普段使っている液晶モニターが写真を表示してもイラストを描いても、画面の発色(色の再現性)がイマイチだと気付いて早幾月。とうとう液晶モニターを新調しちゃいました。こだわったのはやはり色の再現性。メーカーは国産のEIZOという会社。EIZOってどこだよ?って思ったら以前ナナオと呼ばれてた会社なんですね。それなら聞き覚えが。16:9の23.8型IPS液晶です。購入して満足しています。ちなみにこの機体、青紫色で塗ってるんですが紫味が全然なく見えたら使っている液晶の色の再現性よくないかもです。商品HPはこちら

こちらは今までお世話になったacerの17インチ液晶モニター(の裏面)。台湾のメーカーです。色の再現が完全じゃないと気付いて買い替えとなったわけですが、普段使いには特に問題もなく気に入っていました。昔はどこのメーカーもこんなもんだろうと思うし。

液晶モニターについて店員に聞いたり調べた事をメモ。液晶には大きく分けてTN、VA、IPSの3種類ある。昔の主流はTN液晶で安価で描画速度もそこそこ、ただし視野角が広がると色の見え方が全然違ってしまう。今主流なのはVAやIPS液晶で、色の再現性を優先するならIPS、描画速度を優先するならVA。
以前作った「DIY スイッチ切替式の2入力1出力の何か」ですが、最近3入力の物が必要になったので拡張版を作ってみました。一応、Amazonとか探したんですが例によってシンプルで小型の物がなかったので。3系統の音声入力のうち、どれを出力するか切り替えることができます。1つのスピーカーを共有できて便利です。あと、モノスゴイステッカー(サークル: Halozy[ハロジー]さん)が余っていたので無駄に貼ってみました。

回路的には2回路3接点スイッチが必要になるんですが(RとLの2回路、3系統の入力。Gndは共通にし切替なし)、これを実現できるのは調べたらロータリースイッチしかありませんでした。本当は前回と同じくトグルスイッチがよかったんですけど。トグルスイッチでは2回路2接点(二極双投)や3回路2接点(三極双投)が限界で。

購入したロータリースイッチは在庫の都合、2回路6接点(6切替が可)/1120円。もっと安いのがあるはずなのに残念でした。残念と言えばなぜか音声プラグとジャックをパネル用の物から選ばなかった事も。普通のケーブル用のものを選択したため、ケースの内部でインシュロックで縛ったりホットボンドや瞬着でガチガチに固めたりと余計な作業が多くなってしまいました。

余談。全てジャックにしなかったのは市販のステレオミニケーブルの長さを意識して。延長用ケーブル(オス-メス)であれば長さが数十cmから揃っているのに対し、ミニコンポ用ケーブル(オス-オス)は長めで数も少ないっていうのが頭にあったので。ケースから出るプラグの出っ張りがちょっと不恰好だけど、どうせ3つとも使うのでいいんです。
2017/05/31(追記) ──────────
さて、対G絶対防壁を作成してからそろそろ3年。依然稼動中。ところでメーカーさんは製品化してくれてるんだろうか。需要あるはずなのにどこのメーカーも作ってなかった不思議。もしまだ作ってないんだったら頼むから作って欲しい。また自作するのめんどいので。入口両サイドに設置したガイドレールに網戸に縫い付けたファスナーを噛ませるってだけで単純な構造なので。



2014/07/22 ──────────
部屋入口のドアの所に設置する目的で作ってみました。夏場はドアを開けて風通しを良くしておきたいのですが、そうすると奴らは部屋に侵入してくるのですよ。そうゴキブリが(;´Д`) ということで対G絶対防壁の作成です。用意したのはざっと書くとこんな感じ。
・ロールアップスクリーン
・網戸の網180×80cm
・YKKフラットニットファスナー180cm
・リボン180cm×2本
・ガイドレール180cm×2本
・塩ビ板(スクリーン収納ケース作成用)
・その他、布とかネジとか両面テープとか磁石とか細々した物

ロールアップスクリーンは松装ってとこの通販を利用。横幅が部屋の入口に合わせて1cm単位でオーダーできる点が助かりました。あとはいくつかのサイトを見て一番安かったので。ネット状になっているスクリーン生地もあるみたいだったけど値段が高かったので、網戸用のネットで自作する事に決定。
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スクリーン到着早々、分解。メーカー1年保証っていうけどそんな事知ったこっちゃない。どうせそのままじゃ使えないし。スクリーン巻上げ機構がどんなもんかと見てみたけど結構複雑でした。基本的にはバネが戻る力で巻き上げるって具合ですが、スクリーンの引っ張り具合でロックしたり巻き上げたりって仕組みが複雑。ちなみに中に入っていたバネはφ1mmの太さで巻き径21mm、長さ320mm。
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取りあえず最初に手を付けたのがこのプラスチック部品。ネットの横幅を取付レール幅一杯にしたかったので、スクリーンの軸と同じ径になるようこの部品を削りました。
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出っ張ってた部分をナイフでそぎ落としてペーパーを当てて整形。これで径が-5mm程、スクリーンの軸と同じになりました。これでスクリーンとして使うネットの横幅がかせげます。というのもネットの両サイドにファスナー(の片側)を縫い付けて、入口両サイドに設置するガイドレールにかませる構造にするのでスクリーンの横幅はギリギリまでかせぎたい訳です。ガイドレールをあまり出っ張らせるのは嫌なので。
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あとは特に写真撮ってないですが一応完成です。作業的には、ネットの両サイドをアイロンで熱して玉を作り(糸抜け防止用)ファスナーを縫い付け、ネット上下に布を縫い付け、取り付ける入口の両サイドにガイドレールを付け、ロールスクリーン本体がすっぽり入る収納ケースを塩ビ板で作り・・・。で、最終的に虫が侵入できないロールアップスクリーン(網戸Ver.)が出来上がりましたとさ。