先日アップしたラゲッジルームランプ新設の記事で触れていた通り、やはり消費電力が気になっていたのでLED化しました。とはいっても荷室で外からも座席からも全く分からないためゴースト点灯対策はなしです。ゴースト点灯について対策したければこっちの記事に詳しく書いてるので参考にしていただければ。ゴースト点灯(のイメージ)写真。今回も真っ暗闇で薄っすらと光ってました。ちなみにルームランプLED化の時は0.3WのLEDで、今回は0.4WのLEDでしたがゴーストの光り方に違いはなかったです。

今回もIPF製ですが色は白の型番XR-16、約1500円というのを選びました。パッケージには12V0.4Wとあります。消費電力の記載がないメーカーもある中、ちゃんと書いてくれてるのは親切ですね。ただ、光量のルーメンの記載がないのはどうかと思いますけど。もしLEDで明るさを追求したいなら球数が多くてその分消費電力が大きい物を選択すればいいんでしょうけど、室内灯とかってバッテリー上がりに直結するので極力省電力でいきたいところです。

ただ取り付けるのもなんなんで一応電圧と電流のデータ取っておきました。ゴースト点灯時の消費電力がどんなか気になるところでもあるので。結果、ゴースト点灯時の電流値は極僅かで、電圧もかなり低い事から俗に言う「消費電力は気にしなくてもいい」レベルでした。既に分かっていた事ですが。

[ドアオープン時(ドア連動エンジン停止時)]
電圧: 12V
電流: 30mA
※電力=VI=0.36W

[ドアクローズ時(ドア連動エンジン停止時)@ゴースト点灯]
電圧: 0.3V
電流: 最小25mAレンジでテスターの針触れず
※電力=VI=0.0003W未満(電流1mA未満として計算)


LED球購入時に店員に何気なく聞いてみたんですが、通常のルームランプ電球を付けっ放しにすると、だいたい7,8時間でバッテリー上がるんだそうな。最近のLED化作業としては、標準のルームランプ電球10W→ルームランプLED化0.3W+ラゲッジルームランプ新設&LED化0.4W×2。単純計算で自分の車の場合、7h×(10W/1.1W) ~ 8h×(10W/1.1W)=63~72hがバッテリー上がりの目安になるのかな。なんか微妙な数字。荷室灯OFF/室内灯ONの場合で9日間といったところ。まぁ、実験する気はないですが。
久しぶりに有意義なバッチファイルが作れたかも。ちゃんとできて何日かの苦労がやっと報われた感じです。こんな単純な内容なのに・・・。バッチの作業内容はタイトルの通りです。

撮った写真をリネームして連番管理してる人って少なからずいると思うのですが、いざリネームする際に最終番号って何だっけ?ってなると思うんですよね。自分は指定フォルダで一々「P*.*」って検索、ソートして最終番号確認なんてしてました。しかも、F5キーを何回か押さないと出力結果が最新にならないという。

そんな手間が如何せんわずらわしかったのでネットでいろいろ調べ、あれこれカスタマイズして作りました。手順はだいたい3段階。
①指定フォルダ以下の全サブフォルダの絶対パスをリスト出力
②フォルダリストを読み込み、各フォルダ毎にdirを打ってファイル名一覧をリスト出力
③ファイルリストを読み込み、ソートして最終的なファイル名一覧のリストを作成


■ソース(filelist.bat)■
@echo off
set TARGET_DIR=C:\写真フォルダ
echo %TARGET_DIR% 以下のファイルP*.*の一覧を取得し、ソート後にリストに出力します
pause

pushd %0\..
dir /ad /b /s "%TARGET_DIR%" > dir.txt
del filelist.txt
for /F "delims=" %%i in ( dir.txt ) do (
dir /a-d /b "%%i\P*.*" >> sortmaefilelist.txt
)
sort /o filelist.txt sortmaefilelist.txt
del dir.txt
del sortmaefilelist.txt
exit


■結果(filelist.txt)■
P6000101.JPG
P6000102.JPG
P6000103.JPG
  (中略)
P6110209.JPG
P6110210.JPG
P6110241.JPG
P6110242.JPG
作品: 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
形式: XXXG-00W0
名称: WING GUNDAM ZERO EW (ウイングガンダムゼロEW)
定価: 2700円
Scale: 1/144
発売日: 2014/12
発売元: BANDAI

15/05/02 進捗100% ──────────
デカール貼ってつや消しコートして完成。つや消しは水性のストックがダブついてたのでそれを使いました。パッケージや取説のポージングをしてみました。水性なので素手で触るとテカりやすいため手袋をして。背中の羽根は、フラクタルフェザーレイヤーストラクチャー(自己相似形状羽根積層構造)という大そう立派な名前がついています。大気圏突入モードにする時、左右の羽根を前で重ねるわけですが、どうしてもすき間が出来てしまうのでテープ貼って撮影したのが切なかったです。ライフルを縦に置いた立ちひざのポーズがいいですね。

立ちひざ。

正面。

背面。

大気圏突入モード。

ツインバスターライフル。

ビームライフル。

マシンキャノン。





15/04/26 進捗30% ──────────
素組みの状態。RGは2つ目。よく出来てるとは思うのですが腕とかのフレームってかなり細いパーツで構成されてまして・・・。組んでいたら悲劇がっ!!

左腕のフレームのとこでぽっきり折れちゃいました。ちょっと困りました。直すにしても折れた箇所がかなり細いのです。そんなわけで暫く放置。

φ0.3mmの真鍮線を艦船モデル作成時に買っていたのを思い出し作業再開。折れた箇所をφ0.5mmとφ0.3mmの真鍮線でつなぎ、ゼリー状の瞬着で固めてなんとか修復できました。

あとはデカール貼ってつや消しトップコートして完成予定。