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moeccyaのブログ

元々はカラメネットに記載していたのですが、閉鎖されてしまったので移行しました。
カラメネットではこんな感じでした。
https://megalodon.jp/2012-0309-1019-12/moe.b.to/twitter01/307
なお初期の記事は時間的関係でほとんど転載してません。





ブログを書くor読むどっちが多い?


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〇サイバーの日
 サイバーエージェント代表取締役社長 藤田晋が宇野康秀の支援を受けて
 日高裕介と創業したのが、1998年3月18日(サイバーの日)。

 メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業を主とする。
 日経平均株価およびJPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ。
 約20年で売上4536億(連結)、営業利益308億円の企業へと成長した。





一番好きな漫画を教えて!


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〇漫画週刊誌の日
 1959年(昭和34年)3月17日、
 日本初の少年向け週刊誌『週刊少年マガジン』『週刊少年サンデー』が発刊された。


 講談社が発行する漫画雑誌 週刊少年マガジンは、
 現在毎週水曜日に発売されているが、創刊当初は木曜日発売で定価は40円であった。

 1960年代中盤に人気であった『8マン』の連載終了と手塚治虫の『W3』の連載中断から
 「サンデー」へ移籍した事(W3事件)に伴い、マガジンとしては手塚漫画に対する
 アンチテーゼとして関西で勃興していた劇画に目をつけ、劇画路線の方針を打ち出す。

 そこに人間ドラマを取り入れた作品を発表し、『巨人の星』『無用ノ介』
 『あしたのジョー』『ワル』『空手バカ一代』『愛と誠』『釣りキチ三平』
 といった大ヒット作品を世に送り出す。

 創刊当初はライバル誌であった「少年サンデー」に手塚治虫や藤子不二雄、
 石森章太郎、赤塚不二夫といった通称『トキワ荘』組の有名漫画家たちの
 連載を先に取られた事から「マガジン」は原作付き漫画を余儀なくされた。
 そうしたなかでちばてつやが台頭し、川崎のぼる、さいとう・たかを、
 水木しげる、横山光輝、楳図かずお、ジョージ秋山、永井豪、松本零士、
 水島新司といった漫画家たち(先のトキワ荘組も含む)も参入し、
 1960~70年代の「マガジン」を盛り立てる事となる。


 小学館が発行する漫画雑誌 週刊少年サンデーは、
 現在は毎週水曜日に発売されているが、創刊当初は火曜日発売で
 定価はマガジンよりも安い30円であった。

 「サンデー」という誌名は
 「この雑誌を読むとまるで日曜日のように楽しい気分に浸れるように」という
 初代編集長・豊田亀市が名付けた。
 創刊前には「小学館の新児童誌」と宣伝され、実際、創刊から10年近くの間、
 学年誌の延長線上にあり、読み物や付録などが充実していた。

 1960年代にシリアスな漫画で問題を起こすことが多かった一方、
 比較的ライトな内容のギャグ漫画やコメディ・タッチの漫画に
 ヒット作が多かったことから、俗に「ギャグのサンデー」と呼ばれることになった。
 1980年代初頭には「ラブコメ」や「パロディ」も加わり、
 この様な軽快さは雑誌の大きな気風として現在も続いている。

 創刊号のラインアップは手塚治虫「スリル博士」、横山隆一「宇宙少年トンダー」、
 寺田ヒロオ「スポーツマン金太郎」、藤子不二雄「海の王子」、
 益子かつみ「南蛮小天狗」であった。

 創刊号の売上げはサンデーが30万部、
 マガジンが20.5万部でサンデー側に軍配が上がり、
 マガジンも5号から30円に値下げした。
 これ以降もお互い張り合って雑誌の総ページ数を増やしていった。





好きな団子の種類は?


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〇十六団子の日
 紀元前5世紀頃の弥生時代には、
 すでに日本の至るところではじまっていたとされる稲作。
 3月16日は、日本の稲作文化に深くかかわる「十六団子の日」とされています。

 そもそも十六団子とは、文字通り16個のお団子の意。
 田植えの準備をスタートする3月16日(前後)に、
 山神を里に招いて“田の神”になってもらい、
 その年の豊穣を祈る際のお供え物として用意するのが16個のお団子。
 そして、10月16日には、神が山へ帰る日として同じように団子を供える。

 お団子の数が16になった理由には諸説あるようで、
 その歴史は室町時代にまで遡るといわれています。
 そのもととなったのは当時の風習「嘉祥(かしょう)喰い/嘉定)かじょう)喰い」。
 干ばつや疫病の流行などで世の中が乱れていた当時、平安や無病息災を願って、
 旧暦の6月16日に「無言で16個の餅(※一説には「16種類のお菓子」とも...)を食べる」
 という習わしがあったそうです。

 そして、時代が下り江戸時代。
 16という数字が継承され「16文(金額)分のお菓子を買い、
 それを笑わずに食べ切ることができれば事故なく過ごせる」
 という言い伝えが生まれたのだとか。

 つまり、16という数字は、稲作や米文化から発生したものではなく、
 お菓子に紐づいたものと考えられる。

 

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料理にオリーブオイルよく使う?


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〇オリーブの日
 「オリーブの日」は、昭和25年(1950年)3月15日、昭和天皇が四国地方御巡幸の際、
 畑作試験場(現在の香川県農業試験場小豆オリーブ研究所)にお立ち寄りされ、
 オリーブの種子をお手まきされたことに由来しているとされています。

 昭和39年(1964年)に、小豆島におけるオリーブ栽培の面積、
 収穫量が最盛期を迎えましたが、
 オリーブ製品の輸入の自由化やオリーブアナアキゾウムシの駆除に効果のあった
 エンドリン乳剤の使用禁止などによりオリーブ栽培は、急激に減少しました。

 オリーブ栽培の減少に強い危機感を覚えた地元の人々は、「オリーブを守る会」を結成し、
 3月15日を「オリーブの日」と昭和47年(1972年)に制定しました。





バレンタインチョコ、もう買った?


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〇ホワイトデー
 2月14日のバレンタインデーにチョコレートを贈られた男性が、
 返礼のプレゼントをする日。
 バレンタインデーのチョコレートに対しキャンデーやマシュマロを
 お返しするのが一般的になっている。

 日本でバレンタインデーが定着するにしたがって、
 若い世代の間でそれにお返しをしようという風潮が生まれた。
 これを受けたお菓子業界では昭和50年代に入ってから、個々に独自の日を定めて、
 マシュマロやクッキー、キャンデー等を「お返しの贈り物」として
 宣伝販売するようになった。

 この動きをキャンデーの販売促進に結びつけ、
 全国飴菓子工業協同組合(全飴協)関東地区部会が「ホワイトデー」として催事化した。
 そして1978(昭和53)年、全飴協の総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、
 2年の準備期間を経て1980(昭和55)年に第1回のホワイトデーが開催された。

 ホワイトデーを3月14日に定めたのは、269年2月14日、
 兵士の自由結婚禁止政策にそむいて結婚しようとした男女を救う為、
 バレンタイン司教が殉教し、その一箇月後の3月14日に、
 その2人は改めて二人の永遠の愛を誓い合ったと言われていることに由来する。