皆さま、どうも、こんにちは。本日もいかがお過ごしでしょうか?このブログでは現在「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?」をメインテーマに、我々の日常生活を陰ながらサポートしてくれている「照明」の魅力とあらためて向き合い、読者の方々と共有していきたいという思いで定期的な更新を継続させています。ここ数回にわたり「株式会社モデュレックス」のクロニクルにフォーカスしていますが、今後もモデュレックスが展開する独自の理論を徹底解明すべく考察を重ねていくつもりです。
・・・・さて、それでは以下より前回のつづきとなりますので、よろしければ最後までご覧くださいませ。
2009年に突入すると、「ModuleX 130」という製品が開発されました。こちらは「もっと小さく、もっと明るく、まだ限界は見えない」をテーマに、製造開始当時から大切に守り続けている理念を尊重しつつさらに光学を探求した結果誕生したようです。
以前、照明についてリサーチしていた際に、【光学がいかに建築家にとって重要か】という内容の記事をたまたま発見したことがありました。最近では住宅を設計するのに合わせ、クライアントの生活にどのように照明を取り入れるかも設定する傾向があり、そのため光学を学ぶ建築家が増えているようなのです。
以上の事実から想像するに、モデュレックスでは、派手な仕掛けを施すのではなく、ひたすら「生活 の中の光」と向き合い続けているのかもしれません。