皆さま、どうも、こんにちは。このブログでは、オリジナルの「照明」を手掛けている企業、
「株式会社モデュレックス」について、深く知って行きたいと考えています。
しかしまだまだ、モデュレックスについて知らないこともたくさんあります。
前回から、株式会社モデュレックスの軌跡について書いていますが、今回も、どのような歴史があるのか、
クロニクルを書いていこうと思います。
1974年に舞台照明と出会ったわけですが、1975年には、USHIOSPAXの事業が開始されます。
これは、舞台照明のテクニックと、光学テクノロジーを融合した機能照明器具メーカーのことで、
ついにこの1975年に出発ということになったようです。
そして、舞台照明を学んだUSHIOSPAXは、光を使い方の機能で分類し機能照明の在り方を示すことになります。
これは、演色性に優れたハロゲンランプを光源として最初のダウンライト、ウォールウォッシャーを開発したことになり、
1976年には、光の機能分類に合わせた商品体系を確立することになります。
機能照明の体系化も行い、それは注目を浴びた事かと思います。
1977年には、「Lighting Modulation Room」を開設し、照明デザインの提供を開始することになります。
「光は感じるもの」という考えから、本社を赤坂に移転することになり、
Lightingの効果を体感するための「Modulation Room」を開設に至ったのも、この年でした。
さて、次回も株式会社モデュレックスの軌跡を辿って行こうと思います。