく盛り上がる時」であるため、
 異議なく採用されたとされています。

 春分の日と秋分の日は、法律に具体的な月日は定められておらず、
 天文学上の言葉である「春分日」と「秋分日」とされています。
 これについては、国立天文台が毎年2月に公表する暦要項により、
 翌年の春分の日と秋分の日の日にちが確定します。

 制定当初に定められた計9日
  元日(1月1日)、成人の日(1月15日)、春分の日(春分日)、天皇誕生日(4月29日)、
  憲法記念日(5月3日)、こどもの日(5月5日)、秋分の日(秋分日)、文化の日(11月3日)、
  勤労感謝の日(11月23日)

  現在制定されている「国民の祝日」計16日
  元日(1月1日)、成人の日(1月の第2月曜日)、建国記念の日(2月11日)、
  天皇誕生日(2月23日)、春分の日(春分日)、昭和の日(4月29日)、憲法記念日(5月3日)、
  みどりの日(5月4日)、こどもの日(5月5日)、海の日(7月の第3月曜日)、山の日(8月11日)、
  敬老の日(9月の第3月曜日)、秋分の日(秋分日)、スポーツの日(10月の第2月曜日)、
  文化の日(11月3日)、勤労感謝の日(11月23日)

内閣府 より




お気に入りの音楽は?


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〇ミュージックの日
 様々な記念日 「○○の日」が生まれる中、従来から求められていた「音楽の日」を
 ぜひ社会に定着させたいということで、
 1991年、日本音楽家ユニオン(略称 音楽ユニオン)が提案したのが
 3・19「ミュージックの日」です。
 319(ミュージック)の語呂あわせからこう命名されたこの日も、
 すでに何種ものカレンダーや暦の本などに登場、徐々にその知名度を高めてきています。

 3・19「ミュージックの日」の主旨をひとことで言えば、
 音楽の素晴らしさや楽しさを音楽家の立場から訴え、聴衆の人たちと共有したい、
 ということにつきます。
 確かに巷にはかつてないほど音楽があふれ、私たちは音情報の洪水の中で暮らしています。
 カラオケボックスに立ち寄れば、どんな曲でも即座に歌うことができる
 便利な世の中でもあります。
 しかし、普段そんな音楽生活に慣れ親しんでいても、
 たったひとりの音楽家が奏でる音の一節に勝る感動はありません。
 こうしたご時世だからこそ、音楽の持つ不思議なパワーをよりアピールしたいのです。

 音楽ユニオンに集うミュージシャン。
 その音楽的フィールドは広大にして多彩です。

 例えばオーケストラの団員、放送やステージに出演する演奏家、
 ライブハウスで活躍するジャズミュージシャン、邦楽器奏者、シャンソン歌手、
 小さなレストランでの弾き語り、また、音楽プロデューサーやスタッフ、
 講師の人もいます。
 そして彼らは自らのフィールドで聴衆との素敵な出会いを夢見ています。
 そんな夢をもっと発展させようと提案されたのが、この《ミュージックの日》 です。

 「…あら、もうすぐね。今年はどんな音楽会に行こうかしら…」
 誰もがそんなことをあたりまえのように考えるような世の中になったら、
 音楽家ももっとがんばれるでしょう。

 生の音を聴きたい、生の音に触れたいと思う人たちが増えてこそ、
 音楽家も社会の中で真価を発揮するでしょう。

 そんな思いを込めて… 毎年、全国各地でユニオン会員の音楽家を中心に
 熱いメッセージを発信しています。
 もちろん音楽を通じてのメッセージです。

 『心のビタミンです、生の音楽』

 3・19「ミュージックの日」実行委員会