種類: ガレージキット
原作: さよなら絶望先生 by 久米田康治
原型: 統合幕僚地球防衛軍さん
スケール: ノンスケール
購入: 2010/07

15/03/29 進捗100% ──────────
猟奇的な千里ちゃん完成!!ブラッシュアップ、されてんのかなぁ。

瞳孔がちょっと大きくなりすぎた感が。視線は定まってるし見れなくはないけど。

スコップの柄の塗装のやり直しで3回はマスキングしている右手。はみ出しもなくよくぞご無事で。

水性カラーアクリジョンをセーラー服の紺色、スコップの柄の茶色で試しました。厚ぶきしたせいかスコップの柄はひび割れたため、赤で墨入れしリカバリを試みました。その結果返り血を浴びたという設定になってしまいましたとさ。

じぇいそんますく。被る事もできます。

殺られる!

このキットは猟奇的な千里ちゃんがうまく立体化できてるなぁ、と思って購入しました。目入れに失敗して何度かやり直した事や、新しい水性カラーアクリジョンを試したりした事もあり、リペイントを初めてからけっこうかかってしまいました。一応完成できたので一安心しています。
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15/03/22 進捗95% ──────────
もろもろリペイントしててそろそろ完了の気配。顔パーツは肌色塗装後に光沢クリアーコートをし、ファレホで目入れを行ったところです。顔パーツのシャドウ吹きを頑張ったおかげで陰影のある顔になりました。まだ水性つや消しクリアーを吹く前なのでツヤツヤです。

気付けば下半身パーツを除いて全てリペイントしてますね。下半身パーツだけそのまま台座に立たせているのですが、良心の呵責というかなんというか。パンツ隠す物がなくてそのままですからね・・・。



14/12/27 進捗90% ──────────
完了したつもりで飾ってあったもの。でも肝心のトレードマークのきっちり真ん中分けの地肌の肌色を忘れている事に気付きまして。スコップの色も、目入れも満足いってなかったのでリペイントすることにしました。

目は完成見本を参考に描きましたが如何せん適当さが。猟奇的な千里ちゃんは再現できたとは思うのですが。クオリティーアップを目指してリペイント頑張ろうかと思います。



前々から夜に荷室から荷物を取り出すのがすごく不便だと感じていました。照明がなく暗いので仕方なくライトで照らしたりして。そんなわけで今回、ラゲッジルームランプを新たに取り付けることにしました。参考までにディーラーでやってもらう場合の費用を聞いたらびっくり。部品工賃等込で1万円との事。元々、ラゲッジルームランプを装備していない車のためか、配線の取り回しが手間なのか、きっと時間のかかる作業なんでしょうね。

ディーラーで部品頼む段階で気付いたんですが、ラゲッジルームランプって普通1つなんですね。自分は左右に1個ずつの計2個付いてるもんだと思ってました。まぁ、でも予定通り2つ注文しました。乗ってる車の純正部品ではON/OFFスイッチが付いてないため、同時期の別車種の純正部品を注文しました。1つ1500円程で確か注文してから1日か2日で入りました。

取り付け作業前のライトユニット加工。当然ですがラゲッジルームランプのユニット加工も取り付け作業も自己責任ですのであしからず。元々、はんだ付けだけで結線するつもりだったんですが、一応間にカプラーを噛ませる事にしました。カプラーもディーラーで一緒に頼んどけばよかったと少し後悔。写真はエーモンのカプラーで3セット入りで約500円。当然ですがユニットのソケットとは形が合いません。

エーモンのカプラーを取り付けた終わった写真。インシュロックで元々ある線にまとめることではんだ部分にかかる負担を減らしています。これでライトユニットだけ取り外せるようになりました。

今回、取り付け作業で使ったのは以下の通り。
 ・ラゲッジルームランプ ×2
 ・配線コネクター(細線) ×4
 ・ダブルコード(細線) 約5m
 ・カプラー2極 ×2セット

