確定拠出年金資料

 
ゴールデンウィークで遅くなってしまったけど、確定拠出年金の資料が届いた。

ここで、おさらい。

説明図

 


確定拠出年金(個人型)は、1号被保険者(自営業者など)、2号被保険者(サラリーマンなど)が加入することができる。2号被保険者は、勤務先に厚生年金基金、確定給付年金、適格退職年金、確定拠出年金(企業型)のいずれの制度もない場合に限る。それぞれに、毎月の掛金の上限額が決められている。

メリット)
掛金が全額税額控除の対象になる。
 所得税、住民税が安くなる。
運用益が非課税となる。
  税金で引かれるはずの金額が運用に回せるので、複利効果がある。
転職時に資産を移動させることができる。
障害者の場合、一括で受け取ると全額非課税となる。(年金で受取った場合は、どこにも書いてないので、今のところ不明です。)

デメリット)
途中解約が認められていない。
  60歳になるまで受け取ることができない。
運用先のリスクは自己責任となる。
  運用先を自分で選ぶので、運用に対するリスクは自分が負うことになる。元本変動型を選択して、元本割れが生じてもすべて自己責任となる。


ここで、年間所得500万円の人が、毎月23,000円(上限金額)を拠出したとすると、

23,000円×12ヶ月=276,000円が所得控除になるので、課税所得は4,724,000円となる。
課税所得5,000,000円の所得税、住民税は、それぞれ572,500円、500,000円となる。
課税所得4,724,000円の所得税、住民税は、それぞれ517,300円、472,400円となる。

軽減額は
(572,500円+500,000円)-(517,300円+472,400円)=82,800円

障害者云々は別としても、お得な制度だと思うんだけど・・・。




整形を受診したときの尿検査のデータを見ていたら、尿糖が+2になってた。
血糖値は正常値だった。

整形の先生は、何も言ってなかったけど、今までに、尿糖や血糖で引っかかったことがないので、少々不安に。

昨日の院長先生の回診のときに聞いてみた。
「ステロイドを飲んでいると糖尿の副作用があるけど、尿検査のときは朝食を食べているので、その影響かもしれない。恐らく腎機能が落ちてきて、糖が漏れているだけだと思うけど、念のため来週の血液検査のときに、HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)の検査をしてみましょう。
通常の血糖値はその時の状態だけを示すものだけど、このHbA1cは過去1~2ヶ月の血糖の状態が分ります。」だって。

聞いたことがない言葉だったので、HbA1cについて調べてみた。

HbA1cはヘモグロビンとブドウ糖が結合したもので、赤血球の寿命が4ヶ月なので、その間身体中を周りながら、余分なブドウ糖と結合していく。高血糖の状態が続けば、ヘモグロビンとブドウ糖はどんどん結合していく。
このHbA1c値は、過去の血糖状態を表すので、血糖値よりも正確な血糖状態を教えてくれる。

じゃあ、A1cって何?
ヘモグロビンは、色素部分のヘムとタンパク部分のグロビンに分けられる。
このグロビンは、HbA、HbA2、HbFの3種類がある。成人は、ほとんどがHbAだそうだ。
このAは大人(Adult)の略で、Fは胎児(Fetus)の略のようだ。
で、ヘモグロビンがブドウ糖とかと結合したものをHbA1と呼ぶ。これは、イオン交換クロマトグラフィーにかけると通常のHbAより速く移動するからだそうだ。
さらに、HbA1はHbA1a、HbA1b、HbA1cに分けられ、グルコース(血糖)が結合したものがHbA1cとなる。

なんだか、ますますこんがらがったような気がするよ。

第2回の理由が分りました。
「一般社団法人」になってから、2回目のようです。通算すると42回だそうです。 

長期透析者(40年、35年、30年、20年)の表彰では、153名の方に表彰が行われた。
透析導入時には、5年もたないと言われたけど、多くの長期透析者を間近でみることができ、なんだか勇気をもらえたような気がした。

前田先生と松本先生の話は興味を持って聞いた。
・透析になる前の段階での腎臓移植が増えてきていること。
・オンラインHDFが初めて保険診療請求できるようになったこと。
・透析の種類も長時間透析、隔日透析、オーバーナイト透析、さらには家庭透析など患者の特性に応じていろいろな選択肢が拡がったこと。

全腎協宮本会長の話は、ときおり冗談を交えながらの講演で、昼からの眠い講演が楽しく拝聴した。
東日本大震災で、2人の透析患者さんが仮設住宅で自分が透析患者だと言うことを言えず、亡くなられた話を涙声で話されたときには、会場内はなんともいえない雰囲気になった。

講演の後は、河原龍夫さん率いるハーさんバンドの演奏会だった。
写真を撮るのを忘れてしまったので、その時の様子はmarchさんのブログにあります。

その後、お楽しみ抽選会があり、なんといの一番に名前を呼ばれたときにはビックリした。

商品は体温計でした。(こちらも写真を撮ってません。)
250名弱の出席者だと事務局からアナウンスがあった。

全腎協の宮本会長も出席されてた。午後からは、宮本会長の講演があるようだ。
前田先生(愛知腎臓財団会長)、松尾先生(名大病院長)や国会議員も3人来られていた。

お昼は何を食べようかと、食べログで検索してたら、なんとお弁当とお茶が配られた。






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愛知県腎臓病協議会の第2回定期大会に来た。
もう少し閑散としてるかと思ったら、意外と多くの人がいてビックリ。
15分前で200人くらいかな。






それにしても歴史のある協会だと思ったけど、第2回ってどういうこと???



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