第21話 "賭け引き" SALVATION



今回もおやっさんと行動を共にするディーンとサム。悪魔っ子メグさんが再登場。前回ディーンたちが入手した何でも殺せますよ?のコルト(銃)が欲しいらしい。教会の神父さんのとこへ行くとあっさり喉を切って殺してしまった。でもあんまり血は出ない。頸動脈切ったらもっと血が吹き出ると思ってたんだけど、その常識は誤りなんだろうか?この神父、おやっさんの親友ということで殺られたらしいけど、銃とかの備えが良すぎる。そんな種類と数の銃/ナイフは必要だろうか。きっとおやっさんに騙されたんだと思った。結局ナイフ一本手に取っただけで死んでしまったし。



おやっさんと話したくてサムの携帯へ電話してきたメグ。というかメグさん、サムの携番知ってたんだ。用件はコルト持ってこないと友人たち殺すってことらしい。おやっさんはアンティークの銃適当に持ってけば時間稼げるだろうって言って安易な考えで偽物持ってく。結果、ほんの数秒でバレた(笑)。悪魔とか霊とか撃って消滅しなかったら偽物だって単純な判定方法。



ディーンとサムは別行動。サムの予知夢に天井に貼り付けにして燃やす奴が出てきたってことで、燃やされる人たちを助けに行く。最近は予知夢っていっても起きてる間に苦痛を伴って頭に浮かんでくる状態なんで呼び方は一考した方がいいんでは?と思う。その燃やす悪魔は目が黄色っぽかった。あーいう色の濃いカラーコンタクトってつけたとき周りがどー見えるのかすごく気になる。ちなみに例の銃で撃っても避けやがる。ずるい。



十字架のネックレスに数秒お祈りをして水のタンクに入れると聖水ができあがるらしい。すげぇ。
フランスのドーヴィルって競馬場のお話。孝太郎氏はフランス初日にどこの記者とも分からない人から写真撮影されてそれが新聞に載ってた。しかし、写真下には”Naokii Omi”って説明されてた。(´△`)



当の本人は全く身に覚えのない名前のご様子。とりあえずテレビ見てNaoki Omiでネット検索してみたら、とある空手家がヒットした。知らねぇ~~。他には高校フットボール選手の小見直生っていう人の名前が出たり。どのみち小泉孝太郎って名前からは全然かけ離れてる。なんで間違えたんだろうか?



ちなみにwiki見て知ったんだが、孝太郎って名前は俵孝太郎から取られたらしい。
”百識”という番組でラジコン特集をやってた。ここ最近の売れ筋はタミヤのホットショット復刻版らしい。ということで番組の2人がタミヤ本社へ出向。タミヤではラジコンという言葉は使わないらしい。登録商標の関係でRCカーに統一しているとのこと。言われてみれば確かにそうだなぁと思った。個人的にはヘリコプター的なのがほしい。でも小さいくせに高いんだよなぁ。本体発泡スチロールでできてたりするんだけど。高いなりにGEN H-4 的な刺激がほしい。



社内の様子が出てたけどなんか汚いなぁ。もうちょっと整頓しておいてほしかった。パッケージの絵(通称、箱画というらしい)を手書きしてる様子が紹介されて炊けど一切CGは使わずに全て手書きしているらしい。びっくりした。あのリアルなパッケージの車画像はCGだとばかり思ってたんで(普通誰もがそう思うはずだけど)。パッケージの絵はおろか説明書の白黒の絵までパーツを見ながら全部手書きするらしい。



手で書いた方がリアルに仕上がるからっていう社長のこだわりらしいけど、それはちょっと違うんじゃないか?と思った。1つの箱画で1ヶ月かかってるっていうし・・・。全部デジタル化してくれとまではいわないけど、もうちょっと作業効率考えた方がいいんじゃないかと思った。少なくとも説明書の白黒画はCAD画像使えばすむ話じゃんか。箱画にしても最後の仕上げ部分だけ手書きするとかにすればだいぶ違う気がするんだけど。ちなみに箱画を書くのは4人しか許されてないらしい。



来週はラジコン特集後編らしい。次回予告の映像にラジコンですげー速さで縦列駐車する様が出てた。興味深い。