皆さま、どうも、こんにちは。
このブログでは、オリジナルの「照明」を手掛けている企業、「株式会社モデュレックス」の理念や事業を調べていますが、
モデュレックスは、実は私たちが普段訪れているようなお店の照明器具・設計などを手がけています。
なので、全く関係のない会社というわけではなく、知らず知らずのうちに触れている、というのがモデュレックスなのです。
モデュレックスの事例紹介などを見ているとわかりますが、アパレルショップなどの照明も手掛けています。
では、アパレルやインテリアなどのお店に最適・効果的な照明とは、どんなものがあるのでしょうか。
「商品をたくさん並べるのが殆どなので、とにかくたくさんの照明で明るく照らせば見てもらえる」というのは、ナンセンスです。
煌々としたお店を見ることもありますが、照明の数を増やし過ぎるのもリスクを伴います。
照明があればあるほど、当たり前ですが電気代もかさみます。しかも、電球交換をいくつもしなければならないというデメリットもありますよね。
長持ちする電球が増えたとはいえ、増やし過ぎるのも問題でしょう。
しかも、照明機器や光が来店客の目についてしまうと、商品に集中することが出来ません。
基本的に照明は雰囲気や空間づくりに使われるものですから、照明が目立ちすぎてしまうのも問題なのです。
目立ち過ぎず、なおかつ商品に目が行くような照 明設計というのが、アパレルの店舗などには必要なのでしょうね。