種類: スケールモデル
形式:
名称: '65 PORCHE 911S('65 ポルシェ 911S)
定価: 800円
Scale: 1/32
発売日:
発売元: ARII

16/02/15 進捗100% ──────────
最後ちょっとやっつけ感出てしまったけど、完成って事で。

直径1mm程度のドットを描いています。ほんの少しだけファンシーさは出たのかなと思っております。ガラスのクリアパーツを曇らせてしまったりと、出来としてはイマイチでした。最近寒くて塗装や接着剤の使用など、換気が必要な作業があまりできないのがつらいところ。
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16/02/06 進捗60% ──────────
でこうなった。どーすんだこれ。ドットペンを使い、エナメル塗料のドット柄をポチポチと。おまけにラッカークリアーでコートまでしちゃったよ。



15/11/07 進捗60% ──────────
固まったイメージを元に塗ってみたのがこれ。何とも解せない。確かに極彩色にはなったかもしれないけど、地味な色合いでファンシーさが微塵も感じられない。ベースに色ノ源(シアン・マゼンタ・イエロー)を吹いてそこまではよかったんだけど、ラインを引くのを甘くみてました。

ラインは細吹きフリーハンドでゆっくり引きました。この写真はその練習の様子。でも1回吹いただけじゃ色が全然とまらないんですね。ゆっくり引いても。それで何回も重ねてラインを引くうちに周囲にミストが飛び汚くなった、というのが敗因です。

さて、そんなわけでボディーはリペイントとなったのですがその前にメッキの剥離の話。メッキ剥離なんて大変だと思っていたんですが、簡単にできるって事をこちらの記事で拝見したのでやってみました。台所用漂白剤と水を1:1で混ぜて1時間放置。ちなみに使ったのは「キッチンブリーチ」です。剥離後の写真がこちら。黒地の上にクリアーでもかかってるようなテカテカなツヤがありました。

メッキ剥離後(裏面)。実はこちら側はメッキが綺麗に付いてなくて所々透けているといった有様だったんですが、剥離後の素地に違いがありました。前の写真と比べると分かるんですがこちらはツヤが全然ないんです。製造上の都合でしょうか。

ボディーのリペンイト後。無難な青で塗っちゃいました。とはいってもこの青ちょっとこだわっていて、綺麗な青を出そうと色ノ源をベースに作っています。ネットでたまたま見た情報を参考に。シアンに少しだけマゼンタ加えると深みのある綺麗な青が作れるんですね。現状は、窓枠などのシルバーをエアブラシと筆塗りで仕上げたところです。このままクリアーで仕上げてしまえばいいものを・・・。

ボディー色:
色ノ源シアン70% + 色ノ源マゼンタ20% + シルバー10%

やっぱり一ひねり欲しいところ。ラインが駄目ならドットで、って安直な考えなわけではないですが。これを使ってボディーに悪戯をしてみます。先日、100均のネイルコーナーでたまたま見つけた物。以前、小さなドットを描くのに苦労した事があったのが購入のきっかけ。けっこう嫌な予感がしている。



15/10/16 進捗20% ──────────
ボディーをどんな風に塗ろうかと考えて早数日。普通に塗るのも面白くないのでどうしたもんかと。それでなんとなく極彩色にしよっかなと思って「車 極彩色」で画像検索してみたり。それで固まったイメージがこんな感じのイラストになりました。ファンシーである。




15/10/03 進捗20% ──────────
このシリーズの3つ目はポルシェを選択しました。選んだ理由は特にないですがまーなんとなく売場を見てこれかな、と思って。2000GTなんかあれば作ってみたいんですが、このシリーズには入ってないのが残念なところ。

細かく作り込まれているわけではないので完成までが早いキットです。主にやる作業といったらボディーを綺麗に仕上げる事ぐらい。今回は研ぎ出しなんかにも挑戦できたらな、と思っています。1/32と小さくて大変そうですが。とりあえずシャーシ部分は組みあがったところです。

