なんでもくっつく接着剤。パッケージ裏には接着可能な材料一覧がずらりと並んでいて、接着しづらいポリプロピレン(PP)やポリエチレン(PE)にも対応しています。約15分で動きづらくなり、実用強度は3時間後、約24時間で完全硬化する、との事。完全硬化後は弾力性のあるゴム状(粘着性あり)。ゴム状ゆえに曲げ・衝撃に強いんですね。
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最近、補修してあったリモコンのカバーのツメが落下によって再び折れてしまったため、今回この接着剤を新調した次第。材質はABSですが1発で綺麗にくっつきました。以前黒いボンド(硬い瞬間接着剤系)で直した際に1回でうまくくっつかず、何度もやり直して周りを白くしてしまった事を思うと雲泥の差です。
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PPは日常よく目に触れるし、その端材で工作する時なんかは重宝しそうです。折れたリモコンのカバーがうまく直せたことで俄然この接着剤に対する評価が上がりました。なお、接着をミスってやり直したい時なんかはゴム状なので簡単に剥がしてやり直せます。瞬着のように対象を侵さなくていいです。

この接着剤のキャップあるあるを1つ。しまう時に間違えてキャップの反対側にチューブの口を突っこんでしまう事。分かりづらいんです。
道具箱付近につけるシンプルなLEDライトを各種百均で探して早数ヶ月。なかなか気に入る物にありつけず、結局これで手を打ちました。単4電池3本使用で連続50~60時間点灯との事。
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スイッチはプッシュ式ですがプラスチックが擦れる音なのかキシキシと気持ち悪い音を立てるので分解してみました。透明カバーとピンクのプラスチックの角とが擦れていて軽くサンドペーパーを当て少し改善。ついでにワコーズのフッソオイル105なんかを吹いちゃったりしてさらに改善。でもまだ音は少しして、シルバーの反射板が押される事で音が出ています。これはスイッチの都合、どうしようもないですね。
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なんやかんやしているうちに、肝心のプッシュスイッチが接触が悪くてLEDが点いたり点かなかったりする事が判明。スイッチを分解してみる事にしました(上の写真の本体左端の青いやつ)。その際、構造が面白かったので後で手書きメモを取ってみました。ON/OFFの状態保持機構と、ボタン位置が上下する事で導電スライダが動いて端子間を結ぶ機構になるほどと思いました。
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最初、スイッチの接触不良ははんだ付けが悪いのかと思いましたが、実際はスイッチ内部の問題でした。スイッチ内部のスライダの締りが緩くてと電極端子とうまく接触していなかったのが原因です。対応として、コの字型になってるスライダを指で締め付ける事で改善しました。このスライダ、2, 3mmと小さく途中で何度もなくしそうになりました。最終的によく直ったなぁと自分でもちょっと驚きました。多分同じようにスイッチの不良で点灯不良を起こしている商品があるんじゃないかと思います。
コイル状のこて台。・・・なんですけど実用新案的な(笑)。ふと思いついたので。塗装の持ち手として使っている竹串を刺してみたらクリーチャーが出来上がりました!!!普段、木の台に竹串刺してますが全部使ってる時なんかはいいかも。バネのすき間にしっかり刺さるし、重りのおかげで安定しています。

こて台は折り畳んでコンパクトになる簡易式のは元々持っていたんですが、それだとこてが倒れやすくて。前々からコイル式のしっかりしたのが欲しかったんですが、そんな使う頻度ないと思って買わずにいたんです。こんな使い道があるならもっと早く買ってればよかったと思ったり思わなかったり。