AmazonでポチってたらおすすめでWAVEから出ている「HG ルーター作業ボックス」の存在を知りました。価格は¥8,500(税別)、2014年5月下旬発売との事。デザインも機能性もすごい魅力的なんですが、いかんせんサイズが小さい(幅220mm/奥行170mm/ 高さ170mm)。スペースが限られている環境ではちょうどいい大きさなのかもしれないけど・・・。もうちょい大きいサイズだったら欲しいのにとても残念。

というわけで急に自作欲が沸いてきました。前々から思っていたのですよ。ガレキなんかをルーターやペーパーで削る時の削りカスどうにかならないかなぁ、と。シロッコファン(塗装ブースや換気扇で使われているファン)を使って作業スペースの下から粉を吸わせるのはどうだろ?とか考えてました。でも今回、このルーター作業ボックスを見てこの発想はなかったと感心。サンドブラストボックス的な発想ですね、これ。

あと、左右のパネルを金属ポールでつないで強度を出している点にも目が行きました。実は今使っている塗装ブース(ブラックホール)はグラグラするし、歪んだりしていてなんか気持ち悪いので筐体だけ自作したいと思ってたんです。ファンなどの内部機構はそのまま移行する形で。金属ポールでつなぐ方法なら使う樹脂パネルの厚さも薄くて済むし軽量で頑丈そうのができそうです。

さて、ここまで書いておいて記事タイトルの可動式天板(棚)が一向に出てこないのですが、ここからです。この棚は道具箱をヒントに作りました。売ってないから仕方なく。その道具箱ってのは、ふたを開けるのに連動して中の収納棚が展開するタイプの物。作った目的は塗装ブースの設置場所を見直すにあたり、デッドスペースを生かそうとして。天板(棚)の上に塗装ブースを置き、収納時は作業机の本棚の上にあり、使用時は手前に下りてくるって感じです。

ハンドピースやコンプレッサー、塗料は机上に用意し、調色等々は座って、塗装は立ってやってます。同じ姿勢を取り続けなくてすむ分、けっこう快適です。自作する事にしたルーター作業ボックスは使わない時は塗装ブースの上に置いておこうと思うのですが、現状では心もとない。そんなわけでルーター作業ボックス自作と併せて塗装ブース改造もやってみようと思った次第。またできたらブログにアップします。


01/28追記:
結局、ルーター作業ボックスはポチッちゃいました。だらしねぇ~。でも後悔はしていない。レビューなんかはまた後日。あと、塗装ブースも補強程度にとどめる予定。材料費はともかく、作業時間とか考えるとあえて作り直す必要はないかな、と。


02/19追記:
塗装ブースは補強作業終了後、定位置へ。こんな風に天板に乗っかってます(ほぼ頭上)。塗装ブースの補強は、筐体各所をネジ止めし、M8の全ネジを2本横に通しナット止め、剛性UPを図っています。シンプルだけど大して重量も変わらずに確実に頑丈になりました。全ネジって1mで300円とお手頃なんですね。ホームセンターで電ノコで切って家でネジ切り作業しました。ユニクロメッキなので一応WD-40吹きました。

何気に見る事が多いこの番組。番組HPを見たら「毎月第1&第2&第3土曜深夜放送」とありました。それでか。てっきり月一ぐらいの放送かと思ってましたよ。昨日のお題に対する回答があまりにも面白かったのでメモ。久しぶりに声をあげて笑ってしまいました。ゲストの阿藤快さんに対するお題。


お題: 阿藤さんが豪邸訪問リポート。「余計なことを…」何と言った?
答え: ご主人!ご主人!え?奥さん?


回答読み上げゲストのコーナーが特に好き。去年の10月11日放送で出演した料理研究家の土井善晴さんも面白かったなぁ。普段絶対言わないようなセリフを吐くのがツボすぎるし、ゲスト本人も楽しんでやってるのがいいですね。ついでに番組HP調べて書いておこう。


お題: 「きょうの料理」にて。土井善晴先生の一言に「はあ?」何と言った?
答え: 本気出すのがカッコ悪いと思っていた時期僕にもありました


お題: 「きょうの料理」にて。土井善晴先生の一言に「はあ?」何と言った?
答え: 何でもマヨネーズかけたら大体うまいんですよ


お題: 「きょうの料理」にて。土井善晴先生の一言に「はあ?」何と言った?
答え: ハイパー料理クリエーターの土井善晴です
今年の年賀状はレッドブルのCMから拝借。公式HPにあったCMムービーのスクリーンショットを取りました。シークバーを動かしてこの瞬間で止めるのに地味に苦労。レッドブルはこれを見越してこのCM作ったのだろうか。やられた。

いつぞやの書き損じのハガキが出てきた。けっこう綺麗に印刷できるのね。ところで、年賀状のインクジェット紙って宛名面(表側)は普通紙クオリティーなんですよね。プリンタの印刷モードを「普通紙」「速い」にしないとにじむ事この上ない。

今年初めてフチなし印刷をしてみた感想。「え?このプリンタってフチなし印刷できたんだ・・・。」