種類: スケールモデル
名称: SUBARU BRZ STI CONCEPT
定価: 3240円
Scale: 1/24
発売日: 2013/03
発売元: AOSHIMA
14/11/15 進捗100% ──────────
塗装した各部品を接着して完成。ヘッドライトなどのクリアパーツには接着剤で曇らないよう水性クリアーを接着剤の代わりに使っています。その他接着強度の欲しいところには2液のエポキシ接着剤を使用。取説と違うところは、トランクスポイラーをやめてリヤスポイラー自作、ボンネットとルーフをつや消し黒で塗装(デカール失敗)、ルーフアンテナ省略(紛失)ってところ。あとフェンダーガーニッシュのマスキングを間違えたけどそのまま。
フロントバンパーの仕上がりが良好で気に入っています。
ブレーキキャリパーはゴールドにしてみました。赤でもよかったかも。ホイールセンターのSTIのデカールには上から水性クリアーを筆塗り。中心部だけで済まそうと思ったけどはみ出したのでナット部分まで適当に塗りましたが意外と見ても分かりません。
内装はステアリングとバックミラーのシルバーだけ塗りました。シートとかどうせ塗っても外からほとんど見えないし、ボディー外して見るわけでもないので塗る気力ないです。
リヤスポイラーは適当にググって形を真似てみました。材質はちょうどいい厚みだった余りの塩ビ板。曲げは塩ビ板を熱した後、スプレー缶に押し当てて再現。2枚失敗し3枚目で成功。意外とすんなり作れました。
一応、車検基準を調べて作成。後ろが車体からはみ出さないように。
ウイング幅も車体の165mm以上内側になるように(1/24スケール換算で6.9mm)。
このキットはトランクスポイラーと窓のサッシのとこを除けば特に気になるところはありませんでした。完成してみてまずまずな出来だとは思うんですが、なんかこれじゃない感が。ボンネットとルーフはカーボン調のデカール失敗したのでつや消し黒で塗ったんですが・・・。カーボン調以前に青の方がよかったかな、と。というかボンネットとルーフのデカール、シワなく綺麗に貼れるもんなんだろうか?クレオスのマークソフター使ったけどシワは取りきれませんでした。今この記事書いてて初めてSTIのBRZのページ見たんですが、BRZ tSのリヤウイングかっこいいですね。そのお値段なんと30万円!!これベースに作ればよかったと思いました。あとホイールにクリアーブラックをコートすればよかったと少し後悔したり。実車用の補修スプレーを吹いてプラを溶かした失敗もありましたが、うまくリカバリできたのでまーよかったかな、と思ってます。
14/11/03 進捗80% ──────────
各種パーツの塗装とデカール貼り、その後のクリアーがけまで作業。つや消し黒のパーツはつや消し黒を吹いた後、つや消しクリアーを吹いて仕上げてます(窓枠を除く)。窓枠のマスキングは付属のマスキングシールがすごく使いやすくて◎。はみ出しもなく綺麗な縁になりました。残り作業は組み付けと最後の光沢クリアーがけ。あ、塗装残りに後ろのガラスのスモークグレーがあった。
窓を車体に合わせてみたところ問題発生。せっかく窓枠の黒をきっちりマスキングして塗ったのに、ガラス越しに車体色の青が見えてしまうんです。窓枠の黒の位置はしっかり確認しているので、問題は車体側。まさか事前に枠を削っておかなければならなかったとは・・・。キットとしての不備だと思います。あぁん、ひどぅい!!!
