the reader その2
the readerのなかで
おそろしい場面があった。
先般であったケイト ウインスレットはシーメンスに勤務していて
そこから収容所の所員として送り込まれたというのだ。
あのシーメンスがナチにも関与していたらしいといっている。
もっとも
日本の会社だってそうか。
三井、三菱、住友
みな戦争を進めていたんだっけ。
おそろしい場面があった。
先般であったケイト ウインスレットはシーメンスに勤務していて
そこから収容所の所員として送り込まれたというのだ。
あのシーメンスがナチにも関与していたらしいといっている。
もっとも
日本の会社だってそうか。
三井、三菱、住友
みな戦争を進めていたんだっけ。
the reader
the reader はアカデミー祖を受賞した映画だ。
これをハワイ便の飛行期のなかでみた。
ケート ウインスレット だったか
なかなかの演技でこころがいたくなる内容だった。
最後はほんのわずかのこころのすれ違いと頑固さのために
不幸なエンデイングとなる。
主人公が彼女が刑務所から出所するので面会にいったときに
恒例の彼女がさしだした手をもっとながい時間
握り返していたら映画のような結末にならなかったのだが
人生には
このようなちいさな失敗が数かぎりない。
ワイキキのポリネシアンマジックショー
ながいあいだワイキキにいっていなかったが
先日までひょんなことでワイキキに3泊してきた。
ひさしぶりにポリネシアんセンターにいこうとおもっていたら日曜はやすみとのこと。しかたがないので
午前中に半周、午後は海岸でおよぎ、夕方は
ポリネシアんマジックショーということにした。
これは旅行パンフレットで選んだのだったがいっていみると
いつかきたあることのある劇場だった。
この入り口でまたされるのは、客にいちいち写真をとって
あとで売ろうという、何十年かまえのビジネスモデルがまだいきているのだ。
さんざんまたされてなかにはいると
劇場のなかのつくりが何十年まえとまったく同じ。
なかでたべる食事もにたようなもの。
ポリネシアんダンスもほぼ同じ。
マジックはというと
そのいくつかかは
デビッドコパーフィールドの
ぱくりが二つはあったような。
何十年もタイムスリップしたのだった。
先日までひょんなことでワイキキに3泊してきた。
ひさしぶりにポリネシアんセンターにいこうとおもっていたら日曜はやすみとのこと。しかたがないので
午前中に半周、午後は海岸でおよぎ、夕方は
ポリネシアんマジックショーということにした。
これは旅行パンフレットで選んだのだったがいっていみると
いつかきたあることのある劇場だった。
この入り口でまたされるのは、客にいちいち写真をとって
あとで売ろうという、何十年かまえのビジネスモデルがまだいきているのだ。
さんざんまたされてなかにはいると
劇場のなかのつくりが何十年まえとまったく同じ。
なかでたべる食事もにたようなもの。
ポリネシアんダンスもほぼ同じ。
マジックはというと
そのいくつかかは
デビッドコパーフィールドの
ぱくりが二つはあったような。
何十年もタイムスリップしたのだった。
Susan Boyle スーザン ボイル
Youtube での スーザン ボイル
はなんどみても心を揺さぶられる。
選曲 I dreamed a dream
もぴったり適合していたし、
彼女の審査員の受け答え、
彼女の性格
なによりも
彼女の歌い上げる歌詞がわたしたちに希望をあたえてくれる。
monster vs alian in 3D
台湾で唯一しかないという触れ込みの3D IMAX が
4月3日にオープンした。
VIESHOW という映画館だ。
音質は画像にひけをとらないくらい質が高い。
内部も広くゆったりしている。
画像もキャラクターもよくできていて
ピクサーに追いついたようにみえる。
身内の身びいきではなく、ギャグも小気味よく
子供からおとなまで十分楽しめる。
主人公のスーザンは魅力的だし、脇役の三匹のモンスターや
将軍。ミスタープレジデントもよく描けている。
最後のエイリアンが滅びて地球がすくわれるのは
平凡だが、ハッピーーエンドにおわらせないと子供客があつまらないので
しかたがないことだろう。
昨日、仕事をがんばりすぎたので
(といっても、ノウイングを見に行ってきてしまったが)
リフレッシングも倍増だ。
毎日が淀川さん気分だ。