Step1 PICマイコンとPCとの接続

久しぶりに電子工作なぞしてみます。車の車内イルミネーションを自分の好きなように発光できたら楽しそうだなと思いまして。例えばナイトライダーやクリスマスツリーみたいな。電子部品でガチガチに組む事もできるとは思いますが、それにはそれなりの知識が必要そうで難しい。ならPICマイコン(写真のICチップみたいなやつ)でも使ってプログラムで制御する方が簡単じゃね?と思ったのが今回の工作を思い立った発端です。PICマイコンなぞ初めて触るのでどうなることか。こんな記事でも目を通してくれる人がいるのかわかりませんが、主な用途は私自身の覚書ですのであしからず。

まず参考書籍として用意したのがこちら。「ハムのLED工作お役立ちガイド CQ出版社」です。こういう本って街の本屋じゃまず売ってないからAmazonの評価を参考にポチりました。135P中、特に知りたかったPICマイコンの項は20P弱でしたが、Cのプログラムや開発環境、詳細な解説もされていてだいぶ参考になりました。さし当たっては「PICで作る電子ルーレット」を真似して作ってみようと思います。

買い物と環境準備。PICへプログラムを書き込むライターは「PICkit3(\4700)」をお店で購入。ソフトは「mikroC PRO for PIC(無料)」、「MPLAB X IDE(無料)」をダウンロードしてインストール。いずれもMicrochip Technology社の物。他の買い物としてはPICマイコンのPIC16F88、抵抗、コンデンサ、LED、ブレッドボードとそのジャンパー線。PICは本で使用されてたPIC16F1827がよかったんですが在庫切れで。代替品を選んだポイントは、本に「使用したPICは、18ピンのPIC16F1827で,定番であるPIC16F88の後継にあたります.」とあったからです。ライターのせいでけっこういきましたが7000円ほどのお買い物でした。

ソフトのインストール。プログラミング用に「mikroC PRO for PIC v6.6.1」、プログラムのPICへの書き込み用に「MPLAB X IDE v3.20」をインストールするわけですが、後者の方でつまずきました。MPLAB X IDEをインストールすると、MPLAB X IDE v3.20とMPLAB IPE v3.20のアイコンができるのですがMPLAB X IDEが起動できない。おまけにIPEの方でPICと接続テストしてみてもInitializeエラーかなんか出てまともに通信できないといった具合。結果的にJavaを最新Ver.にする事で解決しましたけど。そういやインストール時にJavaがどうのこうの言われたな、と思い出してやってみたんですけど、うまくいってよかった。

さて準備もできたことだし、ここからが本題のPICとPCの接続についてです。いろいろなサイトを参考にとりあえずPICとPICkit3をジャンパー線でつなぎました(一番先頭の写真参照)。用途がよく分かんないですが10kΩ抵抗も1つ使ってます。こういった情報はネットにあるので、使用PICのデータシートとPICkit3の該当ポート番号を照らし合わせれば配線はそれほど苦労しないはず。ここまで準備できたらいよいよUSBケーブルでPCに接続し、接続テストのためMPLAB IPEアプリを起動します。こいつも若干設定しないとうまく機能してくれないんですよね。「Settings/Advanced Mode/」を選択するとパスワード認証画面が出てくるのでデフォルトの「microchip」と入力すると、Advanced Mode画面になります。
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設定の続き。まず、Advanced Mode画面の「Power」で「Power Target Circuit from Tool」にチェックを入れます。これはデフォルトではPICへの電源供給をしていないので電源供給をするってチェックになります。次にその電源供給の電圧をデフォルトの5Vから4Vに変更。というのも5Vのままでやったら赤文字メッセージが出てきたので。PIC16F88のデータシートを見ると電源電圧は、4.0~5.5Vまでとなっているので4Vの設定でもOK。なんで5Vで怒られるのか腑に落ちないところではありますが。
設定も済んだので「Connect」を押して接続。
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なんかメッセージ出るけどスルーしていいらしい。
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続行すると「Target device PIC16F88 found.」というような表示が出るので接続ができたと確認できます。
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ついでに「Erase」選択してメモリ消去を実行。「Erase successful」と出て正常に削除ができました。
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さて今回はここまで。次回は実際に電子ルーレットなる物をCでコーディングして、PICに書き込み動かしてみるつもりです。PICも違う事だし全く同じプログラムですんなり動くとは思いませんが。どうなることやら。


