皆さま、どうも、こんにちは。このブログでは現在人々の生活に寄り添う「照明」を手掛ける「株式会社モデュレックス」についてを中心に、公式ホームページを参考にしつつこの企業が辿った軌跡を追い、更なる魅力を発見すべく定期的に記事の更新をしております。
・・・・さて、それではいきなりですが、以下より前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?106」のつづきとなりますので、最後までおたのしみいただければ幸いです。
1981年になると、モデュレックスでは最初の大規模な基幹開設投資が実施されました。解説には「光のバリエーションを機能分類し12種ものインテグレイテッドリフレクターを設計開発。多様性を持つハードウェアシステムの誕生。アルミダイキャストによるボディ設計を実現」とあります。インテグレイテッドとは心理的な統合、リフレクターは反射板を意味することから、機能性だけではない、人間の心理に影響をあたえる照明づくりを目指したのかもしれません。ちなみにアルミダイキャストとは金型鋳造法の一種で、短時間で大量の鋳造をする方法をそう呼ぶとか。
同年にはSX-100を提案。「それは、ワンボディの魔術師」をテーマに、「光のバリエーションを後からでも変えられるライティングのシステムを具現化」したそうです。
このあたりまでは専門用語がふんだんに使用されていますが、1982年になると唐 突に「どうしていままで気がつかなかったのでしょう」となっており、若干驚いてしまいました(笑)