皆さま、どうも、こんにちは。このブログでは、「照明」を手掛ける企業「株式会社モデュレックス」について、
詳しく調べるとともに、企業理念についても学ぶことを目標としています。
最近、株式会社モデュレックスの公式ホームページがリニューアルされたそうですが、
「モデュレックスってなに?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
これまで、事業や理念を知るために、100回以上も記事を書いてきていますが、
今日は、株式会社モデュレックスについて、少しおさらいしていこうかと思います。
まず、モデュレックスは、すべて自社で「照明器具」と「照明設計」、そして「連動する様々な技術」を一体で提供できるという、
オリジナルの照明を手掛けている企業です。
本社は東京にあり、大阪や福岡だけでなく、シンガポールやニューヨーク、ロンドンにも事業所がある、
グローバルな企業といっても良いでしょう。
ではこの、モデュレックスはどのような軌跡を辿ってきたのでしょうか。
まず、1916年に、一般照明用電球の製造を開始しました。
モデュレックスへ続く光の歴史は、ここから始まったとも言えるでしょう。
1973年に、産業用ハロゲンランプを商業空間へ持って行くことに成功し、準備会社も設置します。
そして1974年には、舞台照明との出会いがありました。
商業空間にとっての、光の役割とは何かを求め、舞台照明の応用を考え始めたのもこの頃のようですね。
次回も、株式会社モデュレックスの軌跡を辿って行こうと思います。