優しさがいちばん -77ページ目

the reader その2

the readerのなかで
おそろしい場面があった。
先般であったケイト ウインスレットはシーメンスに勤務していて
そこから収容所の所員として送り込まれたというのだ。

あのシーメンスがナチにも関与していたらしいといっている。


もっとも
日本の会社だってそうか。
三井、三菱、住友
みな戦争を進めていたんだっけ。

the reader


the reader はアカデミー祖を受賞した映画だ。
これをハワイ便の飛行期のなかでみた。
ケート ウインスレット だったか
なかなかの演技でこころがいたくなる内容だった。

最後はほんのわずかのこころのすれ違いと頑固さのために
不幸なエンデイングとなる。

主人公が彼女が刑務所から出所するので面会にいったときに
恒例の彼女がさしだした手をもっとながい時間
握り返していたら映画のような結末にならなかったのだが
人生には
このようなちいさな失敗が数かぎりない。

ワイキキのポリネシアンマジックショー

ながいあいだワイキキにいっていなかったが
先日までひょんなことでワイキキに3泊してきた。
ひさしぶりにポリネシアんセンターにいこうとおもっていたら日曜はやすみとのこと。しかたがないので
午前中に半周、午後は海岸でおよぎ、夕方は
ポリネシアんマジックショーということにした。
これは旅行パンフレットで選んだのだったがいっていみると
いつかきたあることのある劇場だった。
この入り口でまたされるのは、客にいちいち写真をとって
あとで売ろうという、何十年かまえのビジネスモデルがまだいきているのだ。
さんざんまたされてなかにはいると
劇場のなかのつくりが何十年まえとまったく同じ。
なかでたべる食事もにたようなもの。

ポリネシアんダンスもほぼ同じ。
マジックはというと
そのいくつかかは
デビッドコパーフィールドの
ぱくりが二つはあったような。

何十年もタイムスリップしたのだった。

Leatherhead


ジョージ・クルーニー(George Clooney、46)と 野心的な敏腕女性記者レクシー(レニー・ゼルウィガー)の会話のキャッチボールが最高の言葉のおしゃれ映画だ。leatherhead は1925年当時の
アメリカンフットが頭にかぶっていたヘルメット様の帽子の事だ。
最後の仇敵との試合も工夫がこらされていて手に汗握る。
必見の映画。




優しさがいちばん-レザーヘッド

ぞくぞく才能発掘が

GRAND TRINO


グランド トリノがもう飛行機のなかで上映されている。

優しさがいちばん
優しさがいちばん

クリントイーストウッドの映画のなかで最高の興行収入に値する主人公にだれもが共感できる映画だ。
感動のエンデイングには伏線がちゃんと用意されていた。
当然、国内でも
ゴールデンウイークに上映されてよいはずだ。

映画がみれないひとは
ここ
詳細の解説があります。

Susan Boyle スーザン ボイル


Youtube での スーザン ボイル 
はなんどみても心を揺さぶられる。
選曲 I dreamed a dream
もぴったり適合していたし、
彼女の審査員の受け答え、
彼女の性格

なによりも
彼女の歌い上げる歌詞がわたしたちに希望をあたえてくれる。

ライブのすごさ


ライブと録音ではこれほどまでに音楽が違ってくるものか。
フォープレーの曲でさえ
録音となると色あせてしまう。

というと、まだまだ
音源再生の技術は未開拓なのか。

毎日が緑


桜の季節がすぎて一気に新緑の季節に突入。
寒い雨がまた、緑をいっそう深くする。
連休まえにすでに最高の緑になりそうだ。

monster vs alian in 3D


台湾で唯一しかないという触れ込みの3D IMAX が
4月3日にオープンした。
VIESHOW という映画館だ。
音質は画像にひけをとらないくらい質が高い。
内部も広くゆったりしている。
画像もキャラクターもよくできていて
ピクサーに追いついたようにみえる。
身内の身びいきではなく、ギャグも小気味よく
子供からおとなまで十分楽しめる。
主人公のスーザンは魅力的だし、脇役の三匹のモンスターや
将軍。ミスタープレジデントもよく描けている。

最後のエイリアンが滅びて地球がすくわれるのは
平凡だが、ハッピーーエンドにおわらせないと子供客があつまらないので
しかたがないことだろう。

昨日、仕事をがんばりすぎたので
(といっても、ノウイングを見に行ってきてしまったが)
リフレッシングも倍増だ。
毎日が淀川さん気分だ。