knowing 2
きのうが初日、金曜日の夜で映画館も活気づいていた。
このシネプレックスは3階から5階の3フロアが映画館で
下から上にいくにしたがって、部屋のサイズが大きくなって行く。
3階は6室なのに5階は2室だから3倍広い事になる。
音響も5階が一番良い。
knowingはジャンボがおちたり列車がクラッシュしたりするシーンの音響効果が
すぐれているから5階が最高だ。
台湾の興行主はせこいから
そこまでこまかいところに気を配っている。
午前中の興行は200元と安いのだが、これが
新作は午前中はやっていないことが判明した。
映画のほうだが、期待を上回るできだった。
ただ、落ちはほかの映画と同様に安易なET落ちになってしまうのは残念だった。
さて、つぎは
Monster vs Alian
を見に行かなくては。
なにしろ身近なひとが製作に参加しているのでね。
つくばでもうすぐフォープレー
つくばのカピオで来週
4プレーのジャズ公演が。
メンバーは科学のノーベル賞といわれる
グラミー賞をとっている。
主催はボルボックス。
残念ながら切符は売り切れらしいですが
ダフ屋がでるかな。
実際、すでにプレミアがついているらしい。
ジャズファンで多いんですね。
knowing
ニコラスケージのknowingがあと数日で公開される。
ランダムな数字の配列のなかから
意味のある数字がうかびあがってきて
その数字が未来の予知に関係しているのだ。
わたしも、いまニコラスケージ状態だ。。。
台湾の映画館は
台湾の映画館は音が悪いとおもっていたが
本当は台湾のつくったコマーシャルの類が音が悪いので
ハリウッドの映画の音質はわりと良い事がわかった。
テレビをつけていてもその音のやかましさ、
携帯電話での会話のやかましさ、
台湾の人々は音音痴にまちがいない。
それでも
お金持ちのいえにいくと
100万円以上はする音響装置をもっているのだが。
taken とピンクパンサー
taken とピンンクパンサー2の二本を一日にみてしまった。
テイクンは
TAKEN stars Liam Neeson as Bryan Mills, an ex-government operative who has less than four days to find his kidnapped daughter, who has been taken on her first day of vacation in Paris.
とあるように
おばかな娘を誘拐された父親の ライアム ネッソン(ニールソンと勘違いしていました)が
ダイハード以上のテンポの早さで犯人をおいつめていく作品。
おなじおばかな娘をもつ父親としては、手にあせ握るジェットコースター映画。
ピンクパンサー2はこの興奮をやわらげるわたしのあこがれの
steve martin の
最高の傑作コメデイ。
今回はジャンレノが助手の役だ。
The Pink Panther 2, the sequel to the 2006 worldwide hit, stars Steve Martin as he reprises the role of intrepid-if-bumbling French police detective, Inspector Jacques Clouseau. When legendary treasures from around the world are stolen – including the priceless Pink Panther Diamond! – Chief Inspector Dreyfus (John Cleese) is forced to ..
seven pounds
seven pounds は日本語の題名では7つの贈り物
という無粋な題名だが、
内容も演技も今年度(去年の映画だが)
最高の作品。
もうすぐ終わってしまうので
上映中にぜひご覧ください。
スラムドッグミリオネア
飛行機のなかが早いのか
日本のなかが遅いのかスラムドッグミリオネアをキャセーエアラインでみるおとができた。
これはハリウッド映画ではなくインデペンデント映画の分類にはいっていたので、
すぐに見つける事ができなかった。
なにしろ、キャセー航空には映画の紹介の雑誌がないのだ。
この映画はアカデミー賞でおおくの賞をとったが
受賞にあたいする映画だったともいえる。
インドの映画でいちばんつまならない、
全員がならんでミュージカルのようにダンスをする場面がいちばん最後に
でてきたが、これはストリーがおわったので
許すことができた。
日本のなかが遅いのかスラムドッグミリオネアをキャセーエアラインでみるおとができた。
これはハリウッド映画ではなくインデペンデント映画の分類にはいっていたので、
すぐに見つける事ができなかった。
なにしろ、キャセー航空には映画の紹介の雑誌がないのだ。
この映画はアカデミー賞でおおくの賞をとったが
受賞にあたいする映画だったともいえる。
インドの映画でいちばんつまならない、
全員がならんでミュージカルのようにダンスをする場面がいちばん最後に
でてきたが、これはストリーがおわったので
許すことができた。
ベンジヤミン ボタン の奇妙な一生
ひとの成長の順序がひとりだけ反転したらどうなるか。
実話をもとにしたかのような
よくできた映画だった。
特撮に必然性がある。
最近の、世紀末特撮もアイデアが枯渇してつまらなくなってきたが
このウイットにもみちた映画には感心した。
自分が死を体験するかのようだった。
3月のベストムービー。
guardian ではなくwatcher
映画guardianを台北でみた。
(guardian ではなくwatcherでした)
中国語の題名で守護者とあったもので。
DCコミックスが原作でスーパーヒーローが何人かいるのだが
そのなかにマンハッタン博士がいて、彼が飛び抜けて力が強く
神に匹敵する。
時代はニクソン大統領で、ソ連と冷戦の時代、ベトナム煽動の時代でもある。
ほかの同様のテーマとおなじく、旧約聖書のストーリーも土台になっている。
このDr.Manhattan
は強烈な印象で、巨人にも変身する。
地球滅亡のテーマにもからみ
後味の悪い映画だ。
アカデミー賞のインド映画のスラムドッグミリオネアーはまだ来週以降のようで今回はみられない。