種類: スケールモデル
名称: Kampfpanzer LEOPARD(西ドイツレオパルド中戦車)
定価: 2200円
Scale: 1/35
発売日: 不明
発売元: TAMIYA
備考: ミリタリーミニチュアシリーズ No.64

14/10/12 進捗100% ──────────
完成写真。戦車ってどんな構図で撮ったらいいのかよく分かりません。
1

キャタピラの画が結構好き。これで稼動する点もいい。キャタピラの焼き止めは思った以上にしっかりくっつきました。念のため接着剤のGPクリヤーで補強はしてあります。
4

真上から。
5

フィギュアはつや消しクリアを厚く吹いたせいで色味が薄れていたので、最終的に色鉛筆で軽く色を補いました。つや消し剤の炭酸カルシウムがザラザラしているおかげで色が載り易かったです。
14

砲塔を回転させてみる。
15

砲塔って実際のところどれくらい回転するんでしょうか。360度?
17

真後ろを向いてみたの図。収納時にこうしておくと気持~ちコンパクトに収まります。
16

戦車のキットを細部の塗装まで含めてやり切ったのは初めてになります。あまりの部品の細かさに途中で挫折した事数回。今回も細かな部品壊してはランナー伸ばして直した箇所なんかがいくつかあります。ランナー伸ばしと言えばアンテナもランナーから作っているんですが、2本全く同じ太さ形状で作るのに思った以上に苦労しました。最終的にディテール追加&工作しておけばよかったなと思う箇所は2箇所。砲身の先端部分がパッケージの画と違ってます。あとは砲身と砲塔接続部の幌みたいな布。まー、でも作って十分満足できるキットだったと思います。
6

7

8

9

10

11

12

13



14/09/21 進捗99% ──────────
意外とこの記事へのアクセスが多いです。需要があるのかな。残作業のフィギュアの筆塗りはエナメルで実行。適当に描いて適当に拭き取りして、を繰り返しているうちにそれっぽくなります。つや消し剤を入れ忘れたのでつや消しクリアーを念入りに吹く羽目になりました。でも特に問題なし。

ちょっと一工作。砲塔と車体部のドッキングは気を付けないと外れてしまいます。実際作業していて何度か誤って外れて落としました。なので砲塔の下に出ているツメに抜け止めを付けて砲塔が外れないようにします。抜け止めに使う板はある程度硬ければ何でもいいと思いますが、今回は手近にあったポリプロピレン(PP)の板を使用。なんかの商品パッケージのやつを適当な形に切っただけです。

接着剤は最近新調した「ウルトラ多用途SU プレミアムソフト」。肉盛りができるし何でもくっつくって点が◎。やり方は単純。紙で適当な台を作り普通ののりで軽く位置を固定。台の上面にPPの板を置きこれものりで軽く固定。PPの板上面(ツメとの接着面)だけに接着剤を着け、砲塔を一発でドッキング。

後はこのまま作戦が成功するのを待つだけです。接着剤が乾いたら砲塔をぐるぐる回せます。紙の台は当然中に置き去りです。というかもうこれで完成なんですが、まとめて写真を撮りたいので進捗99%としておきました。

余談ですが紙の台として使ったのはターナーのペーパーパレットの表紙。戦車内部に取り残される紙にもターナーの文字がw このパレットにエナメル塗料を出して使ってみたんですが普通に使えました。エナメルのうすめ液をパレット上に出しても全く染みませんでした。ということはパテなんかもいけるはずですね。



14/09/03 進捗95% ──────────
細かなパーツの筆塗り、スミ入れ、デカール貼り、ウェザリング、トップコートを実施。残りはフィギュアの筆塗り。

スミ入れはエナメルの黒に茶色を少し混ぜて薄めに。全体的に濃い色なのであまり目立ちません。ウェザリング(汚し)はタミヤのウェザリングマスターってのを使用、土汚れとスス汚れを少々。

後ろ。

車体塗装の時はボディーと砲台を分離して塗ったのですが、ボディーの穴にこのガムのボトルがぴったりはまります。そのままだと抜けにくくなるのでボトルに切れ目を入れて使用。



