びっくりしたね。テレビの軽さに。19型の液晶だけど。それにしても。ラビから部屋まで自分で持って帰ったけど、楽だったね。軽くて。カラーボックスでいいのですかね。三段ぐらいの棚がある組立式のやつ。あの一番上の棚の板を一枚取ってテレビ台にしていたんですよ。シャープのテレビデオを置いて。14インチか。そこに置くとなると左右の板が邪魔になるだろうからのこぎりで切ることを考えていた。だからテレビを買いに行く前にホームセンターで500円ぐらいでのこぎりを買って来た。工作用の小さいやつ。テレビを買い、帰ってきてカラーボックスの板を切断し出た粉を掃除機で吸いテレビを箱から出し設置する。そのカラーボックスは二段の高さになっているわけだが、DVDレコーダー置場としてその手前に置く二段のカラーボックスをのこぎりと一緒に890円で買っていた。14日までの特売だという。買ったのは13日。つまりのこぎりを買ったり二段のカラーボックスを買ったりテレビを買ったのは13日なのです。そして手前のカラーボックスの上にDVDレコーダーを置き、置くの上部の左右の板をのこぎりで切断したカラーボックスの上に新しいテレビを置いてみたのですが少し遠いかとも思い、その余りの軽さからDVDレコーダーの上に乗せてもいいだろうと思い上に乗せました。
用事の前の判断では上の棚にあったパナソニックと東芝を見比べて東芝に軍配を上げ東芝のパンフレットを貰っていた。しかし改めて見てみると両方とも下から見ると黒くなっている。下の棚の両者は下からや斜めから見ても黒くならない。「IPSパネル」というものらしい。まあ結局その機種をラビで買ったわけです。新宿であった用事とは栗原幸夫さんと野崎六助さんの公開対談でした。「1920年代の反逆思想!」というタイトルに惹かれて。栗原さんは自分は埴谷雄高の弟子であると言っておりました。我々の生きるこの時代とはつまり1917年のロシア革命からソビエト崩壊までだそうです。ダダイズムも新しい思想もそこから出てきた。我々は今、なにもかも終わった後を生きているのでしょうか。現在の中国問題への歴史を忘れた国民の熱狂に危惧を抱いてもいました。本を買い、サインを貰っちゃいました。
今月でエコポイントが切れるということで。19型くらいで画質の良いものを探す。実家のテレビは32型のレグザである。なかなかデジタルの電波が入らず、デジタル放送が見れたのはテレビを買ってから数ヶ月後のことであった。今回テレビを買うにあたり、前々からソニーかパナソニックあたりを考えていたのであるが、まず渋谷のラビに行きまあ4万前後かと。その足で渋谷のビックカメラに。ピクセラというメーカーの22型液晶テレビが3万円だった。知らないメーカーだったので調べてみると、パソコン用の地デジチューナーなどを作っているメーカーらしい。画質も良かった。家に帰りいろいろネットで調べる。店頭では気付かなかったが画面を下から見ると黒くなるなどの欠点を知る。後日店に行き見るとやはり黒くなる。その足で渋谷ラビへ。本日限りでパナソニック ビエラ 液晶 19型が3万円で出ていた。先着5名までだそう。買おうかとも思ったが、その後新宿に用事があったのでやめる。新宿の用事が終わった帰りに買えたら買おうかな、とも思う。そして新宿へ。用事の前にビックカメラでテレビを見ることにする。東口から出てすぐのビックカメラにはテレビはなかった。そこからしばらく行ったビックカメラにあった。2階がテレビ売り場であった。小型の液晶テレビが並んだ一角で画像を比較しようと不自然な動きを繰り返す私。しかし私の中では意味のある動きなのである。上の棚の液晶の画面をなるべく正面から見ようとぴょんぴょん跳ねたりする。そして用事へと向かう。用事が終わり再び店内へ。東芝とパナソニックを必死で見比べる。パナソニックに軍配を上げる