我は思った。定電圧が得られる三端子レギュレーターは、入力-出力の差分電圧分を熱として放出する。差が大きい程その発熱量は大きくなる。ならその前にLEDでもかまして降圧させて差を小さくすればいいんじゃないかと。

単純にツェナーダイオード1本かませば定電圧が得られると思ってたんだけどそんな甘くなかった。定格5V程度のPICに12Vかけてしまってぶっ壊してから気付いた。380円の損失。
Step2 ブレッドボードでの回路実装とプログラミング

Step1で一通りの開発環境が整ったので今度は実際にサンプルの回路を作ってみることにしました。参考書籍の「ハムのLED工作お役立ちガイド CQ出版社」に載っていた電子ルーレットなるものです。だけど本に載っている実体配線図を元にブレッドボードに組んでいくとおかしな点に気付きます。はい誤植です。配線一本間違えて書かれてるんです。よくよく見ないと分からないんですが、これ後で実際にPICにプログラミングして動かした時に動きが変なので気付きました。同じ本見てやってみる人がいたら気をつけてください。

プログラミングはStep1でインストールした「mikroC PRO for PIC」を使いました。オーソドックスなC言語です。こちらも本に載ってる通り記述していったんですがまたしても問題が。それは使用したPICが本で使われていたPIC16F1827ではなく、PIC16F88だったことによります。さすがにそのままでは構文エラーになる箇所が出てきて(それでも2,3箇所だけですみましたが)、一部修正しました。レジスタ名やタイマー関数なんかの名称が変わったことによるエラーでした。最終的にはコンパイルエラーも解消し正しく動くプログラムが書けました。

さて、いよいよPICへのプログラムの書き込みです。書き込みにはStep1でPCとの接続に用いた写真の回路をそのまま用います。ブレッドボードはサンプル回路用と書き込み用と2つあるとPICの刺し替えだけで対応できるので便利です。

プルグラムの書き込みソフトは「MPLAB IPE」。プログラムをコンパイルするとできる「.hexファイル」を指定し、「Program」を押すとPICへの書き込みが始まります。「Programming complete」が表示されれば書き込み完了です。

PICをサンプル回路の方に刺し替えていよいよ稼動確認です。サンプルの電子ルーレットは、ボタンを押している間10個のLEDの光が流れ、離すと少しして止まるといったものでした。本にそうは書かれていても実際に動いたのを見ることで、ああこういう動きするんだと理解する感じでした。回路やプログラムの修正など何回かやり直しているので、最終的にできた時はちょっとした達成感がありました。

さて今回はここまで。次回は、プログラムを改変してオリジナルの動きを作ったり、回路を基盤実装をしたりする様子について触れたいと思います。
種類: スケールモデル
形式:
名称: '65 PORCHE 911S('65 ポルシェ 911S)
定価: 800円
Scale: 1/32
発売日:
発売元: ARII

16/02/15 進捗100% ──────────
最後ちょっとやっつけ感出てしまったけど、完成って事で。

直径1mm程度のドットを描いています。ほんの少しだけファンシーさは出たのかなと思っております。ガラスのクリアパーツを曇らせてしまったりと、出来としてはイマイチでした。最近寒くて塗装や接着剤の使用など、換気が必要な作業があまりできないのがつらいところ。
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16/02/06 進捗60% ──────────
でこうなった。どーすんだこれ。ドットペンを使い、エナメル塗料のドット柄をポチポチと。おまけにラッカークリアーでコートまでしちゃったよ。



15/11/07 進捗60% ──────────
固まったイメージを元に塗ってみたのがこれ。何とも解せない。確かに極彩色にはなったかもしれないけど、地味な色合いでファンシーさが微塵も感じられない。ベースに色ノ源(シアン・マゼンタ・イエロー)を吹いてそこまではよかったんだけど、ラインを引くのを甘くみてました。

ラインは細吹きフリーハンドでゆっくり引きました。この写真はその練習の様子。でも1回吹いただけじゃ色が全然とまらないんですね。ゆっくり引いても。それで何回も重ねてラインを引くうちに周囲にミストが飛び汚くなった、というのが敗因です。

さて、そんなわけでボディーはリペイントとなったのですがその前にメッキの剥離の話。メッキ剥離なんて大変だと思っていたんですが、簡単にできるって事をこちらの記事で拝見したのでやってみました。台所用漂白剤と水を1:1で混ぜて1時間放置。ちなみに使ったのは「キッチンブリーチ」です。剥離後の写真がこちら。黒地の上にクリアーでもかかってるようなテカテカなツヤがありました。

メッキ剥離後(裏面)。実はこちら側はメッキが綺麗に付いてなくて所々透けているといった有様だったんですが、剥離後の素地に違いがありました。前の写真と比べると分かるんですがこちらはツヤが全然ないんです。製造上の都合でしょうか。

ボディーのリペンイト後。無難な青で塗っちゃいました。とはいってもこの青ちょっとこだわっていて、綺麗な青を出そうと色ノ源をベースに作っています。ネットでたまたま見た情報を参考に。シアンに少しだけマゼンタ加えると深みのある綺麗な青が作れるんですね。現状は、窓枠などのシルバーをエアブラシと筆塗りで仕上げたところです。このままクリアーで仕上げてしまえばいいものを・・・。

ボディー色:
色ノ源シアン70% + 色ノ源マゼンタ20% + シルバー10%

やっぱり一ひねり欲しいところ。ラインが駄目ならドットで、って安直な考えなわけではないですが。これを使ってボディーに悪戯をしてみます。先日、100均のネイルコーナーでたまたま見つけた物。以前、小さなドットを描くのに苦労した事があったのが購入のきっかけ。けっこう嫌な予感がしている。



15/10/16 進捗20% ──────────
ボディーをどんな風に塗ろうかと考えて早数日。普通に塗るのも面白くないのでどうしたもんかと。それでなんとなく極彩色にしよっかなと思って「車 極彩色」で画像検索してみたり。それで固まったイメージがこんな感じのイラストになりました。ファンシーである。




15/10/03 進捗20% ──────────
このシリーズの3つ目はポルシェを選択しました。選んだ理由は特にないですがまーなんとなく売場を見てこれかな、と思って。2000GTなんかあれば作ってみたいんですが、このシリーズには入ってないのが残念なところ。

細かく作り込まれているわけではないので完成までが早いキットです。主にやる作業といったらボディーを綺麗に仕上げる事ぐらい。今回は研ぎ出しなんかにも挑戦できたらな、と思っています。1/32と小さくて大変そうですが。とりあえずシャーシ部分は組みあがったところです。