追記:
PICkit3の接続ポートについてメモ。なお、PIC側のMCLRとVddは50kΩ抵抗(今回は10kΩを使用)で接続しておきます。
1番Pin: MCLR/Vpp
2番Pin: Vdd Target
3番Pin: Vss Ground
4番Pin: PGD(ICSPDAT)
5番Pin: PGC(ICSPCLK)
6番Pin: 不使用
16/02/11 進捗100% ──────────
完成。もっと苦労するかと思ったジオラマ作成ですが、意外とすんなり作る事ができました。紙粘土が乾いた後(1週間おきました)、いつまで経っても白い粉が付くのでどうしたもんかと思いましたが。紙粘土用のつや消しニスを塗ったらそれも解消されて、いい具合のしっとりしたつや消し具合になりました。パウダーは水で倍に薄めたボンドを筆塗りし、その上に指でつまんで撒くという使い方をしました。雪原なのでごく控えめにしましたが、可もなく不可もなくといった具合です。地面が見えているジオラマなら効果的だとは思います。試しにやってみた川表現ですが、川底を大雑把にアクリルガッシュで描いたのが思った以上にうまくいきました。これなら艦船モデルの海の表現などへも応用できそうです。川を入れたことで雪原?って感じにはなりましたが、このジオラマは概ね成功ってことでいいのかな。紙粘土、いいやつだった。



16/02/08 進捗90% ──────────
ゲルメディウムが乾いていい具合に小川の透明感が出ています。あと、紙粘土用のつや消しニスを髪粘土上に筆塗りしたので白い粉はつかなくなりました。先日、ジオラマの副資材としてツガワのパウダーCP-7なる物を買ったので使ってみることにしたのですが・・・。正直いらなかったかな。調べたらただの色付きの木粉ということで虫が寄ってこないか心配。それに土表現は紙粘土と筆塗り、エアブラシで十分可能だし。まー試しに少しだけ使ってみますが。



16/02/04 進捗70% ──────────
M4A3シャーマン戦車の飾り台をジオラマ化してみることにしました。元々、飾り台はニスを塗ってよしにするつもりだったのですが、いざ戦車とフィギュアを配置してみると何か物足りなくて。作るジオラマのイメージは雪原。ジオラマなんて作った事ないので手探り状態ですが、とりあえずそれっぽい物を作ってみることにします。

まず土台ですが、これは1mm厚のプラ板を飾り台の上に置いたところです。両面テープで固定しました。この土台の上に紙粘土で造形していきます。飾り台の周囲はマスキング。プラ板の表面は紙粘土との密着を良くするため、#180のペーパーで荒らしておきます。

紙粘土でそれっぽく造形した写真。後から調べて知ったんですが、土台には木工用ボンドを塗って紙粘土との密着度を上げるというのが定石らしいです。やり忘れましたが今のところ剥がれる気配はありません。2日ほど置いてある程度乾いた状態ですが、触ると白い粉がつきます。保護のためにニスを塗ったりクリアーを吹いたりする必要がありそうです。

ターナーのゲルメディウム(グロス)で小川の表現など。なぜ川なのか。ただ試しにやってみたかっただけなので情景の不自然さとかのつっこみはなしで。メディウムは乾くまではボンドのような白い色をしてますが、乾くと透明になります。完全乾燥まで1週間くらいでしょうか。あと、キャタピラの跡や雪表面の泥なんかはアクリルガッシュで大雑把に筆塗りしました。