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特集(1)chicago~ビギニングス

f80e2081.jpgさて、みんなはシカゴというバンドについて、果たしてどれだけ理解しているだろうか?もちろん興味がない音であれば「全く」との答えが返ってくるであろうが、少なくともシカゴ「16」以降の彼らを知っている人がいるならば、言い換えれば「hard to say i'm sorry(素直になれなくて)」のイメージでもって彼らを捉えているならば、それはこのバンドのほんの一握りの音でしかないことをまず言いたい。

世界のロックバンドが活動し始め出した1969年はまさにロックの始まりの年と言ってもいいくらい数多くのアーティスト達が鮮烈なデビューを果たしている。シカゴもそれにもれることなく、シカゴ・トランジット・オーソリティという名でデビュー。ジェイムス・パンコウ(tb)、ウォルター・パラセイダー(ww)、リー・ロックネイン(tp)、ロバート・ラム(k,vo)、テリー・キャス(g,vo)、ピーター・セテラ(b,vo)、ダニエル・セラフィン(dr)の7人編成だ。当時としては異例なレコード2枚組で、所謂ブラス・ロックというジャンルを確立したバンドであった。


そう、こんな出だしで書いたのはいつだっただろうか。
久しぶりに昔のファイルを開いてみた。
あの頃の情熱が少なからず残っている。
願わくば、しばしお付き合いください。

FUTURES

めっきりご無沙汰のブログ。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
ブッシュ来日で京都御所近辺はエライことになっとります。
いよいよ年末の準備も本格化してきて、あの恐ろしい日々がまた来るのかとドキドキ。
次にお目にかかるときは今年最期の更新になりそうです。

再発ラッシュで大人買いオンパレード?!
XTCに始まりボビー・コールドウェル、マリリオン、ケイト・ブッシュにマドンナ・・・と買ってしまいそうな予感。そんで11月23日はCDデイ。確か一年で一番リリースの多い日だったような。さらにWポイントと来れば鬼に金棒。みなさん音楽を聴きましょう。
久しぶりにイエスのライヴDVDを買ったんですよ。35周年記念ライヴ。泣きそうなくらいみんなおじいちゃんになってて、でも演奏は素晴らしくて、中でもアコースティックスタイルでのステージは渋くて、やっぱこのバンド凄いわ!!なんて感動しておりました。音でも映像でも歴史を感じさせる数少ないバンド。俺の永遠のアイドル。

感動といえば、最近泣いていないと思って「イン・ハー・シューズ」や「エリザベスタウン」観て思いっきり泣きたいですな。

SLEEPWALK

急に気温が下がって、また寒い季節がやってくる。
ここんとこ、やる気がゼロ。
やることやることが中途半端です。
例えば、ブログにしても書いては消してしまうことがしばしば。
上手く書けないというか、気持ちはあっても情熱が湧いてこないし、テレビも映画も最後まで観る元気もない。なんかすべてを投げ出したい気分。
ここまで来るとじーさんですな。もう笑ってやってくださいよ(笑)