皆さま、どうも、こんにちは。今日もいかがお過ごしでしょうか?このブログでは、現代の技術と昔ながらの変わらない人間の感性とのバランスをとる新たな照明づくりを手がける企業「株式会社モデュレックス」の経営理念や事業内容などを参考にし、個人的な考察を読者の方々と共有すべく定期的に記事の更新をしております。
・・・・さて、それではいきなりですが、以下より前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?183」のつづきとなりますので、最後までおつき合いいただければ幸いです。
最近では、多くの建築家が住宅と光に関する座学を積極的に受ける傾向にあるようで、最早ひとつの哲学として成立しています。そこでは住宅照明の安全性のほかにも、住人のスタイルや年齢、時間帯、そのときどきの気分に適した照明のあり方を模索しているのでしょう。とても興味深いですね。
考えてみると、「暮らし」と「感情」というのは非常に密接に繋がりあっています。気分によってインテリアの雰囲気や色あいを変化させたくなりますし、風水を参考にして家具の配置を決めるのも、棚からぼた餅的な幸運を期待するというよりも、日々のモチベーションを上げるためではないでしょうか?
と、いうことで、そんな人間の感情の変化と照明の光の種類について、次回具体的に考えてみるつもりです。光によってモチベーションはかなり違ってくるので、 そのあたりを探っていきたいですね。