劇場版ドラゴンボールZ 復活の「F」とコラボした商品のようです。「オラの元気玉味」ってどんなん?って思って購入してみました。味はパッケージの色のようにサイダー系のスッキリとした味わいでいいと思いました。もう1種類は「かめはめ波ワイアン味」という事で何となく甘そうだな、って想像がつきます。

包み紙にはドラゴンボールの星が印字されていました。ウーシンチュウが多かったように思います。ちなみにスーシンチュウ探したけどありませんでした。

この商品の面白かったところはケータイのアプリをダウンロードして遊べるといった点です。これはアプリのタイトル画面(初期状態)。

包み紙を丸めて作ったドラゴンボール的なものをカメラで認識して7つ集めるといった具合です。面倒な事に1つずつしか集める事ができないという変な制約があります。7つまとめて認識したっていいじゃないか。包み紙の星の数は関係ないって点も残念なところ。

しかも、パッケージさえ入っていれば何故か丸めた包み紙置かなくても認識するという。バグですよね、これ。

ドラゴンボールを1つずつカメラで認識させるという地味な作業を7回繰り返すとやっとシェンロンを呼び出す事ができます。ここで7つまとめてまた認識させるって作業が入るわけですが・・・。だったら1つづつ認識させる作業って必要?って思ってしまいます。

無事に呼び出しに成功するとケータイのカメラを上に向けた時にゆらゆら動くARシェンロンが現れます。でもこれ最初やった時、上向けても何にもいないという状況でした。バグです。この画面はまた認証する手間のかかる作業を8回繰り返し、2回目にしてようやく呼び出しに成功した時に撮ったもの。

ギャルのパンティーおーくれ!」とお願いするとタイトル画面にパンツが上から降ってきます。「フリーザ様を生き返らせて!」とかお願いするとノーマルモードの絵に合わせてフリーザが喋り出すといった具合。他にもあるのかもしれないけど、これ以上面倒な認証作業は御免被りたいので。

早々にバグ直しておーくれ!
CMで北斗の券コラボと聞いてパズドラ何ヶ月ぶりかにやりましたよ。コラボガチャのこの絵見て、なんぞこれ!?って思ってしまいました。ケンシロウェ・・・。

サウザーが出たのでよかったです。あとコラボクエストでゲットしたジャギは一応取っとこうかと思います。
ケータイの空き容量がなくなってきたのでmicroSDカードを新調する事にしました。一昔前に比べると大容量で安い物がたくさん流通しています。それでいて信頼性もしっかりあるという。でもよく分からないのがその規格。規格名だとか速度だとか。そんなわけで購入前にwikiなどでちょっと調べてみたのでメモ。

サイズの違いで通常のSDカード、miniSDカード、microSDカードと分類されるのはまー分かりやすいです。次に最大容量による規格名称の違いですが、これはSD(最大2GB)、SDHC(最大32GB)、SDXC(最大2TB)といった具合。規格に対応してない機器だと最悪読み込めない事があるんだとか。でもけっこう前に買ったカードリーダーでもSDHCは読めるんでそんな支障が出る事は少ないと思いますが。SDXCについてはまださわった事ないので分かりません。次にデータ転送速度による表記の違いですが、「Class6」や「Class10」っていう風にClass表記されます。Class表記はスピードクラスの最低保証レートの事で、未使用領域への書き込み速度によってClass2(2MB/s)、Class4(4MB/s)、Class6(6MB/s)、Class10(10MB/s)と分かれます。

以上の情報で基本は押さえているんですが、速度を追求するとこれでは情報不足。というのも売場に行くと同じClass10でもメーカーによって「最大転送速度80MB/s」などと大々的にうたっているのもあれば、転送速度の表記が一切ないものまで様々。転送速度の公表は義務ではないんですね。ところで転送速度の速いカードをよく見ると、UHS-IやUHS-IIという表記がある事に気付きます。UHSはUltra High Speedの略で、2010年に発表されたばかりの転送速度を向上させた規格上のオプション。転送速度によってUHS-I(最大104MB/s)、UHS-II(最大312MB/s)と分かれ、未対応の従来機器では表記のスピードクラスで動作するとの事。転送速度が向上したのなら新しいClassカテゴリ作った方が分かりやすいのにって思っていたんですが、そうしないのはこんな仕組みからなんですね。

そんな訳で以上の情報を元に購入したのがSAMSUNGのMB-MG32D/JP。商品名の欄に「32GB 防水 耐衝撃 UHS-I Class10 最大書き込み80MB/s 10年保証」とあり目を引きました。UHS規格のカードだとけっこう値段高いのにいいタイミングでAmazonでセールしてて、約2500円。

パッケージ裏面には、防水・耐温度・耐磁・耐X線と書かれています。耐磁というのがちょっと意外。ところで10年保証っていうのはユーザー過失の場合は適用されないと思うんだけど、壊れた物見てそれどうやって判定するんだろ。不思議。永久保証っていうのなんかもはやナンセンス。SAMSUNGの製品初めて買ってしまったorz

Amazonでポチってしまう度に「ネット通販税」とか作ればいいのにって思います。そこで集めたお金は地域の店に還元する、みたいな。そういう使い方なら納得する人は多いはず。