14/05/18 進捗60% ──────────
迷彩柄を塗装。いつぞやカーゴパンツの迷彩柄を筆で頑張ったけど、エアブラシ塗装の方が楽だったんでは?とか思いました。迷彩色はネットで調べてそれっぽい色と柄を適当に。グリーン、ダークイエロー、ブラック(ダークグリーン寄り)。葉っぱ感を出してみたくてわざと鮮やかな緑を吹いてみました。先に吹いていた淡いグリーンはなんか微妙だと思いほとんど上吹きで隠れています。残り作業はホイールの塗装や細かい車載品の筆塗り。あと、キャタピラにVカラーを試してみようか検討中です。ウォッシングやクリアーブラックを吹いてトーンをもう少し落とすかもしれません。



14/05/11 進捗40% ──────────
サフェを吹いた後、下色に淡いグリーンを吹きました。迷彩柄のうちの一色にする予定です。作業中、片方のミラーを根元からへし折ってしまったので一旦両方ともはずし、ランナー伸ばしてミラーの軸を作り直しています。



14/04/29 進捗30% ──────────
素組みが終わった状態。年代物のキットの割によく出来てるなーと感心します。それでも戦車とか作り込んでる人から言わせたらディテール不足だったりするそうです。とりあえず砲身だけパーツの合わせ目を消すためにラッカーパテで処理しました。あとはこのままサフェ吹いて塗装に移る予定です。

キャタピラの材質はゴムで、焼き止めして輪っかにします。でもけっこうパンパンで塗装後にうまく止めれるか不安です。キャタピラが稼動するのはGOOD!以前買ったタミヤの戦車モデルで、アルミダイキャストのシャーシーのやつはキャタピラ稼動しなくて残念でした。キャタピラが数十個の細かいパーツに分かれていてチマチマ接着するっていう・・・。

後方、左右のワイヤーの止め具を付けようとしたところで問題発生。ワイヤーが短くて説明書の様に止め具で固定できませんでした。そのうち止め具の部品を割ってしまい・・・・。仕方ないのでランナー伸ばして適当にフックみたいの作って止めておきました。

先日、ついでに購入してしまったこて用パワーコントローラー。コンセントとはんだごてとの間につなぎ、こての熱量をコントロールするというものです。説明には電圧を約75V-100Vまでコントロールできる(位相制御)とあります。実際のところダイヤルの変化で電圧どう変化するんだろ?って思い写真のような危ない実験を決行。こてとコントローラーを導線でつなぎ、こてにかかる電圧を測ってみました。



結果。40Wと55Wのこての場合でほぼ同じでした。なんか説明と違うような・・・。まぁ、普通に使えそうだからいいですけど。ちなみにダイヤルの動きと電圧変化は音量ボリュームと同じイメージです。一応、ブレーカーは落とさずにすみましたが、導線を差し込む時の気分はさながら「黒ひげ危機一発」です(笑)。
 ・ Lv.1(Min): 32V
 ・ Lv.2: 40V
 ・ Lv.3: 60V
 ・ Lv.4: 75V
 ・ Lv.5: 95V
 ・ Lv.6(Max): 100V


ところで、「危機一髪(ききいっぱつ」を危機一発と間違って書いてしまうのは、黒ひげのせいじゃないかとふと思いました。
前記事の車のゴースト発光対策で行ったお店でのその他の買い物です。車の12V、14V環境を手軽に再現してテストするのに何がいいだろと考えたところ、乾電池を使えばいいんじゃね?って思いまして。ちょうどエネループ(1.2V)が10本余っているし。12本使えば14.4Vって具合。でもニッケル水素充電池だし、気をつけないと危ないから間にヒューズぐらいは付けた方がいいか。

ワニ口クリップかと思ったら商品名はミノムシクリップでした。あとハロゲンフリーフラックスなるものを買ってしまったけど正直これはいらなかった。端子部へのはんだ付けがうまくできないのでこれ使えばいいかと思ったけど、実際やってみたら変わりなく。後で調べたら表面の酸化皮膜とか剥がして地金を出せばよかったのだと判明。

小さな押ボタンスイッチでON状態を保持できる物(オルタネート動作)を探したんですが意外とないものですね。サイズ的には6mm角のタクタイルスイッチぐらいがいいのですが。これだと押している間はON、指を離すとOFFって動作になってしまいます(モーメンタリ動作)。ちなみにスイッチを探す時にいちいちボタン押して動作を判断していたのですが、店員に聞いたらオルタネート/モーメンタリ表記で判断すればいいと分かりました。オルタネートやモーメンタリって言葉の意味、初めて理解しました。