久しぶりに有意義なバッチファイルが作れたかも。ちゃんとできて何日かの苦労がやっと報われた感じです。こんな単純な内容なのに・・・。バッチの作業内容はタイトルの通りです。

撮った写真をリネームして連番管理してる人って少なからずいると思うのですが、いざリネームする際に最終番号って何だっけ?ってなると思うんですよね。自分は指定フォルダで一々「P*.*」って検索、ソートして最終番号確認なんてしてました。しかも、F5キーを何回か押さないと出力結果が最新にならないという。

そんな手間が如何せんわずらわしかったのでネットでいろいろ調べ、あれこれカスタマイズして作りました。手順はだいたい3段階。
①指定フォルダ以下の全サブフォルダの絶対パスをリスト出力
②フォルダリストを読み込み、各フォルダ毎にdirを打ってファイル名一覧をリスト出力
③ファイルリストを読み込み、ソートして最終的なファイル名一覧のリストを作成


■ソース(filelist.bat)■
@echo off
set TARGET_DIR=C:\写真フォルダ
echo %TARGET_DIR% 以下のファイルP*.*の一覧を取得し、ソート後にリストに出力します
pause

pushd %0\..
dir /ad /b /s "%TARGET_DIR%" > dir.txt
del filelist.txt
for /F "delims=" %%i in ( dir.txt ) do (
dir /a-d /b "%%i\P*.*" >> sortmaefilelist.txt
)
sort /o filelist.txt sortmaefilelist.txt
del dir.txt
del sortmaefilelist.txt
exit


■結果(filelist.txt)■
P6000101.JPG
P6000102.JPG
P6000103.JPG
  (中略)
P6110209.JPG
P6110210.JPG
P6110241.JPG
P6110242.JPG
作品: 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
形式: XXXG-00W0
名称: WING GUNDAM ZERO EW (ウイングガンダムゼロEW)
定価: 2700円
Scale: 1/144
発売日: 2014/12
発売元: BANDAI

15/05/02 進捗100% ──────────
デカール貼ってつや消しコートして完成。つや消しは水性のストックがダブついてたのでそれを使いました。パッケージや取説のポージングをしてみました。水性なので素手で触るとテカりやすいため手袋をして。背中の羽根は、フラクタルフェザーレイヤーストラクチャー(自己相似形状羽根積層構造)という大そう立派な名前がついています。大気圏突入モードにする時、左右の羽根を前で重ねるわけですが、どうしてもすき間が出来てしまうのでテープ貼って撮影したのが切なかったです。ライフルを縦に置いた立ちひざのポーズがいいですね。

立ちひざ。

正面。

背面。

大気圏突入モード。

ツインバスターライフル。

ビームライフル。

マシンキャノン。





15/04/26 進捗30% ──────────
素組みの状態。RGは2つ目。よく出来てるとは思うのですが腕とかのフレームってかなり細いパーツで構成されてまして・・・。組んでいたら悲劇がっ!!

左腕のフレームのとこでぽっきり折れちゃいました。ちょっと困りました。直すにしても折れた箇所がかなり細いのです。そんなわけで暫く放置。

φ0.3mmの真鍮線を艦船モデル作成時に買っていたのを思い出し作業再開。折れた箇所をφ0.5mmとφ0.3mmの真鍮線でつなぎ、ゼリー状の瞬着で固めてなんとか修復できました。

あとはデカール貼ってつや消しトップコートして完成予定。

種類: スケールモデル
形式: KAGERO CLASS DESTROYER(陽炎型駆逐艦)
名称: AMATSUKAZE(天津風)
定価: 2200円
Scale: 1/700
発売日: 2014/08
発売元: AOSHIMA

15/04/29 進捗100%+α ──────────
空箱の整理していたらエッチングネームプレートが手つかずな事に気付きまして。せっかくなのでカッターで切り出して組み立ててみました。まぁいらないんですけど。



15/04/13 進捗100% ──────────
完成。トップコートは水性つや消しクリアーで。墨入れの色はもう少し抑え目でもよかったかもしれない。けっこう強めに汚しが入ってしまったけど艦船模型は最初の1隻だし良しとしておきます。今回はやらなかったけど今度艦船模型作る時はサビ表現も取り入れてみようかと思います。







