優しさがいちばん -62ページ目

人間の祖先はだれか2


人間の祖先の起源は
ここに詳しい。

つまり
ノアの三人の息子のセム、ハム、ヤペテから分かれているという。
(聖書からの説)
黒人も、白人も、黄色人種もみなここからわかれているという。

この説は
DNA から証明する必要がある。

ところが、黄、黒、白

ところが
ノアにはすくなくとも3人の男子があり
セム(黄色)、
ハム(黒)、
ヤペテ(白)、
にわかれたという説が。
その根拠は?
あやしいなー。

そして、
血筋からいけば、イスラエルの血をひくのは黄色人種となります。
(セム~アブラハム~イサク~ヤコブ~・・・イエス・キリスト、です。)

人類の祖先はだれか

アダムの家系
http://www.toride.com/~digxwa/digxwaFiles/genf/g_adam1.htm
ノアは第三子のセツの末裔

ということはユダヤ人以外はこの家系に含まれていない。
つまり、ユダヤ人以外の人類の祖先はアダムを先祖としていない 。

異教徒つまりユダヤ人以外の祖先はだれか?
ユダヤ人は
異教徒は人類とみなしていないのか?

朝日シンブンと週刊朝日が別の立場を


朝日新聞が反小沢キャンペーンをはっているのにたいして
週刊朝日が新小沢の特集をした。
その真意は?

マスコミの凋落


ちょっとまえまで、わたしはマスコミは中立をとろうという立場にたっていだろうと
希望的におもっていたが、政治の状況をみずから考える様になると
そんなことはまったくの幻想で、一部の利益集団に操作されていると考える方が考え易いと思う様になってきた。
とくに、最近の小沢氏に対する攻撃はひどい。
小沢氏が立候補宣言をしてつぎつぎと
革命的な提案をするも、民主党(わたしも政権奪取の一票を投じたまぬけだった)
のみなさんは、カエルの顔に小便で、まったく、愚鈍な反応。
管氏が総理になって、管氏はなんにも建設的なものごとをかんがえておらず、
ただ権力を維持する以外はなにもない、リーダーであることが、
公にあきらかになってしまった。
いままでの民主党に期待したわがしたちは大バカだったが
最後の希望を小沢氏にかけてみよう。

小沢氏を支援しているブログはここ

マスコミが今の姿勢で報道をつづけていると、
かならずや、視聴率の減少や販売部数の減少につながるだろう。

三島の凡庸さ


板坂剛をよんで三島の凡庸さが完璧に露呈されてしまった。
これほどその能力と思考の崇高さに乖離がある人間をさがすのは困難だろう。
三島はその行動原理に自らの直感に基礎をおいた。
三島はもともと家柄に劣等感をもち、これを隠していた。
父方が非人の系統をひいていること。逆におばが天皇家の側室にからんでいて
みずからを高貴の出とかかわっていると信じたい願望があったようだ。
そもそも
葉隠れを読むべき書としてなぜ選んだか?
葉隠れは理想の武士の心かまえが主題だが、そもそも
武士を祭り上げるとはなぜだろー。
武士は警察とおなじで権力の犬だ。
犬は主人の命令がすべてで服従する事に喜びがある。
軍隊も同様だ。
軍隊は上官の命令がすべてだ。その頂点が天皇陛下だ。
三島はその天皇陛下も部下である武士や侍をまつりあげ、そのシステムを上位価値にもっていった。
これはきわめて恣意的なもので
これを最高価値とすべき理由を三島は述べていない。
このような弱い基礎の価値体系はけっして普遍性はありえない。

このような脆弱な思想のおとこがかいた小説はうわっつらはきらびやかであるが
内容はない。
三島がめぐまれていたのは
病的な劣等感による感受性と
ことばをうわっつらであやつる能力だけであった。
その能力のおかげで
能力が枯渇した川端康成の代筆をして
それをかくしておけず、リークして、
そして川端のノーベル文学賞をもたったことをうらんでいた。
このような理由で三島はみずからがノーベル賞をうけるべきであると
考えていたが、
そこにこそ三島の精神の凡庸性がはっきりとあらわれている。

これにたいして、アドルフヒットラーは実をとってドイツを虜にし
維持的にでも世界の大半を手中にした。

三島のライバルであると任じていた石原新太郎は政界にはいり、都知事になって
実世界と対峙してきた。
石原と比べたら三島はあおちっろい、助けようのない、
馬鹿な物書きであったろう。


 

小沢はなぜ官僚が嫌いか?


小沢が官僚を嫌う理由などこにあるのだろう。
小沢を支持する副島や佐藤などのロシア支持者は何故官僚を嫌うのだろう。
官僚はアメリカにコントロールされているという。それで日本の資産をアメリカに貢いでいるという。
石原慎太郎がいっているように
小沢自身が湾岸戦争などでアメリカにみつでいたのではないか?
それでは
小沢は心変わりして、ロシア、中国側にシフトしたのか。
中国へみずから遣唐使となって
忠義をつくしてきたのは、アメリカから中国にパワーがうつっていくので
強い方につこうと小沢は考えているのか。

管はCIA のポチで
小沢は中国三軍のポチになろうということか。

これが総裁選の本音の争点なのか?

日本基督教会がかって韓国の長老派教会を迫害


かって戦争中に日本基督教会がかって韓国の長老派教会を迫害したらしい。

日本の統治時代は韓国のキリスト教会にとって苦難の時だった。韓国の長老教は神社参拝を拒否したため、日本政府は日本の長老派である日本基督教会大会議長富田満を派遣して説得にあたらせた。日本の迫害は苛烈を極め、長老派教会は多くの殉教者を出した。朱基徹は殉教者の中で特に知られている。

感情にまかせると

板坂剛氏によると
三島由紀夫の行動規範には好き嫌い、つまり、感情が優先されていたようだ。
論理はこれを正当かするための単なる道具。
しかも、勝ち負けにこだわっていなかったために、まけがこんでしまい、
ついには、最も凡庸な死をむかえてしまった。
板坂剛氏はそのへんのところを
ヒットラーと比較している。
その点でヒットラーは有能であった。

マスコミが小沢攻撃攻勢


マスコミが管が小沢よりも総理にふさわしいという
不自然なアンケート調査を発表して小沢を攻撃している。
みかえりに
こんな最低な男をごりおしで総理にしようというマスコミは
完全に信用を失うであろう。