種類: ガレージキット
原作: さよなら絶望先生 by 久米田康治
原型: 猥幽亭さん
スケール: ノンスケール
購入: 2010/02

14/12/21 進捗100% ──────────
加賀ちゃん完成!!製作過程はすっ飛ばしていきなり完成写真の記事になります。芽留ちゃんと同時にキット購入したので製作もほぼ同タイミングで進めていました。取説は丁寧でかつ面白かったです。「本商品をお買い上げ戴き、本当にスイマセン!」とか書かれています。「離型剤がパーツに付着してしまってスイマセン!」とか吹きましたw
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目は全てファレホで描きました。ちょっと眉太かったかな・・・。ファレホを使う回数重ねてみて思うのは、瞳のベースの色(加賀ちゃんの場合は薄茶色)はラッカーのクリアーカラーで描いた方がいいって事。その方が瞳に明度が出るし塗膜の厚みも気にならない。ファレホは塗料の厚みが出やすいので。あと修正も容易になります。
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台座はキット付属の物(無塗装レジン)。気泡処理がけっこう大変でした。ホームセンターで塗膜が強いと謳っているシリコン系の缶スプレーを購入して吹きました。塗膜は確かに硬くて丈夫ですね。
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このキットはこのビクビクしている加賀ちゃんっぽい構図が気に入って購入しました。作っていて特に気になる事もなくすんなり作る事ができました。セーラー服の紺のラインは筆で描いたのですがちょっと粗く、やっつけ感が出てしまったのは反省したいところです。写真が小さいので分かり辛いですが、足など肌色のシャドウ色が綺麗に入ったのでそこは満足しています。シャドウ色っていつもは肌色に普通の色を混ぜてちょっと色を濃くして吹いていたのですが、今回はクリアーオレンジ+クリアーを吹き重ねるやり方をしました。シャドウ吹きにクリアーカラーを使うっていうのは定石のようですね。仕上がりが自然な感じだし失敗しにくい方法だと感じました。懸念事項としては普通のクリアーカラー(成分:染料)を使ってしまったので、顔料よりも退色しやすい点。クレオスGXカラーのクリアーなら成分は顔料なので信頼性高いんですけどね。まー仮に退色しても普通の肌色になるだけなので大して問題ないですけど。
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