皆さま、どうも、こんにちは。このブログでは現在、オリジナルの照明を手掛ける企業「株式会社モデュレックス」の魅力を様々な方向から探求すべく、公式ホームページを参考に軌跡を追い、そこから考えた事を中心に記事を更新しております。
・・・・さて、それではいきなりですが、以下より前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?105」のつづきとなりますので、今回も最後までおつき合いいただければ幸いです。
1977年に本社を赤坂に移転させた翌年には大阪営業所を開設したモデュレックス。この大阪営業所は住友生命淀屋橋ビルの2階にあります。ビルの近くには「大川」という大きな川が流れており、ちなみに大川とは旧淀川の毛馬水門~中之島東端までの通称だそうです。オフィスビルのすぐ横に自然の景色があるなんて・・・・想像するととても素敵ですね。
1980年には、「BLACK CONE」という概念を取り入れました。「CONE」とは円錐を意味し、つまり「BLACK CONE」とは「黒い円錐」のこと。モデュレックスではこの言葉を「さまざまな光、ひとつのフォルム」と解説し、「光の効果に徹して器具を主張させず、ひとつのフォルムで多様な光の機能」を実現させています。
そして1981年に発表したのが「Downlights」。「ダウンライト」とは、天井の壁にスッポリと収まった形状の照明のこと。公式ホームページには「空間のT.P.Oに合わせて気軽に、思い通りの光を」とあることから、人々の生活に寄り添う「光」の提案にシフトしたのかもしれません。