さて、ここから実際の取り付け作業。まずは線を通す箇所の縁ゴムを外します(車の左窓側にしました)。ゴムだけ外せば内張りを少し手でめくれるスペースができるのでそこに線を通します。次にリヤの内張りの樹脂部品を左右1つずつはずしました。あとはルームランプユニットを外し、ここから結線を開始します。電源線とカーテシ線それぞれに配線コネクターを付け、配線を分岐。分岐させた線は内張りの間を通して荷室まで引っ張ります。ちなみにルームランプユニットの構造をよく見れば電源線、カーテシ線、ボディーアース線がどれか分かります。

荷室まできた配線をさらにそこで分岐し、片方は右側、もう片方は左側の照明用とします。最後に線の先端にカプラーを取り付け、ライトユニットに接続したのが写真の状態です。

残り作業はユニットの取り付け穴を開けるだけ。ただし、一発勝負なので慎重に。穴のサイズで型紙を作り両面テープで内張りに接着、四隅をポスカでマークしました。あとはカッターで切るだけなのですが、ここでワンポイント。四隅にはあらかじめφ2ぐらいの穴をルーターやピンバイスを使って開けておくといいです。というのもカッターを進めていく際に誤って切りすぎるのを防止できるから。穴まで刃が達するとそれが手の感覚で分かるし、刃もそこで一旦止まるのでオススメです。写真は無事取り付けできた左側ユニット。

右側ユニットも同様に。ところで取り付け位置なのですが、左側は純正とほぼ同じ位置にしました。本当はもっと上にしたかったのですが、車の鉄板やシートベルトと干渉するため断念しています。右側はそもそも設定がないので事前に内張りの裏の様子をしっかり探りました。すると左側と同じ位置には鉄板の関係で取付できない事が判明。試行錯誤の結果、写真のように左とは位置を変えて縦付けする事で無事作業を終えました(左側は横付け)。この車の荷室、よく見ると左右で微妙に外観が違う上、内張りの裏の感じも違いますね。給油口の関係だとは思いますが。

取り付け後走ってみたところ、異音などの問題もなく、ラゲッジルームランプもドア連動で正常に機能しているので今回の作業は成功だったようです。ランプユニット付属の電球は当然普通の電球で消費電力が多いため(1つ8W)、またLEDに変えようかと思います。ちなみに全てのドアに連動するのではなく、バックドアにのみ連動するようにしたかったんですがネットで調べても情報ありませんでした。一応バックドアから出ている配線を検針器(?)でつついてみたりしたんですがカーテシ線は分からずじまいな状態です。
最近ダイソーで見かけた物でクリーンヒットした物。それはこの200円収納ケース、4段。でもこれそのままじゃ使えません。ちょっと加工してやるとすごく使いやすくなりますのでご紹介。

まず、プラ成型時のバリがある関係でスムーズに出し入れできません。致命的。ですのでそのバリを小刀などで削ってやります。場所は写真の小刀の刃の辺り。各棚上部に左右1箇所ずつ明らかに出っ張ってて引っかかる箇所があります。これ削るだけでかなりスムーズになります。あとは棚ごとマチマチですが小さなバリが出ている場合があるので削ってやります。

次に持ち手の部分。これそのままだと指で掴みづらいのです。スムーズに棚が出し入れできない点と合わせてイラッとするポイント。対処方法としては、取っ手を水平に固定してやれば改善されます。自分の場合は、ホームセンターで買ってきた木製ブロック(10mm角、1袋詰め放題で約400円)を両面テープで貼り付け、裏からネジ(M2×8)で固定しました。下穴は開けて作業しています。このブロックじゃなくても適当な小物などで代用できると思います。

最後に、これ4段で200円で売っているのですが、割れないよう気をつけて作業すれば棚を連結して段数を増設する事ができます。写真右側のが通常の4段。左側のが連結して倍の8段にした物です。こんな調子で合計4つも購入してしまいました。これサイズ的に小物入れにちょうどいいのですが、例えば段数を2段にしてもう少し大きめの物が入るケースも開発してくれないかな、とか思っています。デザイン的にもけっこういいし。