皆さま、どうも、こんにちは。今日もいかがお過ごしでしょうか?
・・・・さて、それではいきなりですが、以下より前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?184」のつづきとなりますので、最後までおつき合いいただければ幸いです。
まず、室内照明の色には大きく分けると、赤味が強いものと青味が強いものの2種類存在し、これらを細かくすると以下の種類に分けられます。
(青味が増す)昼光色・昼白色・白色・温白色・電球色(赤味が増す)
左側にいけば青味が強く、また右側にいけば赤味が強くなります。
読者の方々は、時間帯や作業によってどのように照明の色を使い分けているでしょうか?一般的には、集中したいときは青、リラックスしたいときはオレンジがかった光を自然と選ぶ傾向が人にはありますが、そこにはきちんとした理由が存在するのです。
青は、集中力を高める色とされています。長時間の集中力が必要な場合は色温度(色彩に用いられる光や熱量を一定のルールにしたがって数値化したもの)の高い青や白に近い色が好ましいとされ、これらを日常に使用すると、気分を覚醒状態へと導いてくれるのだとか。もし自宅に仕事部屋を持っていたり、勉強に集中したいというお子さんや、料理にこだわりのあるお母さんがいるご家庭は、台所や勉強部屋の照明を昼光・昼白色にしてみるとよりモチベーションUPにつながるかもしれませんね。
それでは、次回も「株式会社モデュレックス」を参考に記事を更新していきます。