GW連休のドライブで行ってきました。行くのは初めて。軽く小雨が降っていたので傘を差しつつ。大した下調べもせずに行きましたが道に迷うこともなく、城跡の散策で思った以上に楽しめました。小雨にもかかわらず同じように散策する人たちがまばらに見られたことからも、歴史的価値の高さを感じる事ができました。

簡単に歴史を。戦国時代末期、武田方と徳川方で激しい争奪戦が行われた堅固な山城。武田信玄にも落とせなかった城ですが、その子勝頼が落としたことで勝頼の名は天下に知られるようになったとか。最終的に徳川家康に落とされてからは廃城となりますが、山頂に高天神社があり地元の方に愛された史跡となっています。

山城なのである程度急な山道を登ってくのですがよく整備されている印象でした。史跡維持のためにけっこうなお金が使われているんだろうか。特に印象的だったのが散策中、ゴミを全く見かけなかったこと。地元の方々の努力のおかげでもあるだろうし、観光客の意識の高さでもあるだろうし。とにかく史跡でゴミが一つも落ちてないってのは改めて考えるとすごいことだなぁーって思いました。

写真を撮り忘れたので最近のお気に入りのパンでも。信玄つながりで。ヤマザキ製パンの薄皮黒みつゼリー&きなこクリームパン(桔梗信玄餅 味)。求肥のかわりにゼリーで食感を出してるあたりさすがだと思います。ストックがなくなる度に買ってしまってます・・・。降参です、参りました(笑)


山梨で食べた信玄ソフトが忘れられない。また食べたいなぁ。
2004年の社員旅行で北海道に行きました。最近ふと思い立ち、北海道旅行の事を思い出して書いてみようと思います。写真など撮ってないのでかなりぼやけていますが。日程は2泊3日ぐらいだったと思います。旅の初日、羽田空港から飛行機で北海道へ飛び立ちました。機体カラーが黄色のポケモンジェットに乗ったような記憶があります。天気は晴れ。

北海道に着くと観光バスでガイドさんの案内のもと、様々な観光地を巡る旅が始まりました。中でも印象深かったのがアイヌ文化保存の里、道中で放牧されている牛、辺り一面ハスカップの光景などです。




アイヌ文化が保存された里(?)の観光にて。里に入ると竹製で独特な音がする楽器「ムックリ」の音が聞こえてきました。今まで味わったことのない音で正直最初は抵抗があったのですが、慣れるとアイヌ民族の文化が感じられて心地いいものに変わりました。アイヌ民族の衣装に加え、住居や動物の皮・骨など様々な展示を見る事が出来ました。大変貴重な体験だったように思います。

ほとんどまっすぐな道をバスで移動中、牧場のようなところでは放牧されている乳牛をよく見ました。青々と茂る草を美味しそうにもしゃもしゃしてたのが印象に残っています。あとは北海道と言えば固有種のハスカップ。ガイドさんによればハスカップはジャムなどとして食べられ、ブルーベリーにも似た酸味のある美味しい食べ物とのこと。お土産でハスカップのジャムを買いました。

さて、こんな具合にうっすらとした記憶を辿って記事を書いてみましたが、初めての社員旅行ということもあり終始気が抜けなかったのを覚えています。ですが旅行自体はとても楽しく、しっかり楽しい思い出として残っています。北海道、いつかまた行って今度はレンタカーなどで広大な大地を自由にドライブしてみたいです。