14/10/15 進捗50% ──────────
失敗した塗膜をシンナードブ漬けで剥がすのも芸がない。剥離剤をいろいろ調べた結果、自動車燃料タンクの水抜き剤に辿り着きました。IPA(イソプロピルアルコール)って成分が有効らしく、シンナーで痛みやすいABS樹脂なんかにも使えるとの事。購入した水抜き剤はPRO STAFFのもので、200ml入りで300円ほど。成分はIPA(99%以上)、防錆剤とあります。これを3本使って数日漬けておきました。これだけである程度は落ちるのですが落ちきらなかった部分はブラシでゴシゴシ。外でマスク・手袋着用で作業するべきだったと後々思いました。
塗料を落としきってみるとしわはプラ自体にまでおよんでる事が判明。最初、下地のサフェがシンナーで侵されてしわが寄ってしまうチヂミという現象かと思っていたけど違いました。表面がザラザラしていてサメ肌のような感じです。では、失敗した塗膜を落としきったところで表面処理開始です。まず、#180のペーパーで表面のザラザラしたところを落とします。モールドやディテールが消えないよう気をつけながら。
次に#500のサフェを吹き、乾いたら#180~400のペーパー当て。サフェの粒子が粗い分、表面には細かな凹凸が残ります。
最後に#1000のサフェを吹き、乾いたら#400~800のペーパーを軽く当てて表面処理完了です。
ボディーカラーの再塗装。塗料は前回失敗したホルツの缶スプレー(スバル02C)をまた使いました。但し、今回は直接スプレーではなく缶から塗料を取り出しエアブラシ塗装。前回の失敗でプラが侵された原因は、使われているシンナーの溶解力が強かったため。そのため今回は、数日シンナーを飛ばした上でクレオスのエアブラシ用うすめ液で希釈して使いました。結果、下地に影響する事なく塗装する事ができました。続けてクリアーでコートするところまで作業しています。
14/09/03 進捗30% ──────────
大体組みあがったところ。窓は窓枠の塗装が終わってから取り付けます。トランクスポイラーというのが微妙で一旦取り付けてみたものの剥ぎ取ってしまいました。代わりにリヤウイングを自作してみました。
本当はプラ板で作りたかったところですがちょうどいい厚さのストックがなく、以前使った塩ビ板の切れ端を使用。接着剤に少々困りましたが最終的にいつも使ってる2液のエポキシ接着剤である程度の接着強度が出ました。GPクリヤーはゴムみたいな接着剤で接着面が小さい物には向かないですね。でもこれ、仮止めや塗装の持ち手にパーツを付けておくのに良さそうです。
ボディー塗装は失敗。下地にクレオスのサフェを吹いて、青は実車用の缶スプレーホルツのスバル02Cを吹いた結果こうなりました。シワシワです。直すには手間かかりそうです(;´∀`)
名称: SUBARU BRZ STI CONCEPT
定価: 3240円
Scale: 1/24
発売日: 2013/03
発売元: AOSHIMA
14/11/15 進捗100% ──────────
塗装した各部品を接着して完成。ヘッドライトなどのクリアパーツには接着剤で曇らないよう水性クリアーを接着剤の代わりに使っています。その他接着強度の欲しいところには2液のエポキシ接着剤を使用。取説と違うところは、トランクスポイラーをやめてリヤスポイラー自作、ボンネットとルーフをつや消し黒で塗装(デカール失敗)、ルーフアンテナ省略(紛失)ってところ。あとフェンダーガーニッシュのマスキングを間違えたけどそのまま。
フロントバンパーの仕上がりが良好で気に入っています。
ブレーキキャリパーはゴールドにしてみました。赤でもよかったかも。ホイールセンターのSTIのデカールには上から水性クリアーを筆塗り。中心部だけで済まそうと思ったけどはみ出したのでナット部分まで適当に塗りましたが意外と見ても分かりません。
内装はステアリングとバックミラーのシルバーだけ塗りました。シートとかどうせ塗っても外からほとんど見えないし、ボディー外して見るわけでもないので塗る気力ないです。
リヤスポイラーは適当にググって形を真似てみました。材質はちょうどいい厚みだった余りの塩ビ板。曲げは塩ビ板を熱した後、スプレー缶に押し当てて再現。2枚失敗し3枚目で成功。意外とすんなり作れました。
一応、車検基準を調べて作成。後ろが車体からはみ出さないように。
ウイング幅も車体の165mm以上内側になるように(1/24スケール換算で6.9mm)。
