充電池が2日持たなくなってきたので買い換えました。今まで使っていた物はもう6年も前に購入したもの。よく持った方だと思います。その間一回も刃を替えたことがないという。新しく買ったのは2024年9月発売の新製品、15,840円でした。


付属のスタンドはいらないなーと思います。電源コード直挿しで十分。前のやつにもスタンドついてたけど一回も使った事ない。全モデルから継承しているデザインは微妙で、正直今回ブラウンのCMやってるやつにしようかと思ったのですが品切れでした。今モデルから追加になったスウェード調の赤が意外とよかったので購入に至った次第。


種類: スケールモデル
形式: LOTUS TYPE79
名称: LOTUS TYPE79(ロータス タイプ79)
定価: 4000円
Scale: 1/20
発売日: 2010/05
発売元: TAMIYA
備考: 1/20 グランプリコレクションNO.60

【#04】 24/12/11 進捗100% ──────────
完成!!金属メッシュのファンネルカバーの取付に苦労しましたがなんとか完成しました。ブラックビューティー、綺麗なマシンです。


ボディー右サイド。サイドポンツーンの下部はつや消しブラックの指定。デカールを貼ってクリアがけした後にマスキングしてつや消しブラックを吹いたのですが、左サイドはマスキングテープに少しデカールを持ってかれてしまいました。つや消しブラックなんてどうせ塗分けたの分かんないしやめておけばよかったです。


正面から。


コックピット。シートベルトのデカールはよく見るとシワシワになってしまってます。欲張って一度にクリアーを吹きすぎたせいですが写真だとあまりよく分かりませんね。


後ろから。最後部のパーツの塗分けが面倒でした。塗分けを頑張った分いいアクセントになってます。


上方から。


リアカウルを外したところ。


フロントカウル、ロールバー、リアカウルを外したところ。


このキットもさすがタミヤで組みやすかったです。ただ、2点文句をつけるところがあってですね。まず1点目、エンジンをシャーシに取り付けるところがパーツをスライドさせて取り付けるようになってるのですがやりにくかったです。スライドさせるにも隙間がなくてパーツをニッパーでちょん切ったりしました。次に2点目、ファンネルカバーの取付について。ファンネルカバーとリアカウルとのクリアランスがなくて取り付けに苦労しました。ファンネルカバーを接着した後でリアカウルを取り付けようとすると干渉して浮いてしまったり。何度も接着し直した関係で汚くなってしまったりカバーが変形したりしてしまいました。とまあ、こんな感じで苦労はしましたが楽しく作ることができました。今はガレージキットの製作に取り掛かったところですが、片手間に他のキットに手を出そうか考え中です。













【#03】 24/12/02 進捗80% ──────────
メーターにUVレジンを流し込みました。いつもは水性クリアーを垂らすのですが最近、UVレジンを使ってる作例をよく見たので試してみました。UVライトは持ってないので太陽光の紫外線で硬化させています。日曜の午後2時頃から2時間くらい直射日光に当てました。UVレジンは初めて使うので事前テストでデスクライトの蛍光灯でも試してみたのですが、何時間経っても表面がベトベトした感じがなくならないのでダメでした。


ホイールのスポーク塗装。指定色はゴールドリーフですが持ってないのでガイアのブライトゴールドをシルバーで薄めてそれっぽい色を作って吹きました。リアホイールの方は奥まっていてマスキングが大変かと思いましたが、実際のところそれほど苦戦することもなくマスキングできました。ピンセットで若干キズがついたりしましたが目立たないので良しとします。今回はここまで。






【#02】 24/11/19 進捗60% ──────────
2回目の塗装準備。フラットアルミやシルバー、ガンメタあたりを塗ります。エンジンの塗装色、フラットアルミはいつもシルバーにフラットベースを加え、白をほんの少し加えて作っています。


エンジン回りが組み上がったところ。


ボディーの塗装準備。サフェ(ガイアのサーフェイサーEVO)を吹いた後、普通の黒を塗ります。


デカールを貼ってから2,3日乾かした後、クリアーコートです。実は先日、シートにベルトのデカールを貼ってからクリアーコートしたのですがしわしわになってしまいました。一度にクリアーを吹きすぎたのが原因です。なのでボディーは失敗しないように念入りに調べました。まずはデカールを侵さないように砂吹きを重ねてクリアー層を作ります。砂吹きは3周程行いました。その後は徐々に濡れた感じにクリアーを吹き重ね、ある程度膜厚がついたらシンナーでさらに希釈して仕上げ吹きをしました。クリアーが乾いたら次作業に入りますが、デカールの段差が目立つようなら一度研ぎを入れたいと思います。今回はここまで。






【#01】 24/11/14 進捗20% ──────────
次に作るキットはこちら。ロータス タイプ79です。


パッケージ側面。こちらには6号車のデカールが貼られています。別売でエッチングパーツの販売があるようです。今回は使わないけど。


パッケージ側面その2。


パッケージ内容。久しぶりにエンジンのあるキットを組みます。


デカール。ボディーのデカールはてっきりゴールドかと思ってたんですが実際はベージュなんですね。


解説書と組立説明書。解説書の中にはデカールの貼付け概要図が載っています。


1回目の塗装。#600のサンドペーパーとスポンジヤスリで足付けしました。しかしながら、いざサフェをエアブラシで吹いてみるとデカいパーツがはじくはじく。仕方ないのでシンナーを吹いて洗浄して再度サフェを吹いたのですがまたはじく始末。これはいかんぞと思い、全パーツを中性洗剤とクリームクレンザーで洗浄しました。いつもは洗浄してないんだけどなぁ。


