皆さま、どうも、こんにちは。このブログは、オリジナルの「照明」を手掛けている企業、「株式会社モデュレックス」について、
説明したり、深く学んだり、公式ホームページを読みながら勉強して綴っています。
現在は、モデュレックスという企業が辿った軌跡、クロニクルについて勉強中です。
モデュレックスがどんな風に成長してきたのか、というのは気になる部分だと思うので、今回も前回に引き続き書いていきましょう。
1982年には、建築の要望に照明器具が合わせるという、「機能照明の原則」を光の機能はそのままに実現したそうです。
1983年になると、Light Painting「舞台と、商業の融合」を考えていくことになります。
まさに舞台と商業空間の融合とも言われており、光の効果に加えて、安全性と信頼性を追求することになりました。
そしてこの頃には、「NUMBER CATALOGUE」という誌が発刊されるようになります。
いまあるシステムを、厳しく自己批判することを宣言し、なんと、自ら発表した製品を自ら見直すという企業活動、
「自主クレーム」の始まりとなります。まず、自主クレームという発想にも驚かされます。
お客さんからのクレームではなく、自社の製品を自ら見直す、というのが、製品の品質の高さに繋がっているのかなとも思いますね。
安全性や信頼性を求める他にも、システムまで自己批判をし、さらに良くして行こうという取り組みが素晴らしいですね。
さて、次回も株式会社モデュレックスのクロニクルを辿って行こうと思います。