いつの間にかこんなに買い込んでしまった艦船プラモたち。空母が1、戦艦が1、駆逐艦が2。作りがいがありそう。



15/04/12 進捗80% ──────────
軍艦色の舞鶴グレー、艦底色の赤、部分塗装も終わりまして。いざ墨入れ開始です。墨入れというかウォッシングも兼ねた作業ですね。エナメルの黒、茶、フラットベースをいい感じに混ぜ、エナメルシンナーで薄く溶いたものを筆で塗りたくっていきます。大き目の平筆に塗料をたっぷり染み込ませたらそれはもう大雑把にペタペタと。写真は船体後ろ半分を塗り終えたところ。なんだか完成形が不安になりますが拭き取り作業を頑張るって事で。



15/04/05 進捗50% ──────────
アンテナ・マストの真鍮線置き換えは無事終了し、軍艦色塗装のためのマスキングです。マスキングテープを細かく切ったものでリノリウム甲板を覆っていきます。この作業をひたすら2,3時間ほど。ほんの少しだけマスキングゾルを使いました。軍艦色はよく分からないのでこちらを参考にさせてもらいました。天津風は舞鶴海軍工廠で建造されているので舞鶴グレーを調色して作りました。



15/03/28 進捗30% ──────────
アンテナやマストを真鍮線に置き換えてみました。「艦船模型制作の教科書」によればフラックスをはんだ付けするかしょに筆塗りする、との事。ステンレス用フラックスしかなかったのでそれを使用しました。酸なのではんだ付け後は水で洗浄しました。

マストの台部分をモデリングナイフで切り出し、ゼリー状の瞬着で真鍮線に移植しようとしていたところ・・・。作業中にピンセットで飛ばしてしまいましたorz 先日教科書の影響で買ってきたタミヤの精密ピンセット(ストレートタイプ)を使えばよかった。

写真を見てたらはんだのダマが気になり出しまして・・・。うん、やり直そう。だから進捗率は変わらず。



15/03/24 進捗30% ──────────
サフェ後。最近「艦船模型制作の教科書」なる本を買ったんだけど、サフェはおろか脱脂すら記載がない件。本を読む前だったのでソフト99のシリコンオフを吹っかけたんだけど、最近のキットってそんな必要ないのかなぁ。

リノリウムの甲板をウッドブランで塗ったところ。

本を読んでみてマストを真鍮線に置き換えるぐらいはしたくなりました。この本についてはまた後日別記事書こうかな、と。かなり参考になったし表紙のデザインも桜が描かれていていいですね。



15/03/18 進捗20% ──────────
以前仕事帰りについつい買ってしまった艦船モデル。艦これプラモデルというのは、昔からあるウォーターラインシリーズのキットに艦これのエッチングネームプレートやシールがパッケージングされた物。それで値段はプラス約1000円。ウォーターラインシリーズってなんぞ?って思って調べたら、喫水線より下を省略した艦底が平らでディスプレイしやすいキットで、タミヤ・ハセガワ・アオシマの3社共同の企画との事でした。

取説を見ると武装や装備品の名称が丁寧に書かれていたりイラストがり、艦船モデルを初めて作る身としてはとっつき易さを感じました。ちなみにメーカーは違いますが同時に買った赤城(艦これプラモではなく普通のウォーターラインシリーズ)の取説には装備品の名称やイラストはありませんでした。

側面、中破イラスト。あーなるほど・・・(察し)。

側面イラスト。普段棚に並べる時はこっちを表にするんですね。わかります。

取説の通り部品を接着しただけなのに。細かなディテールに感心してしまいます。中にはウェイトを仕込んでいるためある程度の重さがあります。

これ、塗装する時の持ち手どうすんだ?って思ってまずググりました。その結果、下にプラ板を瞬着で点付けすればいいと判明。塗装がしやすいようにプラ板と艦船との間にスペーサーを入れて少し浮かした状態にしてあります。

黄色いマスキングテープを貼る前に写真撮っとけばよかったと少し後悔。この状態でグレーサフェを吹きます。

非売品の数々・・・。