Mr.サーフェイサー1000(クレオス)が切れたので買いに行ったらガイアノーツのサーフェイサーEVOしか置いてなかったのでそれを購入。塗料の食いつきをよくするプライマー効果もあるみたい。


モノコックを組んだところ。今回はここまで。

種類: スケールモデル
形式: AE86
名称: SPRINTER TRUENO(スプリンタートレノ)
定価: 3000円
Scale: 1/24
発売日: 2020/10
発売元: AOSHIMA
備考: 頭文字D 藤原拓海 AE86トレノ プロジェクトD仕様

【#03】 24/12/05 進捗100% ──────────
完成!!最後どうしても納得のいかなかった内装の茶色を半艶グレーで塗って完了です。茶色の内装よりはそれっぽくなったと思います。マンガやアニメで内装色茶色ってのはなかったと思うので。


リトラクタブルヘッドライトは可動可能です。出てた方がカッコイイです。


リトラクタブルヘッドライト収納状態。出したりしまったりが割と簡単にできます。


ボディーサイド、運転席側。藤原とうふ店(自家用)のデカールは運転席側だけ用意されていました。


ボディーサイド、助手席側。藤原とうふ店(自家用)の表示がないわけなんですが原作でもそうだったのかなぁ。何にも表示されていないボディーサイドは見た覚えがないです。


リア。マフラーは口径が大きいものがついていました。


エンジンルーム。ボンネットは開閉可能です。


作り始めて2週間くらいで完成しました。比較的作りやすかったと思います。内装色の塗装指示だけ疑問符が残るところですが他は特に気になる点はありませんでした。ところで、アオシマの組立説明書には塗装指示にセミグロスブラックがないのが不思議。いくつかアオシマのキットを組んでますがどれもブラックかつや消しブラックの2択なんです。ボンネットは普通のブラックの指示でしたがセミグロスブラックでもいいような気がしました。さてそろそろ寒くなってきて換気しながらの作業が辛くなってきました。平日仕事終わりの夜の作業は寒いので接着剤を使ったり塗装など窓を開けた作業は控えたいところ。次はガレージキットの組立でもやろうかなと思います。













【#02】 24/11/30 進捗90% ──────────
ボディーの白黒ツートンのマスキング、フェンダーアーチの曲面に最近購入したハセガワのマスキングリキッドNEXTを使用しました。これ小っちゃいのに1000円くらいしました。クレオスのでもよかったけど品切れだったので。乾いてからデザインナイフで切り出しを行いましたが難なく切ることができました。


エンジンまわりを組付けたところ。なんですがエンジンルームをボディー色の白で塗るのを忘れてました。接着した部品を引っぺがして塗装のし直しです。


エンジンルームを白で塗って再度部品を組付けました。あとボディーのツートンの塗分けと窓の黒部分(セミグロスブラック)の塗装が終わったところです。窓枠はこの部分の2枚だけマスキングシールが付いていました。


ボディーのドアハンドルや鍵穴など細かな部分をエナメル塗料で筆塗りしました。乾いてからバンパーやリトラクタブルヘッドライト、灯火類の部品を接着しました。強度が必要そうな部分はエポキシ接着剤、他はハイグレード模型用(水性)を使用しています。シャーシと内装を合体させました。


ホイールのパーツ。いい感じのつや消し黒です。これ塗装してあるのかと思ったのですが、ランナー表面を削ってみたら中までこの色でした。


シャーシにボディーを乗せたところ。ドッキングさせてより感じるのですが内装の茶色が微妙です。塗装指示ではレッドブラウンになっていたので、塗らずにプラ成形色でいいかなと思ったのですが。頭文字Dのアニメ見た事ありますが内装がこんな茶色かったイメージはないです。パッケージの完成見本写真を見てもグレーに塗られています。組立説明書どういうことなの?一回分解して内装をグレーで塗ろうかと思います。やれやれだ。今回はここまで。






【#01】 24/11/22 進捗30% ──────────
LOTUS TYPE79のクリアーの乾燥を待つ間にこちらに着手しました。旧車が続きますね。


箱側面の完成見本写真。コミックス20巻から登場するカーボンボンネット仕様のトレノとのことです。


パッケージ内容。内装に茶色い成形色のパーツが使われています。デカールの「藤原とうふ店(自家用)」が1枚しかないのが意外。ボディー両サイドに表示されてると思い込んでいたのですが運転席側しか表示がないようです。


いつものシンプルなアオシマの組立説明書。


シャーシを組んだところ。今回もシャーシ裏を塗装する予定はありません。ブレーキディスクローターはメッキパーツでした。ブレーキキャリパーをつや消し黒で塗っています。足廻りには4輪ともバネが。この前作ったフェアレディ―Zのパトカーにはバネ使われていなかったのに(ハコスカにはバネ使われていた)。どういった線引きなんでしょ。


ボディーの1色目、白を吹きました。あとはエンジンなどのシルバーのパーツとつや消し黒のパーツを塗装しました。今回はここまで。