このキットはトランクスポイラーと窓のサッシのとこを除けば特に気になるところはありませんでした。完成してみてまずまずな出来だとは思うんですが、なんかこれじゃない感が。ボンネットとルーフはカーボン調のデカール失敗したのでつや消し黒で塗ったんですが・・・。カーボン調以前に青の方がよかったかな、と。というかボンネットとルーフのデカール、シワなく綺麗に貼れるもんなんだろうか?クレオスのマークソフター使ったけどシワは取りきれませんでした。今この記事書いてて初めてSTIのBRZのページ見たんですが、BRZ tSのリヤウイングかっこいいですね。そのお値段なんと30万円!!これベースに作ればよかったと思いました。あとホイールにクリアーブラックをコートすればよかったと少し後悔したり。実車用の補修スプレーを吹いてプラを溶かした失敗もありましたが、うまくリカバリできたのでまーよかったかな、と思ってます。
14/11/03 進捗80% ──────────
各種パーツの塗装とデカール貼り、その後のクリアーがけまで作業。つや消し黒のパーツはつや消し黒を吹いた後、つや消しクリアーを吹いて仕上げてます(窓枠を除く)。窓枠のマスキングは付属のマスキングシールがすごく使いやすくて◎。はみ出しもなく綺麗な縁になりました。残り作業は組み付けと最後の光沢クリアーがけ。あ、塗装残りに後ろのガラスのスモークグレーがあった。
窓を車体に合わせてみたところ問題発生。せっかく窓枠の黒をきっちりマスキングして塗ったのに、ガラス越しに車体色の青が見えてしまうんです。窓枠の黒の位置はしっかり確認しているので、問題は車体側。まさか事前に枠を削っておかなければならなかったとは・・・。キットとしての不備だと思います。あぁん、ひどぅい!!!
14/10/15 進捗50% ──────────
失敗した塗膜をシンナードブ漬けで剥がすのも芸がない。剥離剤をいろいろ調べた結果、自動車燃料タンクの水抜き剤に辿り着きました。IPA(イソプロピルアルコール)って成分が有効らしく、シンナーで痛みやすいABS樹脂なんかにも使えるとの事。購入した水抜き剤はPRO STAFFのもので、200ml入りで300円ほど。成分はIPA(99%以上)、防錆剤とあります。これを3本使って数日漬けておきました。これだけである程度は落ちるのですが落ちきらなかった部分はブラシでゴシゴシ。外でマスク・手袋着用で作業するべきだったと後々思いました。
塗料を落としきってみるとしわはプラ自体にまでおよんでる事が判明。最初、下地のサフェがシンナーで侵されてしわが寄ってしまうチヂミという現象かと思っていたけど違いました。表面がザラザラしていてサメ肌のような感じです。では、失敗した塗膜を落としきったところで表面処理開始です。まず、#180のペーパーで表面のザラザラしたところを落とします。モールドやディテールが消えないよう気をつけながら。
次に#500のサフェを吹き、乾いたら#180~400のペーパー当て。サフェの粒子が粗い分、表面には細かな凹凸が残ります。
最後に#1000のサフェを吹き、乾いたら#400~800のペーパーを軽く当てて表面処理完了です。
ボディーカラーの再塗装。塗料は前回失敗したホルツの缶スプレー(スバル02C)をまた使いました。但し、今回は直接スプレーではなく缶から塗料を取り出しエアブラシ塗装。前回の失敗でプラが侵された原因は、使われているシンナーの溶解力が強かったため。そのため今回は、数日シンナーを飛ばした上でクレオスのエアブラシ用うすめ液で希釈して使いました。結果、下地に影響する事なく塗装する事ができました。続けてクリアーでコートするところまで作業しています。
14/09/03 進捗30% ──────────
大体組みあがったところ。窓は窓枠の塗装が終わってから取り付けます。トランクスポイラーというのが微妙で一旦取り付けてみたものの剥ぎ取ってしまいました。代わりにリヤウイングを自作してみました。
本当はプラ板で作りたかったところですがちょうどいい厚さのストックがなく、以前使った塩ビ板の切れ端を使用。接着剤に少々困りましたが最終的にいつも使ってる2液のエポキシ接着剤である程度の接着強度が出ました。GPクリヤーはゴムみたいな接着剤で接着面が小さい物には向かないですね。でもこれ、仮止めや塗装の持ち手にパーツを付けておくのに良さそうです。
ボディー塗装は失敗。下地にクレオスのサフェを吹いて、青は実車用の缶スプレーホルツのスバル02Cを吹いた結果こうなりました。シワシワです。直すには手間かかりそうです(;´∀`)






























