日時場所: 2019/04/06(土) 焼津文化会館 16:30開演


ヴァイオリンの生演奏を地元で聴けるチャンスだと思って参加しました。初めての生ヴァイオリンの音色に終始、感動しっぱなしで目頭を押さえるなんて場面も。芸術≒日々の鍛錬の集大成って個人的に思ってます。それが存分に目と耳、肌で感じられて幸せな時間でした。MCで言われてた香水の香りなんかも楽しめちゃったりして(笑)。行くのにちょっと勇気が必要でしたが、行ってみて大満足!!


物販で買わせていただいたのがこちらのアルバム。いい買い物ができたと思います。特に今のスマホ(Xperia™ Z5 Compact SO-02H)はAyasaさんのCM、VOICESのヴァイオリンの音色を聴いたのがきっかけで購入したのでこの曲が収録されていて嬉しかったです。今はアルバム聴きながらこの感想ブログ書いてるところ。同人音楽即売会でCDをゲットして同様に感想ブログ書くときも感じるんですが、この時間は本当に至福の時間です。一度味わうとやめられなくなります。


また地元で開催されるようなことあれば是非参加したいですね。もちろんお財布とか都合つけばですが。
AIスピーカーとはなんぞ?って方のために簡単に書くと。AIスピーカーとは簡単に言うと人の声に反応して、音楽の再生や一時停止、スキップなどができるスピーカーのことです。対話型のAIアシスタントを実装しており、製品によってはその人の好みに応じた曲を再生することも可能となっています。


以前、iTunes聴くためにGoogle Homeを購入するということという記事を書きました。その際は、主に使い方をまとめましたが、今回はさらに踏み込んで買ってよかったことや気付いたことを書きたいと思います。


長らくiTunesを使ってきましたが、部屋でPCを起動せずに音楽を聴くにはGoogle Home Miniは最適でした。こちらの製品はGoogle製品ということもあり、Googleの提供するYouTube Musicとの連携が魅力的となっています。月額利用料を支払わなくてもYouTube Musicの一部機能が利用可能です。宣伝が入りますが曲の好みを伝えるとそれに応じたステーション(プレイリスト?)を再生してくれ便利です。


Google Home MiniのようなAIスピーカーって要はこちらの声データをインターネットを介してGoogleに送っているわけで。言ってしまえば自分の声があちら側にダダ洩れです。マイク感度も秀逸ですし。でもそう思って一瞬不安にはなったのですが、別に人として恥ずかしい事を言ってるつもりはないし、漏れてもいいかなって思い返しました。しょっちゅう独り言言ってしまってますが(笑)


AIスピーカーは各社製品がありますが、それぞれ強みがあると思いますので自分のライフスタイルに合わせて使ってみるのがいいかと思います。私の使っているGoogle Home Miniは、提携しているサービスも多くおススメですけどね。
そんな風に思ったことが正直あります。というのも最近のアニメ(主に深夜アニメ)、作品数は膨大な数なのに内容が薄いのが多くて。もちろん原作から作画までしっかりしている作品だってあります。ただ、一貫して言えるのはキャラクターに最後に魂を吹き込む声優さんの仕事に対し、その他の工程が予算不足などで十分な作業割り当てがされていない作品が目立ちます。たまたま当たり作品に巡り合えればラッキーですが、膨大な作品の中からそれらに巡り合うのは大変難しい事です。最近は新シリーズの1話を全てチェックするのにすごいMP(メンタルポイント)使うなーって感じますが、それが昨今のアニメ(深夜アニメ)の実情ではないでしょうか。


ところでなぜVTuberの動画を見た方が楽しいかと思ったかというと。基本、それらの動画はVTuberの個性を楽しむものだからです。ゲーム実況であったり、企画ものの編集動画であったり、歌唱動画であったり。VTuberの皆さんは基本、キャラ作りはしていると思いますがそれでもやっぱり中の人(演じ手)の所作や仕草、癖は本当に人間らしくて。中には方言VTuberなんかも。そういうのを見てるとほんと面白く、為になる動画もあるし、歌唱力もずば抜けてる人もいるし、芸人かよって思うほど笑わせてくれる方もいて。様々な個性を見ていると本当に飽きません。そんなわけで、単に作品数が多くて内容が薄いアニメを見るより、VTuberの動画を見た方が面白いと持ったわけです。

それが最近、少し流れが変わったのを感じました。作品によっては十分な予算を感じれる作りになってますね。Netflixなどの動画見放題サービスが関係しているのかもしれません。いずれにせよ視聴者側から無理のない範囲で制作サイドに資金面の還元ができることが急務ではないかなと私は考えます。アニメ業界、今大変な時期だと思うのですがせっかくのアニメ文化ですので今後さらなる発展をしてくれると嬉しいですね。期待したいです。