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moeccyaのブログ

元々はカラメネットに記載していたのですが、閉鎖されてしまったので移行しました。
カラメネットではこんな感じでした。
https://megalodon.jp/2012-0309-1019-12/moe.b.to/twitter01/307
なお初期の記事は時間的関係でほとんど転載してません。





行ってみたい世界遺産は?


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〇シルクロードの日
 1900年(明治33年)3月28日、
 スウェーデンの地理学者・中央アジア探検家のスヴェン・ヘディンによって、
 廃虚になっていたシルクロードの古代都市・楼蘭ろうらん(現在の中国・新疆ウイグル自治区)
 が発見された。

 都市国家・楼蘭は、中央アジア・タリム盆地のタクラマカン砂漠北東部に、
 かつて存在した塩湖で「さまよえる湖」として知られるロプノールの西岸に位置した。
 シルクロードの要衝として栄えたが、
 4世紀頃からロプノールが干上がるのとほぼ時を同じくして国力も衰え、
 やがて砂漠に呑み込まれた。

 「シルクロード」(絹の道)とは、
 紀元前2世紀から15世紀半ばまで、
 古代の中国と西洋を結んだ歴史的な交易路を指す呼称である。
 絹が中国側の最も重要な交易品であり、
 この道を通って西方に運ばれたことから名付けられた。

 シルクロード貿易は中国国内はもとより、韓国、インド、イラン、
 さらにヨーロッパ、アフリカの一部、アラビア、
 そして海を渡って日本までと広大で、政治的・経済的関係を開くうえで
 重要な役割を果たしました。
 しかし、15世紀にオスマン帝国が最盛期を迎えるころ、
 海路に役割を奪われて衰退しました。
 そしてこれを機に、ヨーロッパは東方の富を得るためのルートを求め、
 大航海時代、ヨーロッパの植民地主義が加速していった。

 シルクロードという名称は、19世紀にドイツの地理学者、
 フエルディナント・フォン・リヒトホーフェンがつくった言葉です。
 その後、スウェーデンのスヴェン・ヘディンが、
 自らの中央アジア旅行記の書名のひとつとしてこの名称を用い、
 1938年(昭和13年)に『The Silk Road』の題名で英訳されたことで、
 広く知られるようになりました。

 ユーラシア大陸の東西交流史において重要な役割を果たしたシルクロードは、
 その一部が2014年(平成26年)に初めて「シルクロード:長安-天山回廊の交易路網」
 としてユネスコの世界遺産に登録された。





桜の写真見せて!


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〇さくらの日
 わが国の歴史や文化、風土と深くかかわってきた「さくら」を通して、
 日本の自然や文化について、国民の関心を高めるため、
 平成4年(1992年)に3月27日を「さくらの日」と制定しました。

 3×9(さくら)=27の語呂合せと、七十二候のひとつ桜始開が重なる時期であることから。


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☆ 毎月26日
〇プルーンの日
 世界ナンバーワンの生産・販売量を誇るプルーンメーカーのサンスウィートの
 日本支社であるサンスウィート・インターナショナル日本支社が制定。
 プルーンの魅力の伝えて販売促進につなげるのが目的。
 日付は2を「プ」6を「ルーン」と読む語呂合わせから。
 毎月26日を記念日としたのは、1年中美味しいプルーンを食べてもらいたいとの
 願いを込めてのもの。





散歩は朝派?夜派?


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〇散歩にゴーの日
 衛生用品の大手メーカーであるユニ・チャーム株式会社が2010年(平成22年)に制定。

 日付は「さんぽ(3)に(2)ごー(5)」(散歩にゴー)と読む語呂合わせから。
 同社が販売する高齢者向けの転倒時の怪我防止ガードルをPRすることが目的。
 また、これにより高齢者に転倒を怖れず春の外出や行楽を楽しんでもらいたいとの
 想いが込められている。

 そのガードルは「ライフリー 転ばぬ先のあんしんガードル」という商品で、
 まさかの転倒時に大腿骨の付け根を衝撃から守ってくれる。
 ヨネックス社製のパワークッションを採用し、驚きの衝撃吸収力がある。
 また、アウターに響かない「軽さ」「薄さ」「やわらかさ」で快適な着け心地である。

 このような商品がある理由として、寝たきり・死亡に繋がる大腿骨頚部骨折は
 主な要因が転倒であることが挙げられる。
 この骨折により約50%の人は歩行能力が低下してしまう。
 転倒しやすい・骨折しやすい人が安心して活動を続けられる環境を整えることで、
 寝たきり防止に繋がる商品である。





記憶に残っている学校の先生は?


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〇恩師の日(「仰げば尊し」の日)
 京都府八幡市の山中宗一氏が制定。

 学校時代の先生はもちろん、人生の中で師と仰ぎ「恩師」と呼べる人に、
 唱歌『仰げば尊し』の歌詞のような感謝の気持ちを込めて、
 お礼の手紙を書く日に。
 恩師への感謝の思いを忘れることなく生きて行こうとの願いが込められている。

 日付はこの頃に卒業式が各学校などで行われることから3月24日とした。

 『仰げば尊し』は、1884年(明治17年)に発表された日本の唱歌。
 卒業生が教師に感謝し学校生活を振り返る内容の歌で、
 特に明治から昭和にかけては学校の卒業式で広く歌われ親しまれてきた。
 ニ長調または変ホ長調が多い(原曲はホ長調)。
 8分の6拍子で、編曲されたものが何種類か存在する。
 2007年(平成19年)に「日本の歌百選」の1曲に選ばれた。