皆さま、どうも、こんにちは。このブログでは、人々の生活を陰ながら支えつづける「光」の魅力を探求する企業「株式会社モデュレックス」についてをメインに、業務内容や経営理念を具体的にすべく定期的に記事の更新を行っております。現在は「株式会社モデュレックス」のクロニクルから考察をしていますが、今後も読者の方々と「照明」の存在意義を共有できるような記事を作成していきたいですね・・・・。
さて、それでは、以下より前回のつづきとなりますので、よろしければ最後までご覧くださいませ。
「ModuleX 130」を開発した後、モデュレックスでは4度目の大きな改革が開始されました。テーマは「Optical Technologyの追求」とあり、「これまで主流であったφ150のスケールからφ130への更なる小型化を進める」ことを目指した取り組みのようです。小型化についてはモデュレックスの歴史上当初から探求してきたようですが、明確に発表したのは2009年ではないかと推測します。また、上記した「Optical」の意味は「視覚上、光学」を意味していることから、生活のなかに溶け込んだ光のあり方と大袈裟にならない装置の関係性を数十年にわたり追い続けていたことが想像されますね。
さて、2010年に入るとまず取り組んだのはカタログ制作のようですが、具体的な内容については次回お伝えしていくつもりですので、またおつき合いいただければ幸いです。